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help リーダーに追加 RSS 暴力ニートに対応する?−−「斎藤環(たまき)氏」はどうする?

<<   作成日時 : 2006/05/26 11:15   >>

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種々な論議のある「戸塚ヨットスクール」の元校長、「戸塚宏氏」が、刑務所を出た。Nikkei Netの記事を拾う。

戸塚校長「体罰は教育」と持論展開・刑期終え出所

 訓練生2人が死亡するなどした戸塚ヨットスクール事件で、傷害致死罪などが確定し、静岡刑務所(静岡市)で服役していた同スクールの戸塚宏校長(65)が2006年4月29日、刑期を終えて同刑務所を出所した。

 同市内で開かれた記者会見で戸塚校長は「スクールはそのまま続ける」と指導現場への復帰について意欲を示した。また戸塚校長はほおを紅潮させ「体罰は教育」と持論を展開。検察庁やマスコミ批判を繰り返した。
 死亡した訓練生らへの気持ちを聞かれると、「悼む気持ちは散々言っている」と述べた。
 事件は1980年から83年にかけ、愛知県美浜町の同スクールによるスパルタ式のヨット訓練で訓練生2人が死亡、2人が行方不明になるなどした。
 戸塚校長は2審の名古屋高裁で97年、懲役6年の実刑判決を言い渡され、2002年に確定した。
 同スクールには現在、中高生ら7人の訓練生が在籍している。〔共同〕 2006年4月30日13:49)
ということで、なおなお、戸塚ヨットスクールの再生に向けて意欲満々と言う感じがする。すでにサポートの体制も立ち上がっている。そのサポートをしているのが、石原であるから、東京都の教育がむちゃくちゃになっている現状を考えると、かれは、本気で、戸塚ヨットスクールを再生し、暴力により、従順な若者を肥育しようと考えていることが明確である。あれだけ、国旗掲揚、国歌斉唱を東京都の義務教育機関に強制し、自分の命令に従わないものを摘出する方針で進めている石原に危険な響きを聞く。

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何と派手なサイトだろう。
教育再生!

<戸塚小学校を作ろう>

校長先生、お帰りなさい!


そして、
我々の手で教育改革を!
と続き、石原の顔写真入りででています。
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戸塚ヨットスクールを支援する会 会長  石原 慎太郎


これが一つの事件です。それにしても、多くのブロガーの中に、この戸塚氏の復帰に対する心配が増大しているのと同時に、石原が三選を目指すその目的が、「右向け右」で一斉に命令に従う大量の若者を作ることにある、それを、向こう4年間の任期中に完了させると言う意気込みであるらしい。その怖さがみんなの中に行き渡っています。

そして、もう一つの事件は、知的障害者を保護する施設での、折檻などによる保護を求めて入所してきた青年が死亡すると言う事件です。屈強な男性たちが、急に家を訪れ、対象とする人を連れ去り、アイ・メンタルスクールに強制収容した事件である。Asahi.com愛知に詳しい。

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【自立支援の迷路−アイ・メンタル事件】(上)入寮先は「カギ部屋」2006年05月09日


である。一部を引用する。
《一日中施錠、外出許さず》
 2枚のドアを開ける音が静寂を破った。
 4月14日、名古屋市北区芳野3丁目。
 引きこもり自立支援施設「アイ・メンタルスクール」の寮に、両手を縛られた男性(26)が職員に抱きかかえられて入ってきた。
 「また拉致されてきたんだ」。騒ぎで目を覚ました入寮者の一人は思った。
 この入寮者によると、男性は上半身裸だった。内出血で体中が紫色だ。
 手首からひじにかけて多数の傷があり、出血がひどい。職員らは包帯を巻こうとしたが、男性は痛がって体を激しく動かした。
 職員らは頭と足を持ったり、馬乗りになったりして押さえつけた。
 「こういうことはみんなが経験した方がいい」
 逮捕監禁致死容疑で逮捕されたNPO法人代表理事の杉浦昌子(しょうこ)容疑者(49)は言った。
 その言葉を受けて、押さえるのを手伝わされた入寮者もいた。
 男性はやがて、腹に鎖を巻かれて1階の柱につながれた。就寝時も鎖は巻かれたまま。トイレにも行かせてもらえない。おむつの中に用を足した。
 食事にはほとんど手をつけなかった。「鎖を外してくれ」と訴え続けていたという。
 4日後の18日朝。男性はぐったりしていた。病院に運ばれたが、間もなく亡くなった。
 杉浦代表は逮捕前、朝日新聞の取材に対し「男性は自傷行為があったほか、寮でもずっと暴れていた。食事は十分与えたが、毒が入っていると言ってはき出された」と話している。
と言うことで、悲惨な事件である。
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しかし、この事件に裏があるのである。同じAsahi.comの同じ記事の続きを見て欲しい。

【自立支援の迷路−アイ・メンタル事件】(中)「居場所ない」すがる親子: 2006年05月10日

なのである。

 「アイ・メンタルスクール」に入って2年。

 愛知県内出身の30代前半の男性は、入寮者が死亡した事件後も、寮で暮らしている。
 心配になって家族が駆けつけたが、残ることを決めた。10年余りの曲折の末に、ようやくたどりついた居場所だ。
   ■   ■
 母親(64)は、10代の時から始まった男性の家庭内暴力に苦しんできた。
 殴る。ける。家具を壊す。「親殺し」「一家心中」。そんな新聞記事を見るたびにおびえた。「ひとごとではない。次はうちかも」
 保健所、行政機関、親の会……。思いつけば、どこにでも相談に出かけた。だが、具体的な対策は教えてもらえない。
 病院の精神科に行くと薬は出たが、それだけのことだった。集団生活をする施設にも2カ所に入れたが、どちらもすぐに帰ってきてしまった。
 やがて出会ったのがアイ・メンタルだ。逃げ出しては説得されて戻ることを数回繰り返すうちに、落ち着くようになった。昨年暮れには「何とかここで自立して生活していくつもり」と書かれた手紙が届いた。
 「自分自身を見つめる余裕が出てきたんだ」。そう喜んだ矢先に事件は起きた。代表理事の杉浦昌子容疑者も逮捕され、不安がぶり返す。この先、寮はどうなるのか。自宅に引き取ることになったら、親子共倒れになりかねない。
 「悪かった部分は改めて、何とか乗り越えてほしい」。母親はただ、寮の存続を願っている。
   ■   ■
 引きこもり問題に取り組む団体には、アイ・メンタルに関する相談がしばしば寄せられてきた。
 事件後間もない4月下旬。名古屋市などで不登校の子らを対象にした学習塾を営む木村茂司さん(59)は、ある母親の相談を受けた。
 中学生で不登校気味の息子を入寮させたいという。結論を急がないよう勧めると、母親は言った。「子どもが学校に行っていないのでは、世間体が悪くて私が困る」
 自分の手に余ると感じると、他の道を考えず、「面倒見のいい」施設に飛びつく。そんな親が増えているように感じる。
 愛知県の市民団体「子どもの権利を考える会」の共同代表、永野千津さん(49)も、4月上旬に別の親から同様の相談を受け、安易な入寮に反対した。
 テレビやインターネットで成功例ばかり紹介される「引きこもりビジネス」に危機感を感じる。「親の弱みにつけ込むやり方だ」と手厳しい。
 「彼女は、他では断られたギリギリの子どもたちを預かってきた。千人以上自立させた実績は認めなければいけない」
 フリースクールのガイド本を発行する田口教育研究所(東京)の所長、田口正敏さん(51)は、杉浦代表を評価する。
 今回の犯罪行為を認めるわけではない。だが、別の思いもぬぐえない。
 「亡くなった男性にしても、もし彼女が入寮を断ったら、一体誰が面倒をみたのか」
なのである。

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保護施設、教育施設、矯正施設、何でも名前は付けられるであろう。[知的]障害者支援のNPOが多数ある。不登校情報センター (編集)の「不登校・引きこもり・ニート支援団体ガイド」もその種の本である。この本には、いわゆる「Mクラブ」も掲載されているし、千葉県の「S病院」も掲載されている。さすが、このアイ・メンタルスクールは記載されていないようだ。
また、五十田 猛 (著)の「ひきこもり当事者と家族の出口:寺子屋新書」と言う、非常に役立つ唯一の本がある。

まあ、現実はそのような状況である。ここで、新聞記事を2つ紹介しよう。一つは、アイ・メンタルで死亡した男性の母親に取材した内容である。2006年5月22日の朝日新聞の「時時刻刻」に掲載されている。
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斎藤環氏に問いたい? あなたは、「待つ」以外に何を与えられるのか?

Asahi.comの記事にもあるが、斎藤氏は次のように言う。

▽適切な知識なく受け入れ

《「社会的ひきこもり」の著者で精神科医の斎藤環さんの話》 事件は、引きこもりに関する適切な知識やまっとうな方法論を持たないまま、力量以上に対応困難な人を受け入れようとした結果だ。引きこもりの社会復帰に必要なことは、最初の一歩として本人の自発性を待つことだ。だが、この施設は、強制的な介入で本人の自尊心を破壊し、そのうえで若者の「怠け心」を治療しようという発想をしていた。こうした間違った考えは、一般に根強く残っているのが現状だ。
それでは、あなたは患者や親に何を与えることが出来るのですか?待つ以外に方法が無いと言うのは、医師が治療を放棄したことになりませんか?社会的引きこもりは病気ではないから、それでいいと言うのかもしれないが、デイケアセンター(S病院)では、参加者のある人は、統合失調症上がりの患者ですね。薬のため、太り、気がどこかに飛んでいるような人たちもいます。発言もとりとめの無い発言であり、作業治療なども、非常に簡単な作業しか出来ないため、それが社会に復帰するのに役立つとは?他の人のすることを単に批判し、間違っていると言うのは簡単ですが、あなた自身の本にも書かれている通り、Mクラブからの復帰者も非常に少ないようですね。あなたは、医師として何を与えられるのですか?医師と言うものは、治療してなんぼのものでしょう。

ただ待っているだけと言っても!!

実際、引きこもり5年〜10年の力のある男子を持っている場合、日常生活を送る必要がある。日常生活とは何か?想定してみませんか?
  • 朝の起床
  • 自分で時間通りに起床すればいいが。
  • 洗面、身支度
  • 朝食、後片づけ
  • もちろん、朝食の準備をする必要がある。なぜか知らないが、ゲーマーの友人との間を素っ気無くできないらしい。
  • 食事中の会話。
  • 中々困難になりそう。
  • その後は、自室に篭もり、ゲームに専念。
  • その間、多少自由時間がある。
  • 昼食の準備。
  • 今度は昼食の準備。
  • 昼食をとる
  • 朝食時と同じ。昼食が済んで、外にでも出ることもあろう。
  • 自動車で街に出る。
  • 自動車での外出となろう。
  • 夕食までの時間
  • 夕食の準備をしなければならない。
  • 夕食をする。
  • 外に対する関心は少ない。
  • 夕食後は、後片づけ。
  • 外の世界との交流は少ない。
  • 夕食後は、ちょっと自由時間が出来る。
  • ちょっとの自由時間を使って、ビデオを見たりする。
  • 就寝前の時間
  • 就寝前は、現状と将来に対する不安が高まる。
  • 就寝までの時間


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斎藤環氏に関する噂など



上の写真に掲載した新聞記事を読んで欲しい。それに関しては、別のブログ記事を書いてあるから、それも参照して欲しい。

「ひとごと」ではなく、ニートを抱える両親達のことを考えてみることだ。その人たちを考えれば、あなたは、この写真のような、天下泰平ののほほんとした顔をしておれませんよネ。

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しかし、斎藤環氏については、なんかおかしいなと思っていたのですが、次のような「うわさ」が流れているようです。

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器物などを隠してきずに触れないような生活

このような状況にある、ニートを抱える家族はどうすればいいのだろうか。じーっと待つ以外方法が無いと言っても、ストレスのある生活をしなければならない。これを 5年、10年と続けると、親がダウンするのは目に見えている。そうなると、アイ・メンタルスクールと同じような施設が無いかと探すのは当然。Mクラブも、S病院もどうか?一体どうすればいいのか? こんな生活を送っている。それに対し、精神科医は「じーっと待つ以外に方法が無い」などとすましていっている、それを新聞に記事として載せ、アイ・メンタルスクールのやり方を非難する、戸塚ヨットスクールのやり方を非難する。それで何が解決するのだ?何かを積極的に与えなければならないのではないか。

非人道的と言う非難は当たっていても、それ以外に方法が無ければどうする?

私が言いたいのは、これらの事件とも、共通に言われることは、「非人道的である」と言うことだろう。これらの収容者(被害者かもしいれない)を直接面倒を見ているのは彼らの両親である。幻覚・幻聴その他もろもろの要因により、家庭内暴力はおろか、両親が精神的に参ってしまうまで、誰も支援が無い。精神医も、「ぼつぼつですね」「余り無理をしないように」「時間をかけて待つ以外方法は無い」「即効薬は無い(正に斎藤環の言うことはこれ)」一日中ゲームをしていて、外出も、運動もしない患者に対して、「ゲームを制限しなさい」など言う医師は見たことが無い。余程重篤な状況以外は、ゲームを禁じられることはほとんどない。

だから、戸塚ヨットスクールや、アイ・メンタルスクールを非難することは容易である。しかし、それ以外の選択肢はあるのか?Mクラブ?S病院? 彼らが何を与えてくれるか? 自らが立ち上がるしか方法が無いのが、「ニートの世界」である。ニートにはまり込んだ場合、ここから抜け出るのは容易ではない。ニートにかかるのは非常に容易である。今の精神的に弱い若年層では特にそのような状況である。中高年者は、そのような状況に陥った場合、自らが道を選択する必要があるし、金銭的な余裕さえない。そのために、年間の自殺者が3万人を超えるのである。何と言う世界か?日本の現状はこれなのだ。

統合失調症を理解する

統合失調症を理解することは困難です。「統合失調症」という名前を正面に出した正書が少ないです。私もインターネットで調べました。下記のサイトの記事が参考になりました。 です。これらの記事を読み、自ら、統合失調症に罹病しないよう、生活態度に注意を払われることをアドバイスしたいと思います。本当に簡単に統合失調症になります。なると、寛解(かんげ)するのに非常に長期間かかり、その結果が「引きこもり」になることが多いのです。市町村での、デイケアセンターなどでは、「統合失調症」から寛解し出した人たちが多いようです。斎藤環氏が推進している「社会的引きこもり」もその中に含まれるのでしょう。

統合失調症の判定の質問例

医師の検査を受けるとしたら、それらの質問は下記のようになるかもしれません:
  1. あなた以外の人格が見えるか?(難しい質問ですね)あなた以外の人が一緒になっているように見えるか?ということでは?
  2. 離脱感がありますか?(難しい質問ですね)あなたの体の外に、あなた自身の認識する人格がありますか?
  3. 夢の中に自分が出てくるか?それが見えるか?
  4. 夢にデジャビュー(既視感)がありますか?一度体験したようなことだなと思うか?と言う意味では。
  5. 夢と現実が混合しますか?
  6. 夢が覚めたら、また、夢だった、と言う経験がありますか?
  7. 他人が命令している
・・・・などの通常良く言われている質問に、上記のような質問が出されました。 どう答えたら、統失であるのか、無いのかは不明です。
「あなたのような患者は、うちの病院には来てくれるな。もっと重篤な患者が待っているので、あなたに対応して いる時間が無く、時間潰しになる」と言われました。 ですから、私は、統失でも、うつでも無いようです。薬も投与してくれませんでした。 ご参考までに。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
戸塚ヨットスクール
戸塚受刑者、29日に出所 スクール指導に復帰へ ...続きを見る
滑稽本
2006/05/27 14:51
???????????н?
&&&&?&?&&&??&&&&&? ...続きを見る
?d????
2006/06/04 21:25
突発性難聴は難病です
 突発性難聴は、国が研究・調査の対象に指定した121の特定疾患の一つ。要するに、... ...続きを見る
突発性難聴 治療と症状
2007/01/15 20:52

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コメント(42件)

内 容 ニックネーム/日時
関係ないですが、
暴力二男
 力二男
というのを思いついたのは私です。
stiglitz
2006/05/27 14:22
暴力での鉄槌は決して許されるものではありません。しかし、たとえば、10年の引きこもりの世話をする親は、本人と同等か、それ以上に参っているのです。どうなんでしょうね。どうすればいいのでしょう?
 その状態で、精神科医は「待つしかない」と言っているのです。精神科医の職務放棄としか思えません。言い過ぎかもしれないが、これ以上適切な言葉は思い浮かびません。
Caro Ideale
2006/05/27 21:04
斉藤環の社会的ひきこもり
を再読したのですが、
親子関係の治療しかないと思います。
stiglitz
2006/05/28 08:09
こんばんは返事が遅くなりましたが、TBありがとうございました。

暴力を肯定するわけではないのですが、時には暴力も必要なのかな?と思うこともあります。
ただ、暴力で問題が解決できるわけでは無いとも思います。
戸塚ヨットスクールを卒業して、現在社会復帰した生徒たちは、戸塚校長の方法がたまたまその生徒たちに通用しただけで、中には通用しない生徒もいるでしょうし、逆にトラウマとなってもっと酷い状態になる生徒もいるでしょう。

難しいですね
ちさと
URL
2006/06/04 21:36
ちさとさん、コメントとTBありがとうございます。(Biglobeで調査しているようですが、gooからのTBは文字化けするようで、申し訳ありません。)
非常に難しい問題で、教育課程で何らかのトラブルがあったか、幼少期の対応の問題かもしれませんし、性格的な問題かもしれません。医師は、そのどれも否定しませんが、親の対応が悪かったとは絶対に言いません。DNAレベル、性格レベルで、戸塚ヨットスクールが効果を発揮する場合もあるし、トラウマになることも可能性が大だと思います。
Caro Ideale
2006/06/04 22:28
私の経験でいえば、
措置入院で親への恨みが決定的になりましたので、戸塚だと
親子関係に破壊的な気がします。
かと言って、受容的な環境で
逃げまくったので、
引き出し屋に逃げを
早期に指摘してほしかった気がします。
待っている間に、いずれは
働かなければ食っていけないことを
失念してしまっていたので
ただ待つのもなんですが、
こればかりは分かりません。
正解があれば誰も苦労しないの
でしょうが。
stiglitz
2006/06/05 21:44
人により、投薬・措置・ケアなどの対応が異なってきます。それらを適切に判断できるべき精神科医は、「患者の自殺の場合の訴訟」「患者が傷害事件を起した時の訴訟」などが怖くて、指示、カウンセリングが、消極的になりがちです。「頑張ってみたら」というような積極的なアドバイスは、ほとんど期待できないでしょう。それが出来るのは、余程胆力のある(肝っ玉のすわった)医師です。
本人の性格を親が正確に把握し、それを医師に正確に伝えるようにすれば、ある程度は効果が期待できると思います。内科のように診断するための検査がないのです。ある程度テストで人格的な特異性が把握でき、それを治療などに反映することが可能でしょうが。(続きます)
Caro Ideale
2006/06/05 22:54
(続き)私は、素人(親、教師、会社の上司、友人)が、適切な対応が出来るとは信じていません。彼らは、ニートや、精神病患者の実情をほとんど知らないのです。単に「さぼっているだけ」「頑張りが足らない」などと言う印象を持つことは、百害あって一利無しです。私は専門家である「精神科医」がもっと積極的に関わるべきであると思っているのですが、斎藤環氏のように「待つことだけが対応方法だ」などと逃げを打たれては、何とも言いようがありません。親は、医師に「自殺などの場合の責任は問わない」など言って、積極的なアドバイスをして欲しいと医師に求めるのが良いのではないかと思っています。それでなければ、抜け出すために10年、20年かかり、戸塚ヨットスクールを是認する人が出てきます。
Caro Ideale
2006/06/05 22:54
きょう精神科で両親と今後の方針について話し合う予備的な話をしてきました。老化、貧困のうえに
生活保護だの老人ホームだの
ストレスの多い話なので、親に
申し訳ないです。自立するにせよ
生活保護うけるにせよ一秒、一円も
無駄にできなくて、しかも自分の
怠け心と戦わなくてはいけなので
大変です。ただ、雰囲気にでるのか
周囲が妙にやさしくしれくれるようになりました。
stiglitz
2006/06/06 11:57
コミュニケーションの障害がひどく、父は認知症気味+難聴+
プライドが高いので、予備的な
話も満足にすすみません。うちは
以前から準備していた老人ホームがあったので、まだ大丈夫ですが、
団塊の世代は少ない年金+老人ホーム不足+生活保護申請の厳格化+親は老化、子も老化でひきこもりと大変でしょう。
資金援助がほしいのに、ニートは
控除からはずすとは酷なはなしです。
stiglitz
2006/06/07 06:54
この件については、後日、まとめて記載する予定です。社会がどんどん、無関心・無視・拒絶へ向かい、社会・政府が、セーフティネットをどんどん外しています。ひどいものです。
Caro Ideale
2006/06/09 12:21
ひきこもりになる人の中には、深刻ないじめを受けて、PTSDになった人が、多くいると思います。
その様な立場の人は、人と関わる事に強い恐怖心を持つ状態になっていると思います。
そんな人達を、戸塚ヨットスクールのような所に、放り込むのは酷すぎると思います。

私の親は、少し右翼的で、権力者の道徳性を強く信じているような所があり、少々、弱肉強食肯定論者的で、そんな親に、私は傷ついていました。そんな親でなければ、親の事を憎まなかったし、家庭内暴力もやらなかったと思います。
ひきこもりによる家庭内暴力のある家庭の親は、私と同じ様な親が多いのではないかと思っています。マスコミの偏向報道など、メディアの有害性の影響を受けているのだと思います。そんな中で良質なブログというのは、社会を少しでも、まともにする、価値あるものだと思っております。
このブログの管理人様の様なしっかりとした見識の方を親に持ちたかったです。
昔、斉藤環氏のいる病院に、半年入院して、斉藤環氏の診療を親と共に、受けましたが、親の考えを変えてくれるような指導は、全くありませんでした。
straysheep
2006/07/12 21:31
straysheepさま
コメントありがとうございます。斎藤氏に関しては噂があり、御用学者のようですね。朝日新聞にも堂々と、「待つ以外方法は無い。その方法が重要である」ともっともなことを書いていますが、それくらいなら誰でも書ける。実際、斎藤氏の主導で運営されていると言うMクラブからの帰還者が非常に低率であることも「社会的引きこもり」の著作にも書かれている。
だったら何を期待すればいいのか? 私の結論は、stiglitzさんも書かれているように、10年〜20年かかって、本人が認識し、立ち直る以外方法が無い。だから、福祉、生活保護などの支援が絶対に必要なのだが、最近の障害者自立支援法、医療制度改革、生活保護切り捨てなど、この方向に反対する施策がどんどの推し進められ、障害者の生活を潰している。一方、経団連は残業代を支払うことなく、労働者をこき使おうと言う法律を政府に要求しているようだ(労働基準法改悪)。[新聞記事を掲載]
社会がどんどん壊れてゆき、若年者層、高齢者層がその破壊の影響を受けはじめている。私はそれを恐れる。自民党と経団連の施策を恐れる。それを正当化する御用学者を恐れる。
Caro Ideale
2006/07/12 22:43
straysheepさま
私もひきこもりなので、
あえて言わせてもらいますが、
金をくれて食わしてくれるのは
親だけですし、他人に引きこもっていたので給与待遇優遇しれくれと
いっても誰も相手にしてくれません。人生をまっすぐ歩くには
学校にいって仕事をコツコツするしかないようです。
私は屁理屈で学校、仕事から逃げていたので、人生ガタガタです。
stiglitz
2006/07/13 05:40
straysheepというのは
夏目漱石からでしょうか?
私は夏目漱石の「それから」
最後の主人公が最後に仕事を探して
バタバタしている状態です。
stiglitz
2006/07/13 05:48
私のコメントにお返事いただきありがとうございます。私は、このブログも含めた、良心的左派ブログの存在に、心が癒されてきました。
私は、ネット上の、多数の良心的左派ブログの存在を知るまでは、日本人の多くが、弱肉強食的な右翼的思想の持ち主のような気がしていて、それが、学生時代に酷いいじめを受けた自分にとっては、物凄いプレッシャーなっており、鬱の回復を妨げていたと思います。
引きこもりの人の中には、私の様な思いをした人が多いのではないか?と思っております。
それなので、管理人様の様な、社会的弱者に対しても思いやりある良心的な社会観を持った方の運営するブログが、世間に広まっていくと良いと思っております。
straysheep
2006/07/13 07:01
stiglitz様
私は夏目漱石の「それから」は、高校の教科書の抜粋部分以外は、読んだ事が無いです。単に自分の生き方に迷いがあるから、このニックネームにしただけ、という感じです。
私は、良心的左派ブログが多数存在する事を知った事で、精神的に以前より大分安定し、最近はもう家庭内暴力は行っておりません。今後も行わないと思います。私は重い鬱とPTSDがあるので、父の経済的援助を必要としている訳で、家庭内暴力などしている場合ではない、という心境に達する事が出来ました。(良心的左派ブログの存在の知った事で、変わる事が出来ました。)父からの経済的援助がなくなる前に、鬱とPTSDを回復させる事が出来るのか、不安ですが、何とか治したいと思っています。毎日、少しずつ、読書量や、運動量を増やして行くのが、現在の生活の目標です。OKWaveというQ&Aサイトなども、良く利用します。知りたいと思った知識がすぐに得られる場合があり、精神的な悩みなども、相談すると、結構良い回答が返ってくる場合があったりして、人間不信が少し解消されて、精神の安定に役立ちました。
straysheep
2006/07/13 21:05
stiglitz様
私は、高校時代から、鬱が酷く、あまり勉強してこなかったので、社会に出るにあたって、自分の知識や教養みたいなものに、不安がありますし、体力も、凄く無いので、現在の自分では、社会で働いていける自信がありません。(それ以前に、重い鬱とPTSDの問題がありますが。)教養を身につけたいと思って、文系の本も、理系の本も、両方読みますが、図書館を良く利用します。本を買うお金に乏しいので、図書館の存在には、本当に感謝しています。最近読んだ本の中で、印象深かったのは、広瀬隆氏の著作物です。広瀬隆氏の著作物はノンフィクションの本がほとんどで、私にも書いてある事が、全て事実なのかどうかは、分かりませんが、世の中がこんな風に出来ている可能性もあるのだな、と思うと、読んで得るものが大きかった気がします。私の場合、広瀬隆氏の著作物も、心の回復に少し役立った気がします。広瀬隆氏の本の内容は、社会の隠されがちな暗部を描いている事が多く、読んでいて暗い気持ちになる事もありますが、筆者の目線が全体的に、弱者に対して思いやりのある所に置かれている場合が多いので良かったです。
straysheep
2006/07/13 21:28
きょう両親と夕食を食べてきました。あと何回いっしょに食事ができて、あと何日親と同居しているかと
話すとこれまでの18年の無駄と
親不孝が思い出されて泣けてきます。あまり過去や将来のことは
考えないようにしています。
stiglitz
2006/07/23 21:54
stiglitzさま、毎回丁寧なコメントを書き込んでいただきありがとうございます。
本当に大変な時代を送ってこられたことと思います。過去を忘却の彼方に追いやることは不可能だし、意味が無いかも知れませんが、今はそれも必要かと存じます。
将来を目指してやって下さい。また、どの記事でも結構です。コメントをください。お待ちしております。
Caro Ideale
2006/07/23 22:07
straysheepさま
読書はかなりの場合人生に有用ですが、
ひきこもりに限っては逃避の可能性が大です。
早いうちにしっかりしたライフプランをたてて
着実に実行してください。
金を稼ぐのに必要なのは体力、信用、やるき、継続で
読書では養えない能力ばかりです。
>管理人さま
大変だったのは親のほうです。
本人は蝶よ花よの貴族的な生活でしたから。
stiglitz
2006/07/27 17:25
stiglitz様
私は、今は、不眠症や鬱病を治す事がライフプランです。
読書以外にも、体力を付けるために運動もしています。
不眠症、鬱病を治し、体力を付ければ、やるきや、継続力は、自然につくと思っています。
信用の為に、資格取得もしたいですね。
(身の丈にあった。)
ところで、stiglitz様は、今も今までも、不眠症や鬱病は、無かった、という事なのでしょうか?

あと、ちなみに、広瀬隆氏の著作物は、人が社会の中で、ちっぽけで無力な存在だという等身大の自己像を、社会的に重要な歴史事件と共に教えてくれる本です。
もし、まだ、お読みになった事がなければ、お勧めします。
代表作は「赤い楯―ロスチャイルドの謎」等です。
straysheep
2006/07/27 20:43
straysheepさん、コメントありがとうございます。
体力が付けば、やる気・気力が付き、頭も回転を初め、自律神経の機能が回復する、と言うのが、医師のアドバイスです。もうすでに、このアドバイスを受けて、4年以上たちますが、家を一歩も出ません。体を動かすのは嫌だ、嫌いだと言っています。それで、ストレスで高血圧が発症しました。そして、ダウンしました。資格取得のプロセスが、途中でストップしました。残念です。
ですから、体を動かし、運動が出来るようにするには、精神の改革しかないようですが、それが「底つき体験」を経るとすると、10年以上の苦闘の末にそこに到達することになりますね。
実に大変な状況であることが良く分かります。
Caro Ideale
2006/07/30 00:09
Caro Idealeさま、コメントありがとうございます。
ところで、Caro Idealeさま=管理人様ですよね?
私は今まで、そのつもりでいたのですが・・、間違いないでしょうか?

そうすると、お話の件は、お子様の事ですよね?
私は、ひきこもりの人が立ち直るのに「底つき体験」が必要という考えではありません。
私も、長い事、何もやる気が出ない様な状況が続きましたが、少しいろいろ動き出せるように、なったきっかけは、別の点にあったと思います。

いくつかあるのですが、1つは、世の中にあふれる弱肉強食的な右派的言論に、精神が参っていたので、左派的言論に多くふれる事で、元気が出ました。
特に、左派系のブログと、広瀬隆氏の著作には、元気付けられました。

あとは、緊張からくる酷い首のこりが、筋弛緩薬を飲む事で、解消した事が大きかったです。
鬱病の科学的仕組みを知った事も、大事だったと思います。

私は、ひきこもり問題というのは、鬱病を治せるかどうかの問題だと思います。

何とか、お子様が元気になられると良いですね。
straysheep
2006/07/30 10:46
straysheepさん、コメントありがとう。
私は、このブログの管理人です。最近、プロフィールに掲載しました。もしよろしければ、「お友達」になっていただけると嬉しいですね。
それと、貴重なコメントをありがとうございます。
今日は、ちょっと過激な、高血圧の事を書いています。実際に起こりました。このようなことにならないようにご注意ください。
また、広瀬隆氏の著作は、図書館に予約しました。その内に到着するでしょう。
ありがとうございます。
Caro Ideale
2006/07/30 13:40
首のこりは鍼灸かリンパマッサージダイエットが
いいですよ。
リンパマッサージダイエットで検索してみてください。
まあ、底つくまでに立ち直れれば、それが一番
いいのでしょうが。
stiglitz
2006/07/30 13:44
stiglitzさん、いつもコメントありがとう。
stiglitzさんも、プロフィール欄から、「お友達」になっていただけると嬉しいですね。どういうサービスが利用できるのか分かりませんが。
Caro Ideale
2006/07/30 13:49
Caro Ideale様、お返事有り難うございます。
プロフィール欄から、「お友達」になるというのは、どうも、私がブログをもっていないと駄目な様な気がします。

フレンドリストがどういうサービスかは、下記のページに書いてあるようです。
http://webryblog.biglobe.ne.jp/guide/friendlist.html
straysheep
2006/08/01 00:17
一つ前のコメントなのですが、URLが、途中で切れてしまっています。

http://webryblog.biglobe.ne.jp/guide/friendlist.html

もう1度入力してみましたが、今度は大丈夫でしょうか?
straysheep
2006/08/01 00:20
すみません。何故か分かりませんが、やっぱり途中で途切れてしまいます。

BIGLOBEのホームページから、ブログをクリックして、「フレンドリストでつながろう」の所をクリックすると見れます。
何度も投稿してすみませんでした。
straysheep
2006/08/01 00:24
straysheepさん、どうも済みません。
不慣れなもので、一種の、SNSみたいなものですね。これも考えもので、私のような悪口雑言が趣味の人は、紹介者が必要なMixiみたいなSNSに紹介して欲しいと言い出すのがはばかられまして、まだ、Mixiには加入していません。
何か良いことがあるのかな?って気がします。ブログでオープンにする方が、私の性格には合っています。全てオープンです。でも、プロフィール欄にも書いているように、文章を読むのが遅く、間違って書くような傾向があり、気をつけているんですが。
別のブログで、本と映画のコメントを出していますが、ひどいものです。...
http://books-people.at.webry.info/
です。ご愛顧を。
http://orange-orenchi.fruitblog.net/
も、草花を愛でる人には好評なんですが。知らない間に、カウンターが1,900ほどに達しています。合計のPVでしょうが。
Caro Ideale
2006/08/01 00:31
stiglitz様、コメント有り難う御座います。

私の場合は、鍼灸とか、気孔は効かなかったです。対人恐怖症から、施術を受けている時に、緊張してしまう事が原因だったのかもしれません。

リンパマッサージダイエットはやった事がありませんが、上記の理由で、私にはきっと駄目でしょうね。

薬で、7割がた、コリの痛みがとれたので、とりあえず、今はこれで満足しています。

ところで、私は、首のコリによる痛みを精神科医に訴えても、何年もの間、精神科医に無視されてきました。

ネットで、緊張からくる首のコリに、筋弛緩薬が良いと聞いたので、精神科医に「処方して下さい」と頼みました。

そしたら、痛みが大分和らぎました。
今までの何年間もの間の首のコリによる痛みの苦労は何だったのか?と思いましたよ。

精神科医は、何でこんな良い薬を今まで処方してくれなかったのか・・と思いました。がっくりきましたね。
精神科医の無知だったのか、悪意だったのか・・、どちらなのだろう?と思いました。

stiglitz様、お気遣い有り難う御座います、<(_ _)>
straysheep
2006/08/01 10:25
>精神科医の無知だったのか、悪意だったのか・・、どちらなのだろう?と思いました。

と書いてしまいましたが、あまり人の悪意を疑いすぎるのは、良くないですね。
きっと気づかなかっただけなのでしょう。
straysheep
2006/08/01 10:34
Caro Ideale様、
広瀬隆氏の1番の代表作は、「赤い楯―ロスチャイルドの謎」だと思いますが、
結構長くて、重厚な本だと思います。

読みやすくて、面白いのは、「億万長者はハリウッドを殺す」や、「地球のゆくえ」あたりだと思います。

私は、流し読みしかしていませんが、「私物国家」も、中々良かったと感じています。

「ロマノフ家の黄金」や、「アメリカの経済支配者たち」「ジョン・ウェインはなぜ死んだか」あたりも面白かったです。

広瀬隆氏の著作は、重い内容が多いので、暗い気持ちにもなる時も多いです。
だから、面白いという表現は正確では無いかもしれません。

ただ、私には、暗い気持ちになる面があるとしても、読んで良かった、と思えました。

広瀬隆氏の著作には、名作映画の話題が結構出てきます。
Caro Ideale様は、映画もお好きな様なので、その部分に関しては、私より楽しめるのかもしれません。

グーグルで「広瀬隆」で検索すると、一番上に、著作一覧のページがあるサイトが出てきます。興味がおありでしたら、御覧になられると良いと思います。
straysheep
2006/08/01 17:47
すみません。
言葉遣いが少し横柄な感じになってしまいました。
申し訳ありませんでした。
straysheep
2006/08/01 17:51
straysheepさま
自分の健康は自分で守るべきだと
つまり他人はアドバイスはくれるけれども
世話まではしてくれないということが
ようやくわかりました。
お金については特にそうです。
親が元気なうちにライフプランをたててください。
stiglitz
2006/08/05 20:47
stiglitz様有り難う御座います。

ライフプランというと、私の場合は、やはり運動して、体力を付けつつ、鬱病、不眠症を治す事になります。
それだけで、1年以上かかりそうなので、それより先のプランについては、まだそれ程、考えられる状況ではありません。お金があまり無いので、自宅での独学で取得可能な資格の勉強でもしたら良いのだろう、と思っておりますが、鬱がもっと治ってからの話です。

stiglitz様も、いろいろやる気がおきない状態にあるという事なのであれば、鬱病なのではないでしょうか?
鬱病は、怠けでは無いですよ。
ストレスが原因で起こる、科学的な現象、病気です。
昔は、その事が語られる事が少なかったですけどね。
最近は、ネットでも、鬱病の科学的な仕組みに関する情報が得られるようになってきました。
私は、stiglitz様は、自責感が、強い状態にある様に思われます。
強すぎる自責感は、コルチゾールというストレスホルモンを体内で大量発生させてしまい、鬱の回復を妨げるそうです。
stiglitz様も、あまり自責的になりすぎないよう、ご自愛下さい。
<(_ _)>
straysheep
2006/08/05 23:45
Caro Ideale様、こんばんは。

余計な御節介だったら、申し訳ないのですが、(その時は仰って下さい。)
もし、息子さんが、日中、日浴びする事が少ない様でしたら、ビタミンDを食事かサプリメントで、多く摂る様に心がけた方が良いかもしれませんね。

日光を浴びていない生活を送ると、体内のビタミンDが不足しがちになり、うつ状態になると、言われています。
(サプリメントを販売している会社が流している情報で、誇張された情報かもしれませんが。)
http://www2.health.ne.jp/library/0300/w0306024.html
その他のミネラルやビタミンなども、加工食品を食べる事が多い場合、不足しがちになるそうですし、最近の野菜類は、化学肥料や農薬の使いすぎで含まれている栄養が少ない為、意外に、ビタミン・ミネラル不足になりやすいそうです。
http://www.hh.iij4u.or.jp/~oonemoto/hitohachi/index.html
straysheep
2006/08/08 21:58
前回の続きの文章になりますが、

基本的には、ビタミン・ミネラルの不足は、うつ状態と関係あるとネットで言われています。
私は、念の為、各種サプリメントを摂取するうようにしました。(サプリメントで摂る栄養は吸収率が悪いという話も聞きますが・・。)
私は、若干調子が良くなった様な気がするので、もし、よろしければ、息子様も試したみてはいかがでしょうか?

ビタミンBやC、カルシウム・マグネシウムなど、ストレスで消耗されてしまうビタミン・ミネラルは、多い様です。
http://www.hit-web.co.jp/supple/st-1.htm
この様なサイトも見つけました。
http://www.tokyo-clinic.jp/vitamin/vitamin15.html

Caro Ideale様の息子様に、鬱から立ち直るきっかけを何とか、どこかで、得て欲しいと思います。<(_ _)>
straysheep
2006/08/08 22:03
私も長い事運動嫌いでしたが、
この度、自宅にトレーニングベンチを購入しました。

使い心地が良く、毎日やっていたら、胸板が確実に厚くなってきて、自分に自信がつきました。(ずっと貧弱な体をしていたもので、生まれ変わった様な気分を味わっております。)

私は、腕立て伏せは何故か嫌いで、出来なかったのですが、このトレーニングベンチでの運動は、わりと気持ちよく出来ました。
Caro Ideale様も、息子様に買われてあげてはいかがでしょうか?2万円位かかってしまいますが・・。

はっきり言って、重い鬱病の人間に、有酸素運動はきついと思います。

まずは、楽なところから、大胸筋のUPを目指すのが、合理的という気がします。(男として、胸板が厚くなるとなんなく、他ではつきがたい自信がつきます。)

重さの調節も、1回上げたら、限界が来るような重さではなく、3、40回位あげると限界が来る位の重さでやるのが、やる気もおき易くて丁度良い気がします。(怪我もリスクもへりますし。)

元気がついてきたら、腹筋やスクワット等も、出来るようになってきました。
straysheep
2006/08/08 22:14
私も25歳のころに筋肉トレーニングにこったことがあります。そのときに社会復帰の
チャンスでした。
stiglitz
2006/08/11 05:23
straysheepさん、stiglitzさん、コメントありがとうございます。
筋トレが出来ると言うことは相当に意志が強いと言うことと、状況が改善していることを意味しているのでしょう。
引きこもっている場合は、中々そこのレベルまで到達しませんから。
Caro Ideale
2006/08/11 20:48

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