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zoom RSS 何と恐ろしいことを書いた!:ニート、引きこもりからの脱出(2?)

<<   作成日時 : 2006/09/08 03:31   >>

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何と言う恐ろしいことを書いたものか?

「ニート、引きこもりからの脱出?」で、非常に安易ではあるが、考察を書いている。そして、私のブログを訪問して下さっている方から、多くのコメントを頂戴している。また、素人なのに、「難治性鬱:認知療法の紹介」なんて記事も掲載している。実際悩むことが多いので、やむに止まれず、書いている。何とか解決方法がないものかと、毎日頭を悩ませ、そして、ほとんど頭が混乱状態になりながら書いている。.....

そして、とうとう書いてしまった。「鬱は心の癌:-神の与えた試練で最も過酷な試練だ。」だ。その中で、このようなことも書いてしまった。
ほとんど心神喪失状況にある患者に対して、「あなたはきっと良くなるんだから安心して治療に励みなさい」と言いながら、将来性は何があるか?[基礎的な生活行動が出来ないような「精神病」と認定されなければ、]精神障害者年金も受領できない、生活保護も受給できない、現在は国民年金を支払う余裕もない、しかも10%で済んだ治療費も一般並に30%を支払う必要あるように、改訂された「自立支援法」、「医療制度改革法案」などのセーフティネットを、穴だらけにした、今の政府に何が出来るのか?彼らに、尊厳死{の権利}を与える方が余程ましではないか?安楽死[の権利]を与えることの方が、このようにほとんど不治の病を抱えた患者に対して、余程適切な政策ではないか?本心は、治療できるなら治療して欲しい。しかし、治療できないなら、それはそれで別の方式を考える必要があると感じている今日この頃である。本当につらいことだ。しかし、希望を失わず、一歩一歩歩んで進むことで、将来への展望を何とか確保したいと願っている。いくらつらいことでも、決してずーっとトンネルの中ということは無いと信じたい。それが、理性を持った人間の最低限守るべきこと、することだろうと思っているが、その信念が揺らぐ。....

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わずかに残る「希望」は?

「障害者の就職:田中長野県政の成果、NHK福祉ネットワークから」で、長野県での支援政策のことを書いた。これは、前知事の、田中康夫氏の政策だと思う。その彼が、県民から拒否され、何と国家公安委員長であった「村井氏」が後任の知事に当選した。長野県民の民意を疑いたい。[個人的な民意ではなく、本当に困っている人のことを考えて欲しい、と言う意味だ。]

このような試みがあるし、「難治性鬱:認知療法の紹介」なんて療法もある。しかし、...と口ごもってしまう。
健常者が通常では、長期間の成長過程を通じて習得してきた、自律制御の機能、平たく言うと「常識」「経験」を再学習することであるから、時間がかかること、自らが実施する必要があることを認識・理解して、適切な指導者の指導の元で実施する必要がある。「通院での治療で、一定の治療効果が報告されている数少ない精神療法の1つである」と言う認識を持って、実施されるとよろしいかと思います。
なんて、偽善的なことを書いている。自己嫌悪に陥る。

どのような希望があるのだ。私自身が、今落ち込んでいる、土ツボ(タコ壺のこと)から、どのような希望が見えると言うのだ。[あくまでも代弁であるが。]今まで何十年生活をしてきて、その生活を通じて獲得できる「常識」「体験」が、全く無意味であって、それを「再学習」によって、再獲得するのだ。そんなことが数年で出来るはずが無い。だからって何があるのだ?

参考になるいくつかの記事

今は、私の頭は混乱している。「今は」ではなく、ここ数年ずーっとであるが。今が特にひどい。そのような時にこのようなブログの記事を書くべきではないのだが、これは、止むに止まれず書いている記録だ。精神の荒廃・精神の混乱を示す記事だ。今の現状を示すもの。だから、ここで引用しているブログも、全部の内容を読んだわけではない。しかし、少なくとも私のブログの定期的な読者の方にはお役に立てるものだと感じている。

  1. 「巷間哲学者の部屋」さんの、「ワーキングプア問題の根本にあるもの」である。
  2. 私の、障害者の就職:田中長野県政の成果、NHK福祉ネットワークからに対応しているのですが、ワーキングプアについては紙屋研究所の方が、詳しく記事にしておられます。
    なお、この番組について、再放送がされます。「NHK「ワーキングプア」再放送予定!!」をご参照ください。[2006年10月10日追記]
  3. 「巷間哲学者の部屋」さんの、「心身問題に対する私の立場」
  4. 一生懸命に読んでみたいと思っているが、ここに記録するにとどめる。申し訳ない。全く逆のことが書かれているかも知れないが。
  5. 愛と苦悩の日記を書かれている、think or dieさんの、「徳山高専生殺害事件の遅すぎた自殺」です。何とも不可解な「徳山高専生殺害事件」ですが、think or dieさんは、きちんと書かれています。
  6. 本当は、この事件は私は全く関心が無かったのですが。また、think or dieさんの記事を完全に理解しているわけではないので、間違って引用している可能性もあります。実際、私の頭は混乱の極致です。今はほとんど思考回路が働いていません。すみません。万一、私の頭が戻ったとしたら、その段階で見直しをします。ごめんなさい。
  7. 同じく、think or dieさんの、「僕の考える安楽死制度とは」です。どのような経緯でこの記事が掲載されているかの分析も無しで、引用することのおぞましさをのろいたいが、しかし、この記事に賛同せざるをえない心境だ。お許し下さい。


と言うことで、何を書いたか分からないが、「ニート、引きこもりからの脱出(2?)」が、<安楽死なんて>それは無いだろう、と思いながら、再度ここに記載する。
本当につらいことだ。しかし、希望を失わず、一歩一歩歩んで進むことで、将来への展望を何とか確保したいと願っている。いくらつらいことでも、決してずーっとトンネルの中ということは無いと信じたい。それが、理性を持った人間の最低限守るべきこと、することだろうと思っているが、その信念が揺らぐ。....

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今日一日が「平安に・平穏に」過ぎることを願いながら、このような深夜までかかってこのような記事を掲載している、このブログ管理者の頭を考えて欲しい。私の頭の、私の人生の苦悩を知って欲しい。

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僕の考える安楽死制度とは
安楽死の制度について、僕が想定しているのは例えば以下のようなものだ。 ●本人の意思表示があること。第三者の同意が必要だと、かえって誰かの脅迫で安楽死を選ばされる場合が出てくるため。 ●安楽死の前に、専用の施設での数週間の生活を義務付けること。その施設は都心や田舎など、異なる環境に複数あり、高級旅館のように快適で、本人が自由に選択できる。 ●費用は国家が負担する。国家が、安楽死を選ぶ人を減らす努力を ...続きを見る
愛と苦悩の日記
2006/09/08 06:27
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2006/09/08 15:50
ワーキングプア
突然のトラックバック失礼します。よろしければワーキングプアについて情報交換しませんか? ...続きを見る
派遣社員と派遣会社などなど…
2006/10/03 10:57

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2006/09/08 13:29

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