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zoom RSS 立ち直り, Keep Walking, 空中浮遊について考える

<<   作成日時 : 2006/09/19 23:20   >>

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人間は一歩一歩進むのが遅いが、前進するほうが易しい、汽車、自動車たち

人は、中々前進しない。汽車は前進の方が易しそうだし、自動車もそうだ。バックをすると大抵は、見えない杭だとか、生け垣、電柱、駐車場の隣の車、塀にぶつける。前進でぶつけたことは、高速道路の中央分離帯にぶつけた時くらいか。なぜか、早朝だったが(早朝だったからかも知れないが)公道をバックして、競輪選手の自動車にぶつけたこともある。車が渋滞している時、狭いすき間を縫って、首を出した途端に、向こうからきた車にぶつけたこともある。

要するに言いたいことは、人間より自動車や汽車の方が前進がたやすい。しかし、人間はなぜか、寄り道をするし、後退することも多い。なぜだろうか? 知能がなせる技だろうか?

後退はしんどいし、つらい。今まで見えていた視野が断然狭くなるし、場合によっては見えなくなる。そして、自分一人のタコ壺に落ち込んだような気持ちになる。友人、家族が近くにいて、自分を見守っていてくれても、それに気がつかない。

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"Keep walking" は、難しいことではない

だから、なるべくなら後退しないように、少なくとも、"Keep walking" と言う状況にしたい。しかし、それもままならない。持続力がないと、すぐにエネルギーが切れる。人間が自分の位置を保つためには、日々の努力をエンジンとして、下方への引力に打ち勝ち、浮遊する必要がある。そうしないと、下降して、後退してしまう。

しかし、難しいことではない。"Keep walking" なんだ。"Keep running" ではない。走るのはしんどいが、歩くのはそれほどしんどくない。疲れれば休めば良い。休むのは、エネルギーがいるが。そのように、休むことを是とするためには、決心がいる。なぜ休むの? と問いつめ、詰問されているように感じるからだ。だれも、自分が休んでいるのを見て詰問するわけが無い。その人だって、サラリーマン生活で、8時間労働のうち、本気で仕事をしている時間がどれくらいあるだろうか? 半分以上は、おしゃべり、無駄ばなし、インターネットでのAVサイト訪問などの遊び、無益な企画書、無駄な報告書を書いているだけ。業務報告書、勤怠の報告書、等々、無駄な時間を多く費やしている。 

だから、彼らに自分を非難するだけの事由も、理由も、権利も無い。だから、私は自由に休み、リラックスする。どのように休むかは問題であるが。

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空中に浮遊するためのエネルギーはどうやって獲得するか

人間生まれて、3歳までに、反射神経を養う必要がある。3歳までにそれを養う機会を失すると、反射神経の成育が不十分となり、運動はほとんど出来ない。一方、体力(筋力)というのは、18歳くらいがピークで、それを過ぎると衰える。だから、運動選手は、18歳がピークであり、それ以降は、技術・知恵でその衰えを補う。もちろん、体力以上に重要なのは、「忍耐力」であり、これは、40歳がピークだ。だから、20歳から30歳と言うのは、体力と忍耐力の双方が支援して、私を動かしてくれる。しかし、体力も耐久力も中々思う通りには動いてくれない。それが問題だ。

  • 体力・気力は
  • 人間は考える葦だと誰かが言った。誰が言ったとしても良いが、意味は、「人間は葦のように頼りない存在なんだ。流れに流され、風に吹かれてあちらこちら。しかし、根が生えているから、流されてしまったりしないけど、水面から顔を出すためにはエネルギーがいる。しかし、考える葦なんだ。思考によって、その存在は強固なものとなる」と言うことなんではないかと思っている。
  • 思考は、強いものか?
  • 考えれば考えるほど、前進が出来なくなる、足がすくむ原因にもなる。しかし、思考により人間が強く立たされるものだ、そういう存在なんだと考えたいし、希望を持ちたい。
  • 忍耐力というのは、40歳にピークを迎える
  • でも、20歳代以前から、忍耐力は徐々に育成される。学校教育自体、知育ではなく、忍耐力を養うようなもんだ。だから、私も入れて、みんなはそのように忍耐力が育成されている存在なんだ。
  • 忍耐力は「耐力」なんだ
  • そう、耐える力なんだ。厳しい自然と向きあっていた大昔の人類は、その厳しい自然に対処するため、耐力を育成してきたし、知恵も育成してきた。だから、基本的に人間に備わっている能力なんだ、と理解したい。
  • 自然を捉える感覚
  • 大昔から、人間は自然と同化して、自然を征服し、生きてきた。そして、生き永らえて今の人類が存在する。たとえば、雨・風・外敵・内部の敵・自分の怠け心などなど、自分の行動の障害になる存在が沢山ある。しかし、人間・人類はこれらの障害を乗り越えてやって来たのだ。だから、自然と同化するための感覚を育成することが重要だ。
  • 自律神経の働き
  • 人間には素晴らしい能力を備えている。それは、自律神経だ。これの働きがおかしくなると、「超弩級の高血圧」を引き起こしたりすることは過去の記事を見て欲しい。だけど、外的なストレス・信号を受け、それに対する人体の生体としての反応をコントロールする能力が自律神経だ。自律というのは「セルフ・コントロール」と言う意味で、自分の人体の機能がそのようなコントロールをしてくれる。寒さ、暑さに対する体の反応が、それに応じて自分を守るように衣服の調節をする。音・光などの外的な刺激に対して、それを取り入れるか、拒絶するかを反応する。大昔は、外敵が襲ってくることが最大のストレスであり、それから逃れるための仕組みを多く持っている。それが、アドレナリンなどのホルモンの働きである。それが、近代で、人的なストレスを受けると、それがアドレナリンを放出し、逃げる用意をする。ストレスが受容量を超えて高くなると、スクリーンがかかり、外的なストレスを直接脳に取り込まないように「ぼけ」が起こる。拒絶反応が起きる。

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一歩一歩前進するように

決してジャンプしてはならない。体力・気力・耐力を育成しよう。そして、"Keep Walking" なんだ。疲れれば休めばいい。誰も私を責める権利を有していないから、心置きなく休めばいい。そして、疲れが無くなればまた進めばいい。なるべく、自分の体・心の中にストレスを貯めない。これは難しいが、ストレスを発散するには、体のストレッチ、運動などが役立つ。案外、脳を使うこと、会話をすること、音楽を聴くこと、手を動かすこと、体を動かすこともストレス発散には役立つ。しかし、ストレスを受けたのと同じ条件のストレスを受けないよう、ストレス発散は検討が必要だ。人とのコミュニケーションでストレスを受けたのなら、暫く人との会話は差し控えた方が良い。PCの仕事をしている人がそれを通じてストレスを受けたのなら、それの解消は、PCを離れた方が良い。営業職でのノルマなどでストレスを受けたなら、暫く、別の仕事、手を動かす趣味などをすると良いかも知れない。

ストレスを受けたのと異なる方法でストレスを解消し、それで、次の一歩を進むと良い。

100点満点を目指さない。10点でも5点でもいいのだ。現在から一歩でも進めばいい

案外、100点を取りたい、人から評価されたいと考えることが、自分の足をすくませる。そうではない。自分の状況が50点の状況とすると、次は55点を目指せばいい。宮中浮遊だからと言って、80点、90点を目指せば、エネルギーが不足して、ダウンし、0点のレベルまでダウンする。そしたら、またやり直しになる。だから、遅くても確実な方が良い。確実にやることがストレスになるなら、いい加減にやればいい。誰も責める人はいない。攻める権利を持っていない。だから、私は気ままにやるだけ。

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先ず、一歩から前進しよう。易しいことから手を付けよう

何か手に職を付けることが有利なことは確かだ。職と言うのは、通常は「経験・体験・知恵」だろう。体で覚えた事は強い。本を読んで知識として持っているものは、余り役立たない。通常、人に説明するためにはその裏に10倍の知識・経験が無いと説明できない。だけど、自分の体で習得した経験は、かなり広範囲な範囲をカバーしているから、人に説明する場合、その広い範囲の中の一部であれば、説明できるはず。自分の知っていることを全部しゃべってしまうと、質問を聞かれても、回答できない。安倍NDみたいなもんだ。外人記者クラブで、質問の半分以上をはぐらかさなければならないのは、自分での知識・知恵ではないからだ。だから、それ以上のことを聞かれても答えられるはずが無い。抽象的なことは言えるが、それをどのように具体化するか、それ無しでは、まるで、しゃべるロボットに成り下がるだけだ。

手に職をつけてからより、先ず、一歩を前進しよう

自分で考えるのだが、今の自分に満足できない時、勉強して、多少は役立つ資格を取得して進もうと考えることもあるだろう。しかし、今何もしていないとすると、その手に職をつけるために半年、一年が必要かも知れない。その間、私自身は、何も前進していない可能性がある。だから、一歩前進しながら、具体的には、簡単な前進をしてバイトをするなりを考えて、それを進めよう。そして、それをやりながら、自分のステップとして、ステップアップになるような勉強をした方が良いようだ。Keep Walkingしながら、次のステップアップを目指す努力をすること、それが重要だろう。Walkingせずに、Thinkingばかりすると、空中浮遊から下降してしまう。底に落ちてしまうと、自分の気力・体力・耐力などが失せてしまう。これは怖いことなんだ。

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今までの資産を有効利用しよう

資産とは、「リソース」である。これは言い換えただけ。具体的に言おう。
  • 気力・体力・耐力
  • これは基本である。だから、空中浮遊から下落しないよう、先ずはこれを育成する必要があるが、スーパーマンを目指す必要は無い。今の私の状況に応じてそれを育成すればいい。1時間でも30分でも、継続しての行動時間を延ばすことが、次のステップに進むために必要であろう。
  • 経験・体験・知恵
  • これは、私が生まれてから今に至るまで、自分の体で習得したものだ。本からの知識ではない。体で習得した知恵だ。それが重要なんだ。本に書いてある知識は、本を読めばいい。テープレコーダーになる必要は無い。
  • 友人・知人・家族・恋人・先生・医師・同僚・後輩、ネットの友人、バーチャルでも構わない
  • あなたの言葉を聞いてくれる人は、案外ストレス発散には有効だ。しかし、その友人関係も大切にしないと、切れてしまう。貴方のわがままが、それを切ってしまうこともある。それを恐れず、率直に当たればいい。率直あれば、貴方が多少無理を主張しても、相手はそれを理解してくれるはず。そして、アドバイスは、注意をして聞こう。貴方にストレスを与える可能性がないわけではないからだ。自分の意志で採否を決めよう。医師のアドバイスだってそうだ。同僚・友人は一番の危険な相手だ。なぜなら、小さい時からの気心の知れた相手には、率直すぎる発言をするからだ。それは危険。そして、競争相手になる可能性も高いから、貴方を傷つけようとする発言があるかも知れない。しかし、信頼するだけの値打ちはある。
  • 貴方が獲得しているポジション(基盤)は大切にしよう。青い鳥症候群にならないように
  • 案外、一分野で旨く行かなかったりいやな経験をすると、それを拒否したくなる可能性が高い。しかし、自分がそこで1年2年を経験した場所であれば、その経験・場所は私の基盤となる可能性が高い。そのレベルまではそれほどの努力を必要とせずに向上が出来る。だから、今までの経験・体験・などを獲得した環境は大切にした方が、空中浮遊を容易にしてくれる。


今日は、これくらいにしよう。何を書いたか分からないが、今後見直してゆく予定。

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安倍総裁誕生前夜に・・・暗闇の危機感の中で、一筋の希望の光も?!
次回から、元気に頑張るので、今回だけはちょっとグダグダしていいですか? <けど、最後には一筋の希望の光も見い出した話も・・・> ...続きを見る
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おひさしぶりです
「他人を見下す若者」
を読んだのですが、
仮想的有能感を維持するために
学校や仕事から逃げて何もしない
→ひきこもり
→仮想的有能感覚増大
の悪循環は当てはまると思います。
しかしニートの悪口の記述は
ききあきたので、再スタート
の方法を教えてほしでいです。
stiglitz
2006/12/11 22:07
stiglitzさん、こんばんは。
お久しぶりです。お元気ですか?
「他人を見下す若者」は残念ながら、時間が見つけられなくて、読了していません。
落ち込むほうへの理解は出来ても、そこからの立ち直りが出来ない、と言うのが大きい問題です。
私の考えることすべてをかけて、上の記事を書きました。未だ、これ以上のアイデアは浮かびません。
stiglitzさんも、アイデアがあれば教えてください。よろしくお願いします。
Caro Ideale
2006/12/13 00:08

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