医療制度改正法案に関しては、小泉が出席した「厚生労働委員会」で、阿部知子(社会民主党・市民連合)さんの質問が時間切れで終了した時に、自民党の寺田稔の提出した、審議終了・採決の緊急動議により、審議終了、起立による採決で強行採決された。連合の記事を見てみよう。
↓お手間でもクリックをお願いします。 この内容は私のNHKの記事に引用しているNikkei Netを参照ください。 その後、19日の法務委員会で「共謀罪法」についての審議が行われたが、何と、河野衆議院議長の調停で「強行採決を行わないように」となり、強行採決がされなかった。長々と「衆議院テレビのライブラリー」で見ていたが、自民党はなぜ強行採決をしないの?ってな顔をした議員が多数いたような気がする。なぜ、衆議院議長が、委員会の強行採決と関係があるのだろう? まあ、近年、強行採決なんかお目にかかったことが無いほど平和満喫の日本ですが、久しぶりですね。こんな強行採決はざらでしたし、それに対抗するための「牛歩戦術」なんて技術も相当高度に磨き上げられた日本議会でしたが、小選挙区になり、自公と民主が大きい党で、その他の党はかすんでしまった現在、国会対策委員の間の意志疎通がスムーズに行っていたせいでしょうか、それとも、不景気で、強行採決をするような議案がなかったせいでしょうか、ほとんど見ませんでしたね。いまでは、このような、衆議院テラビライブラリーでしか、現場は見られませんが、以前は、あのだら幹NHKもチキンと国会中継をしておりましたよ。だから、乱闘国会などは、みんなが見ることの出来たお楽しみでした。 それが今では、NHKは以前のブログで書いた通り、国の政策に反することは一切報道しなくなった。まさか、共謀法を審議しているから、秋田県で男児、女児が殺害/死亡する、佐賀県で小5の男児の行方不明(ひき逃げらしい)、などの事件が起こるわけではないが、やっぱり、イーホームズの藤田社長は逮捕された。これは、きっこのブログ「拘留中のイーホームズ藤田社長からの手紙」に詳しい。 今日のブログの要点がずれてしまったが、私が言いたかったのは、与党が2005年9月の総選挙(衆議院議員選挙)で、何と、2/3の議席を獲得してしまったことの結果がこのような事態を招いていると言うことだけだ。[この経緯は、私のウェブサイトに詳しい。是非参照して欲しい。] ↓お手間でもクリックをお願いします。 それで、小泉はなぜか、19日の法務委員会で「共謀罪法」についての審議が行われたが、自民党は強行採決を小泉の依頼を受けて河野衆議院議長(本会議の議長ですよ)が、強行採決を避けるようにとの、与野党間の調停をしたそうだ。なぜなんだろうね。別のブログのコメントでも書いたのを復習する: 華氏451度さんすばらしいブログを汚して申し訳ないのですが、2006年5月14日の記事「しつこく――芸は売っても身は売らぬ。もちろん心も売りませぬ(3)」を見て欲しい。その中での、私(Caro Idealeと名乗っている)のコメントを掲載したい。これが自分の頭の中で考えたことなんで、それ以外余り考えがまとまらないから重要と思って採録しますね。 私は、○○さんの「静かに自分自身で考え直そう」と言う意見には賛成です。しかし、与党に2/3の議席を与えた我々に、5年10年の余裕が残されているか、非常に疑問です。彼らが、今国会で、憲法96条の改悪だけでも出さなかったのか不思議です。ということを、言いたかったのです。小泉は何をやらかすか、分からない。石原も何をやらかすか分からない。石原は、東京都の義務教育学校での国旗掲揚と国歌斉唱を強制している「極右翼」ですからね。特攻隊員の制服を着せた役者を前に立たせた会議を開催するなんて、正常な心理のものには我慢できません。東京都にお住まいの1,000万人以上の方々には非常にご愁傷様です。 ↓お手間でもクリックをお願いします。 華氏451度さんの5月21日のブログ「上からモラル」のうさんくささ。そして――都知事殿、三選に意欲など出さないでくだされ」から、引用させていただく。一部省略しても良いのだが、怖い怖いことが書いてあるので、省略は出来ない。もったいない。より多くの人に読んでもらいたいので、全文引用させて下さいな。なお、引用中で、文字のカラーは、私Caro Idealeの勝手です。済みません。汚しまして。 ちょっと前になるけれども、Under the Snn の「日替わりコラム」で、石原慎太郎が脚本を書いたという映画について触れた。ついでと言っては何だけれども、その部分をコピーしておく。 ↓お手間でもクリックをお願いします。 と言うことで、今日の結論は、
まあ、愚痴愚痴が続いているが、今の日本を象徴しているような気がする。馬鹿な首相(直接選挙ではないから、何ともし難いが)や都知事を選挙で選出してしまうと、大変なことになると言うことだけは、国民みんなが身にしみて感じて欲しい。今日はこれくらいで。本当に、「Jesus!」でも、「God!」でもなく、チーン「南無阿弥陀仏!!」の世界に近くなってきました。 次のことを書くのを忘れていました。追記です。 「これだけのことを自民党にされたことをきちんと覚えておいて欲しい。今年の地方選挙、来年の参議院選挙で、必ず、社民、共産などの護憲連合を勝たして下さい。民主はどちらに転ぶか分からないですよ。まあ、小沢は私より若輩だから、政経塾出身者ほどの馬鹿なまねはしないだろうが。」これが抜けておりました。失礼しました。これが一番重要なんですがね。[後で、昨日のブログに追加しておきます。](2006年5月22日追記) ↓お手間でもクリックをお願いします。 デモで意思を明確に表明しよう最近デモをしているのをほとんど見たことが無い。このブログでも記載しようと考えていたが、あまりに雰囲気にそわないので中止していたが、私の運営するサイトでは少しであるが、パリの雇用法反対、タイの首相退陣要求デモ、英国の軍隊撤退を要求する反戦デモなどを記載しております。それ以外にも各国でデモが行われています。ご参照ください。デモ関係の記事はそちらの方に、目立たない程度で記載してゆく予定です。私は共産党員ではありませんが、事実関係を報道しているサイトとして、前進のサイトがあります。その中の第2217号の記事が参考になると思います。また、最新号として、2250号が掲載されています。中仲良くまとまっていると思います。あくまでもご参考までです。私の主張とは、相いれないものも多いですが、このような事実を報道しているメディアが少ない中で、重要な役割を果たしていると思い、記載しました。[2006年6月17日追記] 最後までおつき合いいただきありがとうございます。 ↓お手間でもクリックをお願いします。 |
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医療制度改革
構造改革の一環として行われる医療改革。臓器移植や認知症の保険適用が可能になる反面、高齢者負担の増加、リハビリへの援助削減など、患者の負担増も。医療制度改革について、ご意見 ...続きを見る |
共通テーマ 2006/05/23 20:53 |
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