種々な論議のある「戸塚ヨットスクール」の元校長、「戸塚宏氏」が、刑務所を出た。Nikkei Netの記事を拾う。ということで、なおなお、戸塚ヨットスクールの再生に向けて意欲満々と言う感じがする。すでにサポートの体制も立ち上がっている。そのサポートをしているのが、石原であるから、東京都の教育がむちゃくちゃになっている現状を考えると、かれは、本気で、戸塚ヨットスクールを再生し、暴力により、従順な若者を肥育しようと考えていることが明確である。あれだけ、国旗掲揚、国歌斉唱を東京都の義務教育機関に強制し、自分の命令に従わないものを摘出する方針で進めている石原に危険な響きを聞く。 ↓お手間でもクリックをお願いします。 何と派手なサイトだろう。 教育再生! <戸塚小学校を作ろう> 校長先生、お帰りなさい! そして、 我々の手で教育改革を! と続き、石原の顔写真入りででています。 ![]() 戸塚ヨットスクールを支援する会 会長 石原 慎太郎 これが一つの事件です。それにしても、多くのブロガーの中に、この戸塚氏の復帰に対する心配が増大しているのと同時に、石原が三選を目指すその目的が、「右向け右」で一斉に命令に従う大量の若者を作ることにある、それを、向こう4年間の任期中に完了させると言う意気込みであるらしい。その怖さがみんなの中に行き渡っています。 そして、もう一つの事件は、知的障害者を保護する施設での、折檻などによる保護を求めて入所してきた青年が死亡すると言う事件です。屈強な男性たちが、急に家を訪れ、対象とする人を連れ去り、アイ・メンタルスクールに強制収容した事件である。Asahi.com愛知に詳しい。 ↓お手間でもクリックをお願いします。 【自立支援の迷路−アイ・メンタル事件】(上)入寮先は「カギ部屋」2006年05月09日である。一部を引用する。 《一日中施錠、外出許さず》と言うことで、悲惨な事件である。 ↓お手間でもクリックをお願いします。 しかし、この事件に裏があるのである。同じAsahi.comの同じ記事の続きを見て欲しい。 なのである。 ↓お手間でもクリックをお願いします。 保護施設、教育施設、矯正施設、何でも名前は付けられるであろう。[知的]障害者支援のNPOが多数ある。不登校情報センター (編集)の「不登校・引きこもり・ニート支援団体ガイド」もその種の本である。この本には、いわゆる「Mクラブ」も掲載されているし、千葉県の「S病院」も掲載されている。さすが、このアイ・メンタルスクールは記載されていないようだ。 また、五十田 猛 (著)の「ひきこもり当事者と家族の出口:寺子屋新書」と言う、非常に役立つ唯一の本がある。 まあ、現実はそのような状況である。ここで、新聞記事を2つ紹介しよう。一つは、アイ・メンタルで死亡した男性の母親に取材した内容である。2006年5月22日の朝日新聞の「時時刻刻」に掲載されている。 ↓お手間でもクリックをお願いします。 斎藤環氏に問いたい? あなたは、「待つ」以外に何を与えられるのか?Asahi.comの記事にもあるが、斎藤氏は次のように言う。それでは、あなたは患者や親に何を与えることが出来るのですか?待つ以外に方法が無いと言うのは、医師が治療を放棄したことになりませんか?社会的引きこもりは病気ではないから、それでいいと言うのかもしれないが、デイケアセンター(S病院)では、参加者のある人は、統合失調症上がりの患者ですね。薬のため、太り、気がどこかに飛んでいるような人たちもいます。発言もとりとめの無い発言であり、作業治療なども、非常に簡単な作業しか出来ないため、それが社会に復帰するのに役立つとは?他の人のすることを単に批判し、間違っていると言うのは簡単ですが、あなた自身の本にも書かれている通り、Mクラブからの復帰者も非常に少ないようですね。あなたは、医師として何を与えられるのですか?医師と言うものは、治療してなんぼのものでしょう。 ただ待っているだけと言っても!!実際、引きこもり5年〜10年の力のある男子を持っている場合、日常生活を送る必要がある。日常生活とは何か?想定してみませんか?
↓お手間でもクリックをお願いします。 斎藤環氏に関する噂など上の写真に掲載した新聞記事を読んで欲しい。それに関しては、別のブログ記事を書いてあるから、それも参照して欲しい。 「ひとごと」ではなく、ニートを抱える両親達のことを考えてみることだ。その人たちを考えれば、あなたは、この写真のような、天下泰平ののほほんとした顔をしておれませんよネ。 しかし、斎藤環氏については、なんかおかしいなと思っていたのですが、次のような「うわさ」が流れているようです。 器物などを隠してきずに触れないような生活このような状況にある、ニートを抱える家族はどうすればいいのだろうか。じーっと待つ以外方法が無いと言っても、ストレスのある生活をしなければならない。これを 5年、10年と続けると、親がダウンするのは目に見えている。そうなると、アイ・メンタルスクールと同じような施設が無いかと探すのは当然。Mクラブも、S病院もどうか?一体どうすればいいのか? こんな生活を送っている。それに対し、精神科医は「じーっと待つ以外に方法が無い」などとすましていっている、それを新聞に記事として載せ、アイ・メンタルスクールのやり方を非難する、戸塚ヨットスクールのやり方を非難する。それで何が解決するのだ?何かを積極的に与えなければならないのではないか。非人道的と言う非難は当たっていても、それ以外に方法が無ければどうする?私が言いたいのは、これらの事件とも、共通に言われることは、「非人道的である」と言うことだろう。これらの収容者(被害者かもしいれない)を直接面倒を見ているのは彼らの両親である。幻覚・幻聴その他もろもろの要因により、家庭内暴力はおろか、両親が精神的に参ってしまうまで、誰も支援が無い。精神医も、「ぼつぼつですね」「余り無理をしないように」「時間をかけて待つ以外方法は無い」「即効薬は無い(正に斎藤環の言うことはこれ)」一日中ゲームをしていて、外出も、運動もしない患者に対して、「ゲームを制限しなさい」など言う医師は見たことが無い。余程重篤な状況以外は、ゲームを禁じられることはほとんどない。だから、戸塚ヨットスクールや、アイ・メンタルスクールを非難することは容易である。しかし、それ以外の選択肢はあるのか?Mクラブ?S病院? 彼らが何を与えてくれるか? 自らが立ち上がるしか方法が無いのが、「ニートの世界」である。ニートにはまり込んだ場合、ここから抜け出るのは容易ではない。ニートにかかるのは非常に容易である。今の精神的に弱い若年層では特にそのような状況である。中高年者は、そのような状況に陥った場合、自らが道を選択する必要があるし、金銭的な余裕さえない。そのために、年間の自殺者が3万人を超えるのである。何と言う世界か?日本の現状はこれなのだ。 統合失調症を理解する統合失調症を理解することは困難です。「統合失調症」という名前を正面に出した正書が少ないです。私もインターネットで調べました。下記のサイトの記事が参考になりました。 です。これらの記事を読み、自ら、統合失調症に罹病しないよう、生活態度に注意を払われることをアドバイスしたいと思います。本当に簡単に統合失調症になります。なると、寛解(かんげ)するのに非常に長期間かかり、その結果が「引きこもり」になることが多いのです。市町村での、デイケアセンターなどでは、「統合失調症」から寛解し出した人たちが多いようです。斎藤環氏が推進している「社会的引きこもり」もその中に含まれるのでしょう。統合失調症の判定の質問例医師の検査を受けるとしたら、それらの質問は下記のようになるかもしれません:
「あなたのような患者は、うちの病院には来てくれるな。もっと重篤な患者が待っているので、あなたに対応して いる時間が無く、時間潰しになる」と言われました。 ですから、私は、統失でも、うつでも無いようです。薬も投与してくれませんでした。 ご参考までに。 最後までおつき合いいただきありがとうございます。 ↓お手間でもクリックをお願いします。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
戸塚ヨットスクール
戸塚受刑者、29日に出所 スクール指導に復帰へ ...続きを見る |
滑稽本 2006/05/27 14:51 |
???????????н?
&&&&?&?&&&??&&&&&? ...続きを見る |
?d???? 2006/06/04 21:25 |
突発性難聴は難病です
突発性難聴は、国が研究・調査の対象に指定した121の特定疾患の一つ。要するに、... ...続きを見る |
突発性難聴 治療と症状 2007/01/15 20:52 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
関係ないですが、 |
stiglitz 2006/05/27 14:22 |
暴力での鉄槌は決して許されるものではありません。しかし、たとえば、10年の引きこもりの世話をする親は、本人と同等か、それ以上に参っているのです。どうなんでしょうね。どうすればいいのでしょう? |
Caro Ideale 2006/05/27 21:04 |
斉藤環の社会的ひきこもり |
stiglitz 2006/05/28 08:09 |
こんばんは返事が遅くなりましたが、TBありがとうございました。 |
ちさと URL 2006/06/04 21:36 |
ちさとさん、コメントとTBありがとうございます。(Biglobeで調査しているようですが、gooからのTBは文字化けするようで、申し訳ありません。) |
Caro Ideale 2006/06/04 22:28 |
私の経験でいえば、 |
stiglitz 2006/06/05 21:44 |
人により、投薬・措置・ケアなどの対応が異なってきます。それらを適切に判断できるべき精神科医は、「患者の自殺の場合の訴訟」「患者が傷害事件を起した時の訴訟」などが怖くて、指示、カウンセリングが、消極的になりがちです。「頑張ってみたら」というような積極的なアドバイスは、ほとんど期待できないでしょう。それが出来るのは、余程胆力のある(肝っ玉のすわった)医師です。 |
Caro Ideale 2006/06/05 22:54 |
(続き)私は、素人(親、教師、会社の上司、友人)が、適切な対応が出来るとは信じていません。彼らは、ニートや、精神病患者の実情をほとんど知らないのです。単に「さぼっているだけ」「頑張りが足らない」などと言う印象を持つことは、百害あって一利無しです。私は専門家である「精神科医」がもっと積極的に関わるべきであると思っているのですが、斎藤環氏のように「待つことだけが対応方法だ」などと逃げを打たれては、何とも言いようがありません。親は、医師に「自殺などの場合の責任は問わない」など言って、積極的なアドバイスをして欲しいと医師に求めるのが良いのではないかと思っています。それでなければ、抜け出すために10年、20年かかり、戸塚ヨットスクールを是認する人が出てきます。 |
Caro Ideale 2006/06/05 22:54 |
きょう精神科で両親と今後の方針について話し合う予備的な話をしてきました。老化、貧困のうえに |
stiglitz 2006/06/06 11:57 |
コミュニケーションの障害がひどく、父は認知症気味+難聴+ |
stiglitz 2006/06/07 06:54 |
この件については、後日、まとめて記載する予定です。社会がどんどん、無関心・無視・拒絶へ向かい、社会・政府が、セーフティネットをどんどん外しています。ひどいものです。 |
Caro Ideale 2006/06/09 12:21 |
ひきこもりになる人の中には、深刻ないじめを受けて、PTSDになった人が、多くいると思います。 |
straysheep 2006/07/12 21:31 |
straysheepさま |
Caro Ideale 2006/07/12 22:43 |
straysheepさま |
stiglitz 2006/07/13 05:40 |
straysheepというのは |
stiglitz 2006/07/13 05:48 |
私のコメントにお返事いただきありがとうございます。私は、このブログも含めた、良心的左派ブログの存在に、心が癒されてきました。 |
straysheep 2006/07/13 07:01 |
stiglitz様 |
straysheep 2006/07/13 21:05 |
stiglitz様 |
straysheep 2006/07/13 21:28 |
きょう両親と夕食を食べてきました。あと何回いっしょに食事ができて、あと何日親と同居しているかと |
stiglitz 2006/07/23 21:54 |
stiglitzさま、毎回丁寧なコメントを書き込んでいただきありがとうございます。 |
Caro Ideale 2006/07/23 22:07 |
straysheepさま |
stiglitz 2006/07/27 17:25 |
stiglitz様 |
straysheep 2006/07/27 20:43 |
straysheepさん、コメントありがとうございます。 |
Caro Ideale 2006/07/30 00:09 |
Caro Idealeさま、コメントありがとうございます。 |
straysheep 2006/07/30 10:46 |
straysheepさん、コメントありがとう。 |
Caro Ideale 2006/07/30 13:40 |
首のこりは鍼灸かリンパマッサージダイエットが |
stiglitz 2006/07/30 13:44 |
stiglitzさん、いつもコメントありがとう。 |
Caro Ideale 2006/07/30 13:49 |
Caro Ideale様、お返事有り難うございます。 |
straysheep 2006/08/01 00:17 |
一つ前のコメントなのですが、URLが、途中で切れてしまっています。 |
straysheep 2006/08/01 00:20 |
すみません。何故か分かりませんが、やっぱり途中で途切れてしまいます。 |
straysheep 2006/08/01 00:24 |
straysheepさん、どうも済みません。 |
Caro Ideale 2006/08/01 00:31 |
stiglitz様、コメント有り難う御座います。 |
straysheep 2006/08/01 10:25 |
>精神科医の無知だったのか、悪意だったのか・・、どちらなのだろう?と思いました。 |
straysheep 2006/08/01 10:34 |
Caro Ideale様、 |
straysheep 2006/08/01 17:47 |
すみません。 |
straysheep 2006/08/01 17:51 |
straysheepさま |
stiglitz 2006/08/05 20:47 |
stiglitz様有り難う御座います。 |
straysheep 2006/08/05 23:45 |
Caro Ideale様、こんばんは。 |
straysheep 2006/08/08 21:58 |
前回の続きの文章になりますが、 |
straysheep 2006/08/08 22:03 |
私も長い事運動嫌いでしたが、 |
straysheep 2006/08/08 22:14 |
私も25歳のころに筋肉トレーニングにこったことがあります。そのときに社会復帰の |
stiglitz 2006/08/11 05:23 |
straysheepさん、stiglitzさん、コメントありがとうございます。 |
Caro Ideale 2006/08/11 20:48 |
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