花園はここにありました!

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zoom RSS 読書と絵画鑑賞とつれづれ

<<   作成日時 : 2005/10/14 15:25   >>

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今日は一日、夏祭りみたいな催しで、係をお伺せつかっているので、暑い一日戸外で大変でした。ご苦労さん会が終了し、頭の中がアルコール一杯になって、帰ってきました。幸せな一日でした。あまり暑くもなく、涼しくもなく。頃合いでした。

絵画に関して、中村真一郎著の「眼の快楽」を購入し、ちょっとコメントを考えてみました:
−−−私は絵画が好きだ。仲々美術館には行けないが、身近なところで楽しめる場所を持っているので、時々その画廊を訪ねる。美術館は、手に入らないほど高額な絵画を飾っている所だが、この画廊は、気に入れば、割合手ごろな価格で手に入る。絵画を購入し出して、絵を見る態度が変ってきた。本当に、自分の好きなものを、好きな時間だけ見る。...嫌いなものは見ない、それが信条になってきた。
でも、この本の作り方は変っている。著名な画家の絵を沢山収録しているが、それが、著名・良く知っている絵ではないのだ。画家のちょっと変った絵をどんどんどん欲に取り込み、それに、極めて「ぎょっと」するようなコメントがすざましい切り取り方で入っている。
新しく、その画家に対する目を開かせてくれる、素敵な本だ。 −−−

これから、このような美術書やら、刑事もんの本やらを読みます。

私の持っている油彩は、現代作家ばかりで、丹良行、井口由多可、坂口紀良、佐伯浩なんてものばかりで、中に一つ、三岸節子の本物か偽物か分からないものもありますが、私の感じでは、これが一番、素晴らしいです。これらの静物画は、並外れて大きい精神的な刺激を与えます。それで、もう少し生かしてくれるのでしょう。カシニョールのリトグラフも持っていますが、油絵のほうが全然いいですね。本物の油彩は、とても買えるような値段ではありませんが。

また、先日、悪い癖が出て、井口由多可さんの6号を買ってしまいました。展示即売会で本人にお会いして、...彼にしては非常に珍しい、建物の入らない風景画です。なんやらホワンとして、天国にいるようです。後日、カードの請求書が来ると地獄が来ますが。それまでに仕事を熱心にがんばって、金を工面しなければ。

先日、Mac Miniを購入し、Mac OS X Panther Serverを購入したので、今しばらくは、サーバー構築に時間を使います。出来るか出来ないかはわかりませんが。

また、Windowsマシンもとうとう買ってしまいました。仕事をするのには、マックとOfficeの相性の悪さには困ってしまいます。WordとExcelを開いて、その他にインターネットでタブブラウザを開くと、全然Wordが動かないし、フリーズするし、仕事になりません。MacromediaのDreamweaverも、マック版なのに、WindowsのVisual Basic固有のエラー(CWnd::DrawSelf)を出すんだから、....MacromediaがAdobeに買収されるのも当然といえば当然。私のなじみのサポートノマネージャ、佐藤さんもどこかに行くかな、首になるのかな。残念でした。あまりひどい商売をするとこのようなことになるのですよ。その次は、Quarkさんですね。でも、Quarkさんは、この間のMac Powerで、とうとう誰も見向きもしなかったと評論されていますから、そうなんでしょうね。QuarkXPress version 6.1のことですよ。Adobe Indesignなどにどんどん移っていますから。

この金遣いの悪さでは、そのうち多重債務者として飛び降りる必要があるかもしれませんね。どこか、適当な崖を見つけるか、目張りの良く効く、自動車を見つけるか。私の自動車は、三菱だから、車軸はだめかもしれないが、シャーシーはしっかりしているようだから、好適かも。

こんな怖い話は、夏の夜にだけに限定です。今は、本当に夏の夜中です。やっと納入品をメールで送信し、今からアルコール漬けですね。アクション物・刑事物のDVDを見ながら。朝まで。

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