花園はここにありました!

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS こんなはずじゃ、無かったのに!!本間教授の慨嘆が聞こえるようだ。

<<   作成日時 : 2006/12/22 18:10   >>

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 6 / コメント 2

こんなはずじゃ、無かったのに!! 本間教授の慨嘆が聞こえるようだ。


安倍NDアカンボウは、相変わらず、汚れ仕事がきらいらしいし、自分の尻も自分で拭けない、幼児のようだし、悲しいね。こんな人物を日本国の総理にするしか選択肢がないと言うことは。

自分の任命権を発揮して、任命したのではなかったの? それだけ、任命者側に責任があるわけですよ。経団連の御手洗の言う通りを[答申]するように、すなわち、庶民には増税を、大企業には減税を、それを唱えて、本間税調会長を任命したのではなかったの? 

それでも、安倍NDアカンボウには、任命責任が無いと言い張るの? とても、大人の議員とは思えないよね。

Nikkei Netが伝えるけど、あくまでも自分の任命権とは係わらないとのご判断ですね。いずれにせよ、前の記事でも書いたが、聞かれたから答えた、と言う無責任発言が続くこの首相は一体何者か?
画像


安倍首相が任命責任を否定、税調会長辞任で


 安倍晋三首相は21日夜、政府税制調査会の本間正明会長の辞任について「税への高い見識と知識を生かしてほしいと思ったが、本人が一身上の理由でどうしても辞めたいということだったので、やむを得ないと判断した」と記者団に説明した。あくまでも自発的な辞任であり、自身の任命責任は否定した格好だ。

 後任人事に関しては「なるべく早い時期に後継会長を選任させるよう努力していく」と表明。今後の政権運営については「所信表明演説で述べたことを1つ1つ実行していくことで国民のみなさんから信頼を得たい」と強調した。

 内閣府は本間会長は同日付で会長と同時に委員も辞任したと発表した。 (2006年12月21日、23:48)


少し前の記事で、おじいさんの、岸元首相の別荘地を御殿場市に売却するべく、強行姿勢を貫いたようだが。安倍NDアカンボウ坊や、なぜじいさんの別荘を売るの?:作成日時 : 2006/11/27 00:43こんどは、ホンマに仕事をせずに、愛人と甘い生活を堪能して、官舎をラブホ、温泉マーク、連れ込み旅館並(なみ)のレベルに急落下させた人、本間氏を任命して、辞めるのは人の勝手とばかりに言うのは憎いね。

まだ言っているよ、「引越しの手伝いに来てくれていた女性だって」(2006年12月22日追記)


この人、いつからこの官舎兼ラブホに入っているのだろう。退却したのが12月18日らしいから、入居のときから、退却の引越しのための手伝いの人を連れ込んで、住んでいたことになるね。すごく、準備のいい人ですね。もう少しまともな言い訳を考えたらどう?あなたも、大学くらい出ているんでしょう?
これくらいの知能の人を、安部NDアカンボウは、税調の会長に任命し、最後の最後までかばっていたわけだ。どうしようもないほど、低レベルを競っている連中が日本の政治や財政を背負っているなんて、日本の将来は非常に暗いですね。


三菱銀行の畔柳頭取は、頭(あたま)はどうなるんだろう?早く、丸坊主にしなさい。


自社内での検討では既に、自民党に2,500万円の献金を決定していたが、ウェブでは、相も変わらず、2006年12月8日の一部報道についてと言うコメントを発表しているが、もうぼちぼち引っ込めたら?

このようなコメントを自社のHPに発表しながら、自民党への献金を社内で決定しておき、さ〜てと勇んで、献金しに行こうと金を勘定しようとしていたら、自民党から献金を拒否された!!
ジャジャーン!!
見事に、足元をすくわれましたね。これって、恥ずかしいことですよ。自分の見識の無さを世間様一般に知られてしまったことになります。残念でしたね。

三菱銀行はそれだけではない、米国司法当局から、マネーロンダリングの監視が不十分だと行政指導を受けている。


米国、カリフォルニアにある子会社(Union Bank of California)は、1年前にも行政指導を受け、さらに、今回再度指導を受けている。いったいどういう神経をしているのだろう。Union Bank Of CaliforniaのHPを除いてみる必要があるが、Public Relationsと言う部署できちんと対応を公開しているのでしょうかね。[2006年12月22日追記]

犬を散歩させていて、健康な子供たちが、ボール蹴りをしていた!!


こんな原風景を犬を散歩させながら、涙ながらに見ていた。幸せな未来を夢見ている乙女ではないが、男は自分で道を切り開いてゆくもの。と言うことで、このような原風景が頭にこびりついている。

自分は、まさか自分がこのような今の状況になるなんて、思っても見なかった、その60年前の頃。昭和の初めの頃かもしれないが、泥んこにまみれて家に泣きながら帰っていた頃。それから、もう、60年が経過している。

今何をしているって、このしょうむない、ブログを書いているだけではないか!!
大金持ちになったわけでも無く、社長になったわけでも無く、ノーベル賞を受賞したわけでも無く、何と、微細企業を運営し、自分で、社長から営業、担当者、小使いまでを一人で務めている。それで年収は一体いくら、法人県民税に5万円、法人市民税に2万円、その他経費を払うと、取締役に支払う金が残らない。そんな企業で、自己実現って何??

別に、ポルシェに乗りたいわけでも無い。別に、ローレックスの腕時計をしたいわけではない。そんなものをはめてもなんの役にも立たない。しかし、自由時間のないこの生活は辛い。未来への展望が自分で開くことが出来ない状況は辛い。「もういい加減、死んでも良いよ、よくやったと、言って欲しい」とぼやく前に、自分で努力が出来ないものか?

自分は自分で切り開くもの、それが、現実。

私のブログに、最近になって、タイの国のことを書いたブログのTBが大量に入った。あれはあれで、感謝感激です。タイは、フランス領であったため、花街の女性たちでもフランス語がぺらぺらなんですよ。英語もぺらぺら。それで、きちんとした仕事と言うか、仕事をしているのですよ。中国人も同じだけど、仕事をするためには、必死になって努力しますよ。だから、フランス人の男が、ゆっくりとするために、キャバレーやクラブがある。そこに間違って、日本人が言っても、白い目で見られるだけ。

そう、小金持ち、イェローモンキーが、貧乏になったら、もう、お呼びはかからないね。お呼びじゃない。その通りだと言っているのが、私のところにTBを大量に入れてくれている人です。日付のある紙片です。私は、タイ国が優雅で優美で、素敵なところよ、と言っている、チェンマイ萌え(もえ)ではありません。20年ほど前、TGの航空機に乗って、タイのスチュワーデス達と、機内で一緒になったことがあったけど、バンコック発、大阪空港行きの飛行機は、後部座席は、丸棒さんが、ダンサー、美容師と言う人たちを大量に密輸入している現場でした。

それはそれ、これはこれ、これもあれも、自分の人生は自分で勝ち取ると強い決心をしている人たちです。決して、安倍NDアカンボウのように、お爺さんの遺産で悪いことを仕様とか、国の税金で官舎をラブホにしようとかしている、どこかのアマちゃんではありません。

それにしても、あまりに夢物語と異なってしまった現状を嘆く。


60年安保で、安倍NDアカンボウのじいさん(岸信介)は、国会で、安保改正法案を強行採決に持ち込みました。衆議院での強行採決ですから、30日後に、参議院で自動的に発効します。その責任を取って、岸は首相を辞めました。しかし、樺(かんば)美智子さんが亡くなりました。そして、日本は米軍の基地と化し、米国の核の傘の下に守られる属国となりました。

我々は、何を反対していたんだろう。再軍備反対、自衛隊、警察予備隊、警備隊、これらすべての権力の実行部隊に反対していた。自分たちの武力を放棄していた。だから、無抵抗の学生・労働者を、これらの警備隊、警察予備隊は、棍棒(こんぼう)で殴りつけていたのが、60年安保の時代でした。そして、樺美智子さんが、圧死、棍棒での打撲で?死亡しました。

そのころから、何を夢見ていたのか? 自分のことは自分でする、自分の領域は自分で守る、人から命令を受けない、自分の意思でやりたいことをする、これが全てではなかったか?

それが、今は、全ては官権の手に握られている。官尊民卑(かんそんみんぴ)ですよ。お役人が堂々と大金を手にし、握々(にぎにぎ)をして懐に納めている。

その真似をしているのが、御手洗の経団連(財界のトップ層だけ)下層階級は、いよいよ、ホワイトカラー・エグゼンプションですね。年収制限を付けてもらっても、安倍NDアカンボウはその制約をどんどん下げますよ。生活保護家庭への給付を減少させるのと同じ速度で、その下限を、年収200万円程度まで下げますよ。自分のことは自分で守らないと。国会くらいまででもしなければ。安倍NDアカンボウは何でもしますよ。

今日はこれくらい。自分の近辺のことをしゃべるのはこれくらいにしておこう。

植草氏逮捕は国策逮捕だな、3+10+10=23日越えて勾留だって?法的根拠は?言えるものなら言ってみろ(笑)バナー植草氏逮捕は国策逮捕だな、3+10+10=23日越えて勾留だって?法的根拠は?言えるものなら言ってみろ(笑)バナー


最後までおつき合いいただきありがとうございます。
↓お手間でもクリックをお願いします。
画像

管理者の自然の観察ブログ「オレンジの独り言」もご覧ください。素敵な写真が沢山掲載されています。

画像

画像
画像
画像
このブログ管理者は、Under the Sunプロジェクトに賛同し、メンバー登録をしています。

画像
←クリック一つで救える命があります


画像
画像

画像
←お手間でもクリックをお願いします。

設定テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
かわいい

トラックバック(6件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
困難にぶつかった時、真価が問われる 安倍晋三、齢52にして知ったそうだ(笑)
笑わせてくれますね。ちょっと口を開くとこの程度のレベルなのがすぐわかる人(笑)支持率低下の首相、読書で同感「難儀でござる」  「難儀でござる」。安倍首相は20日、中国新聞の新年インタビューで、最近読んで印象に残っ& ...続きを見る
らんきーブログ
2006/12/22 08:32
安倍晋三 ワンフレーズ・エンドレス
愛人感謝(官舎)問題で辞任した、竹中平蔵の恩人である政府税制調査会(首相の諮問機関)の本間正明会長の辞任問題で記者会見に応じた安倍晋三&塩崎官房長官の決め台詞は「一身上の都合」だった。官邸でおそらく話し合いがあったのだろう ...続きを見る
らんきーブログ
2006/12/23 01:08
『十字軍』と『魔女裁判』は今なお進行している現実のものである 〈その1〉
世界が「大宗教戦争」の渦中にあるということで、巷間言われているような「キリスト教とイスラムの衝突」を主張したいわけではない。 ...続きを見る
晴耕雨読
2006/12/24 18:58
この時期増える日本人中年個人旅行者/礼儀知らずな60歳前後の連中
私の周りではいま、日本人の年寄りツーリストが急増している感がある。しかも個人旅行 ...続きを見る
日付のある紙片
2006/12/26 14:36
中国と日本、始めと終わり
 日本人が中国人に何かを頼むときも「良い終わり方」の原則に基づき、ことを進める。そのとき、ほとんどの中国人は日本人が事後報告や挨拶をもって、良い終わりとすることが理解できないようだ。 これは日本人の「礼儀正しさ」の現れであるとか、日本人は「良い終わり方... ...続きを見る
中国からみた中国と日本の違い
2007/02/19 16:30
中国と日本、「月経」の婉曲表現
 婦人に定期的に発生する生理現象、「月経」は中国と日本を含む世界各国で恥ずかしい言葉になっている。 月経時の女性はそれを直接的に他の人、特に男性には中々言えないし、どうしても言わなければならない場合には、万能な婉曲語を使わなければならない。 中国... ...続きを見る
中国からみた中国と日本の違い
2007/03/17 14:04

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ブログ名まで引用していただいて光栄です。
今日はじめて読ませていただきました。
トラックバックは、アクセスが伸びるかと思って最近メクラ撃ちして見ただけでして、別にこのブログを狙って大量に入れたわけではございません。迷惑でしたらもちろんどんどん削っていただいてけっこうです。

なお、タイがフランス領だったということはないです。ラオスはタイがフランスに割譲した領土と言えるのでしょうが。

私のブログはタイネタは多いですが、その他の国のネタやニュースも含めた一般的な日記ブログです。
日付のある紙片
2006/12/26 14:20
こんにちは。ニフティから削除命令のあったと言うブログの原本の方(写真入りの方)を既に見ておりました。
白人どもの傲慢さ、横暴さは、よく存じております。それを身を持って体験・経験したこともあります。「日付のある紙片」さんは、現在進行形で経験を続けて居られるわけですね。
私は、過去数十年(ちょっとオーバー)に亘って、欧米、アジアで経験してきたことです。そのため、彼らの言葉に通じ、中国語にも通じて、ある程度のコミュニケーションをとれるようにしています。
タイがフランス領であったと言うのは認識間違いと言うより、表現間違いですね。フランスとの関係が良かったと言うほうが良いかもしれません。欧米の植民地政策から逃れられたのは、タイと日本だったのでは?と思います。欧米にやられなかったとしても、日本の植民地政策にあった国も多いでしょうが。
何れにせよ、日本も負けず劣らず、傲慢で横柄な歴史的な行為を残していますから、私はそこまで、欧米人(白人)の悪口は言えません。似たような行為をしてきています。例の歓楽街「バッポン通り」の日本人は恥ずかしいです。
また、訪問させていただきます。
Caro Ideale
2006/12/28 00:14

コメントする help

ニックネーム
本 文