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<<   作成日時 : 2005/11/26 23:16   >>

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今日は朝9時半から、夕方まで忙しかった。私が多少関係している「○○生協」という、ちょっと特殊な生協のお誕生祭です。10名程度の運営委員からなる組織、それに、店舗の運営責任者、本部系の役員などが入り交じって、1,000名弱の組合員を迎えての誕生日お祭りでした。
朝からは、景品を多数用意してビンゴ大会。これも、1週間の内に2回、店舗に立ち寄り1,000円以上の買い物を2回した人に限定して、ビンゴカードが配られる。合計で2万円余の景品を80個ほど準備し、中々の盛り上がりです。また、午後からは、優雅な時間が流れました。○○クラブの理事をやって居られる方々を中心とする「弦楽四重奏」の実演奏が流れる中、コーヒーとケーキのサービス。コーヒーもケーキも全て、○○クラブの消費材(食材のこと)を用いて手作りの品です。ですから、大変に美味しく、また、簡単に作ることが出来るような消費材です。もちろん、電子レンジで「チーン」だけで出来上がるような消費材もありますが、ケーキはそうはゆかない。コーヒーも先日、生産者の「日東珈琲」の方が来られて、生活○○○で販売されている「森の珈琲」は、森のように高く育った密植したコーヒーの木から、熟して自然落下した実を手作業で集めて、選別も水に流して手作業で、それを、焙煎した「有機農法によるコーヒー」です。しかも、200gのコーヒー豆が500円程度と言う安価な価格設定で、それを丁寧に入れるとこんなに美味しいコーヒーが入るのですよ。
また、先日は、豚の解体でした。社長さんと職人さんが来られて、目の前で、枝肉になった豚を解体いたします。ロース、バラ、腿(もも)、肩(かた)などなど。それに、「フィレ」はほんの少ししかとれない現実も良く分かりました。4頭の解体予定でしたが、ほとんどが予約が入っており、私は、予約外でいくつかの商品を求めました。迫力ですね。これらの豚も、全て、NON-GMOの確認された飼料を使用しております。ですから、安心で美味しい、しかも、安い!! これが3つ揃って、目の前でそれをみる事が出来る。(私は、大腿骨の部分と脂身の部分もあわせてもらってきました。これは、私の飼い犬「コローン」が大喜びをするものでした。)

途中、私の役割は、NON-GMOの署名を推進するよう要請する役割となりました。国レベルでは、「NON-GMO」の食物、原材料(トウモロコシや、菜種)の輸入や、使用が認められている。しかし、その危険性については、十分に認識されていない事、50%以上の食料(原材料も含めて)が海外からの輸入に頼っているだけあり、米国製のトウモロコシ、菜種、大豆などがGM(遺伝子組み換え作物)であることは明白。米国が安全として、ほとんどのこれらの食材がGMになっている現在、国内で流通している食品には、遺伝子組み換えの食材を利用したものが多く出回っております。日本国では、混入率が5%以上あれば、その表示が必要です。すなわち、5%に満たない場合、遺伝子組み換えの食材を使用していない食品となります。それに対し、EU(欧州連合)では、1%を上限としており、これを越える食品には、GMである旨の表示が必要です。それに加え、日本では、原材料として、遺伝子組み換え作物(原材料)は無制限で流通が可能です。

しかし、反対に、EUでは、GM食品をその通り記載し、市場に出回ることもあるわけで、今では、国レベルで「遺伝子組み換えフリーゾーン宣言」をする、ギリシャやイタリアなどの動きも出てきております。フリーゾーンとは、自由港とは異なる意味で、遺伝子組み換え食品はありません、売りません、作りません、食べません、と言うことです。自由に出回っていると言うことではありませんので、誤解のありませんように。(2006年1月11日追記)

これに対し、北海道、新潟県では、これらの食物を栽培する場合、それは許可制であり、無認許で栽培した場合、懲役刑を含む罰則が規定されております。また、東京都農業振興課では、2005年10月31日、遺伝子組み換え作物の栽培に関するガイドライン案をまとめて、2006年1月をめどに正式に策定する予定である。このガイドラインでは、遺伝子組み換え作物を栽培した場合、混雑・混入が生じた場合の経済的被害に対応が明確化される予定である。(北海道、新潟県、岩手県、茨城県での詳細については後日記載する)

このような性格を持つ、「遺伝子組み換え食品を食べない! 買わない! 作らない!」がその署名の趣旨であり、経緯を知らない場合にそれほど簡単には署名を受けることは出来ない。まずは、上記のような状況を説明しながら、署名を要請するわけである。

私自身、男性であり、この生活○○○生協の組合員は大多数が女性である。そのため、私と一緒に動いている(活動している)人たち(運営委員など)も全て女性であり、その中で、私自身の仕事を全うするために、土曜日の今日一日、勉強につぐ勉強であったと言えよう。にこやかに挨拶し、応対する。丁寧に署名に至った状況を説明する。それの背景の日本の各都道府県における動きを説明する。○○生協が目指している理念(生活○○○の10原則など)にも触れ、いかに国政レベルの政治がいい加減なものか、今回の国土交通省の建築物の建築承認作業のずさんさなどを例に引いてお互いに納得する。これも一つのコミュニティへの参加の一つである。

60歳の定年を過ぎた男性が、どのように生活をするか? 仕事を継続したいと希望する人が80%を越えているらしいが、実際に60歳を超えた人に対する仕事は、ハローワークを覗いて端末を操作した人ならすぐに分かることだが、ほとんど、いや、全く無い、と言うのが現実である。だから、いかに80%の男性が仕事を継続したいと希望しても、それはほとんど不可能である。残る仕事は、工事現場などでの交通整理、郵便局の配達・区分分けなどが貴方の仕事になるだろう。

ここに名刺がある。「求人情報代行検索サービスをご活用ください!」と書かれた、全国休職者支援コールセンター「はたらコール」という組織が活動している。こちらで検索をしたことがあるが、ハローワークを中心とした求人情報がインターネットで検索が出来ることが分かりました。しかし、60歳と言う年齢制限を加えた途端に、特殊技能を持たない場合、ほとんど求人はありません。ですから、そのような現実を十分に認識した上で、希望を満たすような努力をされることが重要でしょう。

趣味を生かして、仲間を作ると言う場合、今まで、若年層時代から暖めてきた「趣味」をいかすのが一番でしょう。全く新しい趣味を新規に開始する事は、それほど簡単ではない。カルチャーセンターでも、「初歩からの・・・・」というコースにおいても、相当年季の入った人が大部分を占めていることに驚くでしょう。そうすると、新規に始める人に丁寧に対応をしてくれるコースがレアであると言うことを十分に認識をしておく必要があるでしょう。

また、私の同窓生などが近年寄越す年賀状に、「Uターン」「Jターン」「Iターン」などで、田舎に戻り、そちらで晴耕雨読の生活をしています、と言う人が非常に多いが、私の記載した、収穫の秋でもお分かりの通り、狭い庭に植わった植物だけでも、世話をするのは大変。労働をしたことの無い、サラリーマン上がりの人は、力が足らないから、そのような畑仕事が出来るでしょうか? 良く認識しておくべき事項でしょう。特に、今冬のように、豪雪に見舞われているような場合、余りその状況になれていなければ、雪下ろしも出来ず、家が潰れてしまうと言う悲惨な状況に陥るのでしょう。余り、今までと変わった人生を歩まない方がベターなのでしょうね。

ということで、自治会を始め、コミュニティへの参加と言うのは、重要なモチベーションです。モチベーションがあれば何でも出来ます。頑張って下さい。そして、私自身も頑張る必要がありそうです。

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