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zoom RSS 収穫の秋

<<   作成日時 : 2005/11/12 20:21   >>

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収穫の秋だ。小さい庭にも収穫の秋が巡ってきている。柿と温州蜜柑が現在の主な収穫。もちろん、夏の間は山椒やら、大葉(青シソ)、ニラ、イチジクなどの食料になるもの、バラなどの観賞用の花が大量に手に入る。秋に入ると菊が大量に咲く。冬には、今まで消えていた、ウェズリーブルーがかれんな花を大量に咲かせてくれる。球根が深いところに入っているので、消えないのだ。嬉しいことだ。

そのために、一年中、何やかやと手を焼く必要があり、それが楽しい内は良いのだが、ぼつぼつ、蚊に刺されながらの作業が手に余ってくる。最近、夏場の手入れは、犬用の蚊取り線香をケースに入れ、腰に結びつけて、上下長そで、帽子もかぶり、手袋はゴム引きの手袋、靴は丈夫な安全靴を使用。これで、1〜2時間を働くと、頭が完全に空白になり、ぼーっとなってくる。南国生まれの南国育ち(本当は神戸のさんさんと強い日の照る海辺で育った)なので、汗は余りかかないたちだからそれは良いのだが、それ以上の作業はまた明日ということになる。
もちろん、大量の雑草やら、剪定した木の枝などが出るので、それを何とかしなければならないから、一日の作業時間は数時間にのぼる。そのような作業をして、ごみが大袋に5〜6袋になる。なかには大枝を切ったりするから、これを細かく刻まないと、市が回収してくれない。それも大変な労働になる。歳を取ると、筋肉が極端に弱ってきていることを認識するのはそのような時だ。

私の性分として、始めると、ほとんど休み無く数時間を過ごす。もちろん、横ではワイフも思い思いのことをしている。これはこれで結構な楽しみなんだ、と理解している。歳を取って動けなくなった時ように、町に近いところに別の住居を求めているが、それはマンションで、庭も付いていないし、ペットも不可。そうなると、いつそこに移動するのか分からないなあ、と言っている内に、ぼつぼつ、この仕事はしんどいなぁーとお互いに言い出している今日この頃なんだ。
柿の木は、富有柿か次郎柿で、結構美味しい。先端が少々出っ張っているのが、富有柿で、へこんでいるのが次郎柿。そうすると両方の柿がなるので、一本が富有柿で、もう一本が次郎柿かな。
温州蜜柑は、これまた、謹厳実直に毎年100個程度の実を付けてくれる。でも、日焼けのナスビではないが、日焼けのミカンで、ちょっと売り物にはならないような品物。もちろん、柿は柿で、亀虫にやられたものやら、カラスに半分かじられたヤツやら、色んな柿があるが、しっかりとした大きい実を付けてくれるから、これは非常に楽しい。カラスに取られなかったのを集めると、100個以上になる。今日も息子の家に10個ばかりおすそ分けで送ったところ。

癪に障るのは、甘夏とはっさく、それに、ゆず。これら3本は、どうしたのだろうか。甘夏は数年きちんと実を付けていてくれたのだが、急に実を付けなくなった。世話を焼かないとそうなるのかもしれないが、骨粉ベースの肥料を与えているのだが、花が咲かなければどうしようもない。バレンシアオレンジの木が1本植わっているのだが、未だ、実を付けるほど大きくない。この木は、剪定する時に枝を切るだけで、素敵な香りを楽しませてくれる。生活クラブ生協で、伊豆産の国産バレンシアオレンジを毎年、10箱程度購入しているほどの私の好物であるので、自分の家でできれば嬉しい、と思いながら育てている。来年が楽しみ。一つくらい実を付けるだろう。
サクランボの木も2本植えているが、サクランボがなったことは無い。残念。イチジクも非常に簡単な植木なのだが、日照不足と、水不足で10個程度しか収穫できない。残念。これも、神戸の家では大量になっていたのだが。今では、スーパーで5個入りを500円程度で購入しないと駄目。
さてさて、食いしん坊の話はこれくらいにして、と思ったが、忘れてはいけない。ごめんごめん。2〜3年前から、ブルーベリーの木を2本植えた。実に熱心に実を付けてくれるんだ。しかし、熟する時期がいろいろだから、1週間ごとにチェックする必要がある。その時に大きく熟した実を収穫する。ジャムを作るのはもったいないほどの美味しさだから、我々の口にはいる。ユスラウメもすごい。これは20年ものの古木だから、大量に実を付ける。これも、何にするわけではなく、一時に大量に収穫できるから、数時間口を動かしてそれを消化する。得も言われぬ瞬間である。

秋のキンモクセイ、春のチンチョウゲは素敵なにおいで我々を楽しませてくれる。紫式部の紫の実、ナデシコの赤い花、千両の赤い実、クリスマスの頃に大量に赤い実を付けてくれるクリスマス・ホーリー、オミナエシの消え入るような花、ドウダンツツジの赤と白の花、それに、赤い色になる葉っぱ、これらは、秋の日々を楽しませてくれる花々である。それに、これから冬にかけて、楽しませてくれる。

しかし、出色は、やっぱりバラなんだが、これが面倒で、初めて玄関の近くの花壇に移してきた。何と、「ごぼう根」と言われている通り、1メートル弱くらいの長さのごぼうみたいな、根毛を有しない根がついているだけ。これを新しい土地に移植したが、果たして根付いてくれるだろうか。心配で夜も寝られない。毎日水をやっているが、最近になって新しい芽を吹き出したので一安心。身近におけば何とか面倒を見ることが出来る。いずれも、四期咲きの大輪のバラであるが、以前は剪定して大輪を付けるようにしていたが、最近は、小型の花を大量につけるように剪定している。それの方が、切って家の中で楽しむのには良い。

だいさんぼくと、ユズリハ、それに、シラカシ、銀杏、これらの木は困る。これらの大きい木の隣に、夏に白い花を付ける、木が植わっている(夾竹桃)。また、忘れてはいけない木が「臘梅(ろうばい)」。黄色い透き通った花を大量に付ける。素敵なにおいを伴って、嬉しくなる。モクレン、カイドウ、ライラックなども春には楽しい花だ。以前は、桃を大量に植えて、桃源郷を作ろうとしたが、地所が小さく、病気や虫にやられやすいので、全部枯れてしまった。
まあ、忘れてはいないが、つつじ、さつき、梅、桃、サザンカ、椿、等々、大量の花々が私たちの生活を楽しませてくれる。ニラの花も素敵だし、山椒も素敵、青じその葉、花芽なども食料になる。これから、冬に向けて、ひいらぎは幸福を呼ぶ木と言われ、黄色い素敵な花を咲かせるが、少々成長力が強すぎる。その隣に、青木が育っているが、これも成長が激しい。これくらいかな、私の庭に植わっている木は。境界に植わっているのは、以前はボックストリーだったが、虫がひどいので、姫ツゲに変更している。全部抜いて、植え替えて3年か? まだまだだ。家の庭では、殺虫剤は一切使用していない。以前、カイドウにカイガラムシが付いた時は、マシン油を使ったが。それと、バラには時々噴霧する。仕方がない。この殺虫剤には愛犬(コロン)が反応して、舐めにくるので困る。コロンと行ってしまっても困るし。

今年進行中のプロジェクトは、30年物の「サルスベリ」を日当たりのよい東面の庭に移植することです。今は、隣接する家の広大な畑が有るのだが、そこに植わっている沢山の見上げるような高さの孟宗竹群のおかげで、午後3時以降は西日が当たらなくなっているので、ここ数年、全然花を咲かせない。そのため、百日紅を東面に移植する。特に根回しが必要ではないようなので、頑張ってやるかなと思っている。奇麗なピンクの花を3ヶ月間ほど楽しませてくれるのだから。頑張っても悪くは無い。

この記事は、私の記憶力テスト用に作りました。まだまだ忘れているのも多いですが。

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今日は朝9時半から、夕方まで忙しかった。私の属している「生活クラブ生協」という、ちょっと特殊な生協のお誕生祭です。10名程度の運営委員からなる組織、それに、店舗の運営責任者であるワーカーズ、本部系の役員などが入り交じって、1,000名余の組合員を招待しての誕生日お祭り。 朝からは、商品を多数用意してビンゴ大会。これも、1週間の内に2回、店舗に立ち寄り1,000円以上の買い物を2回した人に限定して、ビンゴカードが配られる。合計で2万円余の商品を合計で80個ほど準備し、中々の盛り上がりです。... ...続きを見る
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私、オレンジです。 オレンジの香りって素敵ですね。 とりあえず、私の話を聞いて下さいね。 オレンジは、南の島で出来ます。たとえば、イタリアとかね。 そして、船で運ばれ、横浜の港に着きます。その間、あのオレンジの素敵な香りを振りまきます。 お店に並べば... ...続きを見る
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