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help リーダーに追加 RSS 始まる悪魔の連鎖:北朝鮮からの攻撃と反撃、、、今後の愚なる想定(2006年7月18日追加改訂)。

<<   作成日時 : 2006/07/18 23:42   >>

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この悪魔の連鎖は、テポドンが日本に着弾しなくてもスタートするのかな?っと思ったりして

極端に不安になりました。今日(2006年7月18日)は。株価は日経平均が400円以上も下落するし、円も急降下して、117.06円に1.40円も下落した。おまけに、私が以前から指摘しているように、都内不動産が売れるはずがないのに売れている現状を示す、REIT指数が大幅に下落しました。

これはどうでも良いのだが、私が下に書いている「悪魔の連鎖」は、北朝鮮がテポドンを1〜2発、日本国内に着弾させた時にスタートすると想定しているが、良ーく考えると、日本国内に着弾させて実害を与えなくとも、成立するのではないか。少なくとも、日本を横断し、[日本海ではなく]大西洋に落ちたとしても、この悪魔の連鎖はスタートするのではないだろうか?それを暗示するのが、下記の株価の下落、円の下落、それに加えて、不動産信託指数(REIT指数)の大幅下落です。最後の、REIT指数に関して言うと、7月18日の終値は、1589.62であるが、これは、2006年5月8日の今年の高値1,763.87から、9.8%の下落なんだ。これに、オリックスの宮内氏の取得価格の設定が恣意的であり、証取委の行政処分勧告があったことが絡んでいると、報じられている。以下に、不動産ニュース(提供/日刊不動産経済通信)から引用する。

Jリート法令違反の波紋2006年6月28日

Jリートに法令違反の指摘が相次いだ。コンプライアンスの徹底にかけては厳格で慎重と市場関係者から見られていただけに、何が起きたのかと訝る声も少なくない。JPモルガン信託銀行と新生信託銀行に対する不動産信託を巡る行政処分によって、不動産証券化関連事業への不信感が芽生えた矢先の出来事だ。市場への影響はどの程度あるのか、信頼回復のために必要なことは何か、今回起きたJリートに対する行政処分勧告の背景を探る。

◎違法建築物購入や審査不十分が問題に:   ―法人仲介にも影響、出口の売却に支障

(以下、詳細を省略)


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不安な経済情勢:株価、円、不動産投資信託指数の同時下落と、ゼロ金利解除などなど

今日(2006年7月18日)は。株価は日経平均が400円以上も下落するし。
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おまけに、私が以前から指摘しているように、都内不動産が売れるはずがないのに売れている現状を示す、REIT指数が大幅に下落しました。
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[以上、2006年7月18日追加]

不安な出来事

私を非常な不安に陥れる事件が起こった。もちろん、日本人全てを不安に陥れたのであろうが、世界の中で影響を受けるのは、北朝鮮の近隣諸国だけだろうが。その、想定される不幸な出来事をリーダーシップを取ってしまったのが、コイズミであるし、コイズミの意向を受けて、今回の議決案を主導したのが次期首相と想定されている「安倍」であり、全会一致の決議案までこぎ着けるのに努力した大島国連大使は、TVの画像で見る限り、全会一致で議決した喜びのかけらも見せていないほどのご苦労様であっただろう。しかし、彼らは全て、コイズミの指令を受けて奔走したのであろう。

すでに、国際社会で、我々の知る新聞報道だけであるが、「なぜ、このたびの日本は、今までの様相を変えて、形相まで変え、走り回っているのか?」という批判があったようだが、今回の日本の積極的な行動が、他国には異常に感じられたようだ。2006年7月16日の朝日新聞から、韓国ノムヒョン大統領のコメント(囲み記事)を掲載しておこう。ほんの一部の意見ではあろうが。そして、議決後には、その議決に賛意を表していることも記載しておく。

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しかし、日米の共同提案の内容を大幅に修正して、全会一致まで持っていったのが良かったのか悪かったのか? 代案として、日米の議案が、中ロの拒否権発動で、否決され、第三国が今回のような中庸な議案を代案として提案して採決された方が良かったのか?? そのような、第三国がいただろうか?という疑問ももちろん湧くことは否めない。

北朝鮮代表の、拒否と退席の意味

何も、彼らの行動の意味を探る必要は無いが、日本の松岡洋右全権代表が1933年に、国際連盟での総会議決を拒否し、退席した事件を思い起こす人もいるだろう。ここにおいて、その状況が再現されたのではと危惧するのは、杞憂と言えるだろうか?その戦前の事件を第二次世界大戦資料館の資料から引用し、記載する。

日本、国際連盟脱退(1933年3月27日)

日本が設立した実質上の傀儡国であった満州国を、国際連盟は「満州国は地元住民の自発的な独立ではない」と結論づけたリットン調査書による報告に基づいて総会決議を行った結果、賛成42、反対1(日本)、棄権1(タイ)となり、満州国を否認した(2月24日)。この時の全権代表松岡洋右(後の外相)は、「日本は、国際連盟総会の勧告を断じて受け入れることは出来ない」と演説し、そのまま退席。その後の1933年3月27日、日本は国際連盟を脱退を宣言。以後孤立の道を深めていくことになる。
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また、別の資料[戦争を語り継ぐ]「日本外交の栄光と挫折」の章では、この事件を顧みる松岡氏が次のように述べていると記している。
1941年12月8日、太平洋上の空母からとびたった日本軍攻撃隊は、ハワイ真珠湾を急襲、アメリカとの戦争が始まった。その日、開戦を知った松岡は、友人にこう語ったという。「三国同盟の締結は、僕一生の不覚だったことを、いまさらながら痛感する。これを思うと、死んでも死にきれない」と。


そして、このサイトの作者は、

作成者所感:

 日本としてもいろいろ問題があったとされる満州国建国が、認められないとして国連を脱退し、同じく脱退して孤立していたナチスと手を組んだのは、日本の誤算の始まりだった。その後、三国同盟を結んだものの、ドイツに裏切られ、戦いたくなかったアメリカと戦争に突入し、最後に、中立条約を結んでいたソ連に裏切られるに至る。後になって、松岡が三国同盟の締結を「一生の不覚」と嘆いたが、そのとおりで後の祭だった。松岡を中心とした日本外交の甘さ、情報不足からくる見通しの甘さを物語る歴史的事実であると言わねばならない。
 20世紀は、アメリカの世紀だったという人がいる。1次、2次世界大戦を通じて一人勝ちし、その後、社会主義の崩壊など世界情勢は変わっても、アメリカだけは、政治力、経済力を含めて、この世紀全く変っていないと言うのである。
 日本は、戦後、一人勝ちの国アメリカに追従して経済発展を遂げた。21世紀の日本は、このままでいいのだろうか。現在の日本外交の現状を見るにつけ、21世紀の日本は、経済のみならず世界全体に一層目を向けて、先を見通した毅然とした外交を行っていくことを祈ってやまない。


悪魔の連鎖:最悪の想定・1933年の事件にだぶる画像

北朝鮮の国営放送のアナウンサーの口調が、映画で見る、戦前・戦時中の大本営発表の戦果を報告するアナウンサーの口調にダブる。戦前の日本も、このような状況であったのだろう。どんどんと、国際社会から孤立し、上記のような状態で、「満州国建国が、認められない」という「議決」を受け、国際連盟を退席し、同年に国際連盟を脱退する道を歩み、1941年の日米開戦を迎えることになる。

これを今の北朝鮮に当てはめると、国連を退席し、...その次は、脱退し、そして、真珠湾攻撃に相当するのは何であろうか? 当然ながら、テポドンによる日本への攻撃であろう。日米開戦の経緯にも裏があり、当時の大統領が日本が真珠湾を攻撃することを事前に知りながら、米国民を戦争に駆り立てるために、むざむざ日本に先制攻撃をさせたと言う話も伝わる。当時の駐米大使が、宣戦布告を米国に伝える時間が無かったと言う話もある。

いずれにせよ、北朝鮮が、世界から孤立しつつあると言うことも間違いないし、当時の日本が三国同盟を締結して、ドイツ、イタリアとの同盟関係を保持し、米・ソ連との中立条約も締結をして始めた戦争であるが、これらの同盟も、条約も順次意味がなくなってしまい、最終的にソ連に攻め込まれる事態を招いてしまった。この状況と同様の状況にある、今の北朝鮮は、中国、ロシアの後ろ盾、英仏の中立的な立場を得ているが、これらが多少は意味を持つにしても、かっての日本と同様、日本へのテポドンによる攻撃を完全に否定は出来ない。

出来試合で、どこまで攻撃してくるだろうか?

すでに、このブログの管理者が記載しているように、また、このブログで引用しているブログも同様の意見を持っているように、「出来試合」(裏で通じて、ここまでやるよ、とか、落とし所までを事前に協議済みで、表での事件を起すこと)である可能性が高いが、北朝鮮が、テポドンを1〜2発、日本国内に着弾させると言う可能性はゼロではないだろう。コントロール力を持っているが、軍が独断専行をしている可能性があったとしても、彼らの攻撃は、東京や皇居ではあるまいし、大都市でも無いだろう。まさか、象徴である広島や長崎を狙うことは無いだろうが、地方都市の一部に着弾させる可能性もあろう。

その場合、米国は、アフガニスタンやイラクのごとく、北朝鮮を直接攻撃するだろうか? 私は、アメリカはやらないだろう。アメリカ国民の支持率が低下しているブッシュにとり、アメリカ兵を危険に晒すことはやるまい。そうなると、日本のイージス艦が攻撃をするのであろうか?それだけの胆力・兵力・軍事力を有しているのであろうか?

想定できるストーリー:ペンディング議案を通過させ、参議院選挙で大勝

上の疑問に対しては、当然、NOだろう。この様な状況にあることは、コイズミは百も承知の上で、この想定される「テポドン攻撃1〜2発事件」を使用して、「憲法改悪」、「国民投票法案」、愛国心を教育する「教育基本法」、「共謀罪法案」など、ペンディングにしたまま、国会を終了した、多くの議案を、一発のテポドンで通過させることが絶対に可能になる。そして、現状では自民党が大敗するであろうと想定されている来年の参議院選挙で、また大勝する。それが、彼らの考えているストーリーであろう。もちろん、大陸間弾道弾迎撃システム(MD)に対する、開発費負担は増額されるであろうし、敵地(直接)攻撃論も再燃してきている。2006年7月11日:朝日新聞から引用する。
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以上が、このブログ管理者のお粗末な「悪魔の連鎖の想定」です。それが実現されないことを祈りたい。実際、コイズミが一生懸命に努力してきた、各種の議案をほとんどペンディング状況にして、退陣する。果たしてこれらの議案はどうでも良かったのか?と思う人もいるだろうが、私のような想定をすると、これは「悪魔の連鎖」であるが、今の状況では絶対に負けることが予測されている、来年の参議院議員選挙で、昨年9月の衆議院選挙での大勝を再現するためには、これほど素敵な案は無いだろう。[日本が被る被害は、テポドン1〜2発を受ける地方都市のみ。国民の受ける被害は甚大。自民党など与党、大企業、高所得者層の受ける利益は膨大。]そして、日本の前途には、徴兵制、再軍備、軍拡、治安維持法に相当する共謀罪法案、などなど、暗い暗い未来が待ち受けている。それに加えるに、法人と高所得者層への優遇税制、低所得者層への負担増と増税、福祉や保護の切り捨て、などなど、とても耐えられない未来が待ち受けている。

私の想定が、極端に暗い、偏った、ひずんだ想定であることを祈るのみである。決して、私の想定が当たって欲しくない。
俺は、「妄想」「幻覚」「虚妄」「妄言」癖に罹病したのだろうか?そうではないことを希望する。出来れば、読まれた方のコメントを頂戴し、心安らかに眠りたい。アーメン!!

やっと始めるか、本当の経済制裁措置!?2006年7月17日

Nikkei Netが2006年7月17日伝えることによると、国連決議を45分で拒否した北朝鮮の行動を受けて、やっと、本来の経済制裁である「送金停止」と言う措置を検討するのを始めたらしい。しかし、北朝鮮は、国連決議を口頭で拒否しただけであり、行動として拒否をしているわけではない。国連決議を良く読んでみよう。Nikkei Netから引用する。

安保理、北朝鮮決議案を全会一致で採択・「7章」削除

 【ニューヨーク=中前博之】北朝鮮の弾道ミサイル発射問題で国連安全保障理事会は15日午後(日本時間16日未明)、日米など8カ国が共同提案していた修正決議案を再修正した決議案を全会一致で採択した。

 北朝鮮にミサイル発射実験の即時停止を求め、6カ国協議への無条件・即時復帰を促している。一方、加盟国に北朝鮮へのミサイル開発技術の移転阻止などを要請している。北朝鮮への制裁に難色を示す中国やロシアの意向に配慮し、制裁などの根拠となる「国連憲章7章」を日米などの原案から削除した。

 北朝鮮に対する決議としては、安保理が北朝鮮に核拡散防止条約(NPT)脱退の再考を要請した1993年の決議以来となる。(2006/7/15)


政府、追加制裁を検討・送金停止など

 政府は2006年7月16日、国連安全保障理事会で採択した決議を北朝鮮が拒否したことを受け、追加制裁措置の検討に着手した。すでに実施しているミサイルや核兵器に関係する物資や技術の輸出管理を一段と厳格化。北朝鮮への送金停止、金融資産凍結など外国為替法に基づく金融制裁も各国と連携を模索する。発動の時期については、北朝鮮のミサイル再発射の動きなどを見極めて慎重に判断する。

 安倍晋三官房長官は16日、安藤裕康官房副長官補に追加制裁の具体案検討を指示。安藤氏はただちに関係省庁の課長級を集め、協議に入った。日本独自にできる措置と、各国と連携した措置の二種類を検討する方針だ。 (2006年7月17日、07:01)


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◆北朝鮮のミサイル発射問題―日本の「危機」!?
北朝鮮がミサイルを発射してから、日本の中で大きな不安がうずまいてる。北朝鮮の暴走を危ぶんだり、明日にもミサイルが降ってくるんじゃないか心配したり…。  でも、今の日本にとって本当の「危機」って何なのだろう? ...続きを見る
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2006/07/21 13:04

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
トラバありがとうございました。鋭い考察、読み甲斐がありました。
TOCKA
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2006/07/17 03:29
ニートは自分の将来の不安を社会に転嫁して、
・社会が滅びれば皆平等に死んで、
 ある意味一発逆転
・戦争になれば名誉の戦死
を夢想するので、
2ちゃん見ればわかるように好戦的なようです。
ttp://www.ne.jp/asahi/abyu/abe/pr0302.html
私の心象は上記に近いのですが、
相談した旧軍関係者から、
「本当に精神障害なんじゃない?」
とあきれられました。
stiglitz
2006/07/17 05:40
stiglitzさん、コメントありがとうございます。
余り戦争を期待したくない気持ちです。心情は別ですが、過去60年間を平和で暮らしてきたのですから。攻め込みたくないし、攻められたくも無いです。
あなたと同じ想いの人がいるようです。そのような心情になると、どうすればいいのでしょうね。
Caro Ideale
2006/07/19 09:45
やはり就職、結婚して
堅い生活をすることでしょう。
stiglitz
2006/07/22 05:50
stiglitz様、
私は、鬱病で、長い事、親のすねかじりですが、日本が戦争になったら嫌だと、ずっと思ってきました。
殺すのも殺されるのも恐ろしいです。

ニートの多くが、stiglitzさまのおっしゃられる様な事を考えているとは、信じられません。
ニートの多くは、鬱病だと思うし、体力のあまり無い人が多いと思います。
だから、ニートの多くは、軍事訓練すら、とても嫌がるのでは無いでしょうか?
ニートの多くは、徴兵制が始まったりする事は、恐れると思います。
メディアの作るニート像は、情報操作によるものが含まれていると思います。

戦争で社会が滅びるというのは、日本全土にまんべんなく、核ミサイルが打ち込まれでもしないかぎり、あり得ない事です。
でも、そういう戦争は起こりえない事は、ほとんど全てのニートの人が分かっているでしょう。

ところで、stiglitz様は、厳しい軍事訓練に耐えられる様な、体力、精神力を養っておいでだったのでしょうか?
straysheep
2006/07/28 00:23
私は、国際情勢には、疎いですが、アメリカは、時々、戦争を起こして、軍需産業を潤わせようとする性質を持っているという話を良く聞きますね。

イラクの次は、北朝鮮、という事になりはしないのか?と心配しています。

十年後位に、アメリカが北朝鮮に攻撃をしかけて、日本がそれに巻き込まれる形にならないか心配です。

核を持っている国は、他国から攻撃を受けない、という説もあるので、杞憂なのでしょうか?

日本の右傾化が心配ですが、
北朝鮮と日本の軍拡競争も嫌ですね。

北朝鮮は、早く韓国と統一して欲しい気がします。

爆弾の入っていない実験用ミサイルが、日本へ誤落下してしまう、というシナリオは、仕組まれる可能性を想像してしまいますね。

次の参議院選挙で自民党が大敗しない見通しが、自民党に立てば、そこまでのシナリオは仕組まれないのでしょうか?

何だか、キナ臭くて嫌な空気を感じる時代性がありますが、暗い気分ばかりだと、精神衛生に良くないので、どこかで明るさを求めたくなりますね。
straysheep
2006/08/01 19:45
straysheepさん、コメントありがとう。
この、ブログは特にきな臭く、実現性は無いと「信じています」が、信じきれない「キリスト教」みたいな感じです。いやみな言い方でごめんなさい。
しかし、色々なチャネルでニュースの裏を見ていると、山拓が訪朝しますよね。このニュースなんか、ずっと前から、キムジョンイルからの招待状がきていることは、ほぼ事実として書かれていました。それが、今ごろになって新聞に出てきただけです。
ですから、その裏も正しかったと言うことです。安倍もそうだし、山拓もそうですが、統一教会への祝電問題では、同罪です。それで、招待状がきたと言うことは、種々な噂が正しいと言うことになり、上で書いたような可能性もあります、と言うことになります。ヘンリー・オーツさんのサイトをご覧ください。YouTubeへの直リンのページに書いてあります。ちょっと怖杉ですが。
精神衛生に悪い話をコメントして済みません。
Caro Ideale
2006/08/01 20:23
Caro Idealeさま、お返事有り難う御座います。

ヘンリー・オーツさんのサイトは、私も時々見ていましたが、全部は見ていないので、今度見てみますね。

暗い気持ちになるとしても、政治と向き合う事は、人が良い社会を作る為に必要だと思うので、こういう記事も、良いと思います。

ただ、Caro Ideale様が、少し精神的にお疲れなのではないか、と思ったもので、少し心配しております。

私が、ご推薦させていただいた広瀬隆氏の本も、内容が暗めなので、
Caro Ideale様の御心を疲れさせないか心配しております。

生意気な事を言ってすみませんでした。
m(__)m

長く鬱病にかかっていたので、年のわりに言葉を上手く使いこなせず、
自分が言葉で表現したい事を、毎回、適切に表現する、という力がありません。

どうか、ご容赦下さると嬉しいです。
straysheep
2006/08/01 21:08
straysheepさん、全くご心配なく。歳なんか関係ありません。また、失礼なんか、全く関係ありません。まあ、私のブログ程度の書き方までなら、全然問題はありませんし、私のブログのサイドにありますように、「極端に理不尽な批判的なコメントと判断」されない限り問題はありません。

広瀬隆氏の本は、一番分厚そうなのを、図書館に予約しました。と言うことで、未だ借りていませんが。

追伸:
>ただ、Caro Ideale様が、少し精神的にお疲れなのではないか、と思ったもので、少し心配しております。
ご心配ありがとうございます。ご支援感謝します。
いま、一生懸命、ドストエフスキーの「罪と罰」を読んでいますが、余りに現代的な話題だし、環境なので、驚いています。今の小説の方がダルイ(dull)です。これほどの小説を短期間に書き上げた、ドストエフスキーに感嘆します。シベリアの牢獄に10年ほど収監された後の小説だそうで、生活苦の中で書かれたものだそうです。
Caro Ideale
2006/08/01 21:26
読者の皆さまへ。
上の私のコメントで、「キリスト教」を揶揄するような表現があり、キリスト者の皆さまには、ご不快を与えて申し訳ありません。私自身の経験不足によるもので、キリスト教の責任ではありません。
キリスト者以外の方にも、精神的な苦痛を与えた可能性があり、本当に申し訳ありません。
Caro Ideale
2006/08/01 21:32

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