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zoom RSS SAW. ZEROを見た;バースデイ・ガール、も見た。

<<   作成日時 : 2006/10/05 00:31   >>

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暇なんだな、DVDを借りて見た



このDVDのコメントは、2つ入っていますが、いずれもネタばれです。ご注意を。すでに見られた方には、別の見解をどうぞ、という意味で、ご推奨です。

ということで、SAW.ZEROのコメントを少々紹介。

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どうしてフランス映画というのは、これほど、奇っ怪で複雑なんだろう。しかし、この映画のレビュー群はほとんどが「期待と違った、SAWと違った」と書く。映画選択の自主性はゼロに近いな。

「青い夢の女」ではないが、フランス映画は結構面白い。「Taxi」シリーズも結構面白いし、Nikitaなど、特出だ。

さて、このDVDだが、不要な画像(ケースの画像)などあるが、フランス語の題は "Saints Martyrs des damnes"(永劫の殉教者)です。非常に哲学的な題であるし、初っぱなから、Rimbaudの文章の引用がある「我地獄にありと思う、ゆえに地獄にあり」。「新世紀の黎明に立つアルチュール・ランボー、ランボー生誕150周年記念」のようなセミナーが開かれる詩人だ。知らないことを丸出しですね。

その系列での作品だと理解したい。内容は、正直言って、難解です。DNA処理関連の技術?で、ある医師が、同じ人間のコピーをつくる。その技術がまだ未熟なため、死亡する事故が続発し、それが、本映画の「失跡事件の続発している村」ということと関連があるわけだ。

最後は、自分のコピーは一人で十分と、主人公が、愛する女性と幼児に未来を託し、・・・・。そのせりふが、「肉体は魂なしに生きるか?・・・魂は肉体なしに生きるか?」だ。
映像もきれいだし、音楽もすてきだ。田園風景もきれいし、心が和む。

しかし、基本的にジャンルが「ホラー」だから、要注意です。

どうしてこんなに怖いものばかりを見るのだろう。

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「バースデイ・ガール」は結構面白い。いかすよ、ニコール・キッドマン



久しぶりに泣いたミステリーだ

私は、ラブストーリーは見ない方針である。しかし、これも「騙されて見た」ラブストーリーのようだ。メグ・ライアンとジュリア・ロバーツの出演する「陰謀のセオリー」も、「涙でうるうる」になってしまう結末であったが、これもどうやらそのようだ。ラブストーリーを見るのは時間の無駄だと考えているが、実際はどうなんだろうか? 大いなる疑問だ。コメディータッチ、ミステリー仕上げの「ラブストーリー」のようだ。

しかし、実に良い映画だ。この前見た、「パズラー」が駄作で、これが「5つ星」であることぐらいは、私にも分かる。久しぶりに「泣いた」。理由はないが、ニコールとベンにはめられたと言うことになるのだろうが。アメリカ映画のいやらしさも無く、無条件で5つ星を与えたい。


内容は、イギリスのビジネスマン(銀行員)が、ちょっとまじめすぎると言う気性のため、相手に恵まれない。勤続10年の記念に、係長(金庫管理者)に任命される。その堅物男が、どう間違ったか、インターネットを通じて「花嫁」を紹介しているサービスから、"From Russia with Love"と呼ぶ女性を相手に決めた。そして、楽しみを心に抱いてヒースロー空港で待つが、最後まで現われない。しかし、彼女は現われた。
空港で父親から貰った双眼鏡で、父親に指南されたように「遠くから観察をし、OKならば良し」と、頭にその像を叩き込んで近づいてきた女性は、まさにロシア美人。しかし、宣伝に偽りあり。「一言も英語をしゃべらない。」(本当はしゃべれる)だった。だから、主人公はこの女性と別れようとするが、中々色仕掛けと言うか、緊縛ゲームまでやっては、逃げられない。と言うことで、一緒に住み始める。
徐々に主人公はロシア語を、女性は英語を勉強しようとする。そして、愛が生まれる〜♪(この誕生日に現れる二人の友人と言うのが問題のようだ。それが、バースディ・ガールの意味なんだろうね)

私は、このような映画が好きだ。ゾクゾクとする。ジャンルは「五感で感じる大人のためのミステリー」だそうだ。ミステリーと言うことは、これから怖いことが起こるのだろう。しかし、実に良い映画だ。久しぶりに「泣いた」。理由はないが、ニコールとベンにはめられたと言うことになるのだろうが。アメリカ映画のいやらしさも無く、無条件で5つ星を与えたい。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
SAW.ZEROはカナダ映画です。
a
2007/12/21 22:22
まあ、フランス映画でも、カナダ映画でもいい。そんなこと関係ないよ。
Caro Ideale
2007/12/27 04:56

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