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zoom RSS 私のことを忘れないで”Non ti scordar di me”

<<   作成日時 : 2006/09/28 21:00   >>

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CD買った:”Non ti scordar di me”(私のことを忘れないで)


横浜駅東口、ジョイナス(Joinus)4階、新星堂は、中々マニアックなお店。ポピュラーから、クラシックまで揃っている。CDもDVDも揃っている。

私の好物の、イタリア古典歌曲も揃っている。オペラのDVDも揃っている。横浜近辺でこれだけ見つけるのは大変だけど、良い店。
そこで、前の日記で紹介した、"Non ti scordar di me" (私のことを忘れないで) の入っているCDを、めでたくゲット。たったの2,000円。

帰ってCDを聞いてみると、パバロッティなど吹っ飛んでしまいそうなくらい、旨い、イタリア人の歌手:カルロ・ベルゴンツィ(テノール)と、アルベルト・クピード(テノール)の競演でした。全17曲で、恍惚となった歌手が、こぶしを聞かせ、ルバート(自由自在に速度を変える)あり、ソステヌート(十分に伸ばす)あり、もう、むちゃくちゃ。

一番最初の、O Sole Mioなんか、いつもの速度の2倍くらい遅く悠々と。そういえば、私が習った時も、そうだった。朗々と歌う人も沢山いるって。...それに、聴衆も一緒に楽しんで、Bravo, Bravi!!なんて、声を飛ばしている。Braviは、多分、歌手とピアニストを一緒に「素敵!!」って言うような意味ですねえ。女性歌手の場合は、Brava!!ですから、間違わないように。(確かかどうかは保証外です)

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だから、こんなCDは楽しく聞けるし、恐ろしく楽しい。期待の”Non ti scordar di me”(私のことを忘れないで)も、もちろん大満足でした。皆さまもどうぞ。わたしのコテハンである、Ideale(Caro Idealeは、歌詞の中に入っている)も一緒に収納されていました。もうけ物でした。

ちなみに、CDの名称「イタリア民謡」ビクターエンタテインメントから、2005年発売です。

良いサイトを見つけた、ピアノ伴奏付きで歌曲が歌える。


「輝く声を求めて」である。 このサイトでは、レッスンをしてくれるし、ウェブでアクセスすると、先生の声とピアノが入っている。歌詞も書かれている。(テキスト →→トスティ歌曲集1 全音楽出版社)だそうです。ご愛顧を。音も流れる。”Non ti scordar di me”(私のことを忘れないで)の曲です。

今日習ったイタリア歌曲に、「senza un "addio" parti」「さよならも言わずに去って行く」とあるが、AddioやAddiosは、「神の元へ」ですから、当分会わないよ。ひょっとすると、神様のみもとに行くから、さよなら、ってこと。

しかし、今は、addioでなくて、"ciao"チャオで済ましたいですね。正式な言葉に、arrivederici(アリヴェデルチ)と言うのがあるそうですが、これは本当に、「正式・肩を張りすぎ」ていますね。この深刻な世の中では。チャオ感覚でやりたいですね。
では、チャオ!!

なお、このサイト、何とアクセスが無料です。曲の途中で終了なんて事もありません。ビックル一気飲みですね!

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”Non ti scordar di me”(私のことを忘れないで)を歌ってみよう!!


是非、”Non ti scordar di me”(私のことを忘れないで)の曲を聞いてみて下さい。特に、途中の、”Non ti scordar di me”からが主旋律です。これが、甘く、甘美です。私は、この曲にうっとりとしながら、自分で声を出します。

イタリア歌曲は、ルバート部分が多く、歌手の自主性に任せます。また、一つの音譜の中に、母音が3つくらい入ることもままあります。その時の入れ方は、基本的には、イタリア語の規則に沿って、アクセントのある母音が長く強くなりますが、それ以外は歌手次第で、特徴ある歌い方が出来ます。とても素敵ですよ。

とても、伴奏を、機械(キーボード自動演奏)に任せることは出来ません。美人のピアニストをそばに置いて、引いてもらうのが一番。美人と技術は、神様のいたずらで、同時には付与されない物だから、どちらかを選択する必要がありますが。
<もちろん、美人を選択しましょう。>

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Non ti scordar di me、私を忘れないで


非常に有名なアリアだ。何と、良い時代だな。midiで聞けるよ。こちらをどうぞ。ブラウザによっては、自動演奏が始まらないで、音符マークのアイコンをクリックする必要があります。

今日習った曲がそのまま演奏される。練習ではピアノだが、ここでも、ピアノ(余りピアノらしく聞こえないが、実物は実物のピアノで、専門のピアニストが必要なほど難しい)での伴奏と、メロディーがキーボードで弾かれる。
訳詩も載っている。こちらのサイトから引用させていただいた。

 燕は去り行く 南の国を目指して
 菫咲く春と愛 幸せの巣を求め
   君もまた 別れ行く
くちづけもなく 言葉もなく
  忘れないで 君慕う我を
   夜毎の夢 いつも君がいる
  忘れないで 愛を胸に秘め
   帰る日を 待つ我を
        忘れないで


Non ti scordar di me,
la vita mia legata e` a te.
Io t'amo sempre piu`;
nel sogno mio rimani tu.


このメロディが主旋律になるが、大変に甘美な曲だ。
これからがまた楽しみだ。

最後までおつき合いいただきありがとうございます。
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