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zoom RSS 打つ手なし,福田無能首相!−−すばらしい、喜八ブログを是非ご覧下さい!!

<<   作成日時 : 2007/11/04 13:45   >>

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いやー、参った参った、喜八さんの記事の深さ、洞察力、勘の鋭さ、「アメリカからのサウンドを完全に裏手にとって壊した!!」


私が一生懸命かけて書いたブログにトラックバックが付いた。いやはや、早い早い。私はどちらかと言うと、カエルの福田側から書いたが、喜八さんは、小沢さんから書いている。嫌な前原も完全にしりぬぐいし、公明を顔面蒼白にし、そして、社民、共産、国民新党をきちんと仲間に入れるように手を回し、小沢のやったことが全て目に見えるような記事だ〜〜〜〜♪ すごい記事だ。今年の、年末の第一等賞を取るような記事だ。もちろん裏側の世界でのね。

しかし、私も、一生懸命、自民がやらなければならない法案を列挙し、これらの法案があるのに、たった、アメリカお追従の石油給油のための法案を衆議院で再審議し、首相の問責決議案が民主党から提出されれば、公明党にこれだけの恥をかかせているから、これが通り、来年の一月には、大切な法案を全部残し、ひょっとすると、国家予算も通すことも出来ず、臨時予算でやるなんて大失態になる恐れがありますね。

71歳になって初めて宰相になっても、世界最小の、矮小の宰相になったことになりますね。第一、通過させる法案は、イラクに給油すると言う法案だけなんだから。これで、経団連が怒らなければ、彼らは同じ穴のムジナだpーーー!!

組閣1ヶ月で成立法案ゼロ。税金泥棒の議員達。


組閣1ヶ月で、成立案件ゼロ、それも、給油を何とか継続したくて、あちこちにこそこそと裏工作をして、外圧に弱い日本人の性格を活用しようと考えたのだろうが、国連決議の前文に「不朽の自由活動」(OEF)活動に対する謝意の文面を入れさせたのが第一段。そして、第二段は駐日大使12名を呼び集めて、自民党を中心とする50名の国会議員に、給油継続が大切だと説得したが、どのように、なぜ、どれだけの活動が必要かの具体性も全く無い、たんなる「お経」をあげに来たのが、シーファーをトップとする駐日大使。あんた方は、政府に言われると、相揃って何の役にも立たない仕事をするような、駐日大使なんですか?

もう少し、人間として、役に立つようなことを日本においてやって欲しいですね。今回の陳情で、あなた方、駐日大使さんたちの仕事のつまらなさ加減が良く分かりました。これからも同じような詰まらぬ仕事をして、シャンパンやらワインをがぶ飲みする社交をどうぞお続けください。私は何も気にしません。

思い余って、密室の党首会談を2回も開催する福田首相


密室の政治はすでに終了したもの。それにも関わらず、幹事長まで排除して、党首だけでの会談を数時間続けたらしい。2回目は回答だけだったのかな?

もちろん、民主党首も一応は受けた。前回の安倍の時は、正式な申し入れではなかったので断ったのだろうが。
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第一回の会談は次の通り。Nikkei Netによると、

首相、小沢氏と会談・給油新法案への協力要請

 
福田康夫首相と民主党の小沢一郎代表は30日午前、国会内で初の党首会談に臨んだ。首相はインド洋での海上自衛隊の給油活動継続のための新法案成立に向け、協力を要請。小沢氏は応じず、もの別れに終わった。しかし、話を続けることでは合意。次回は11月2日に開く。31日の党首討論は中止の見込みだ。

 党首会談開催は首相が29日に申し入れて実現した。参院で野党が多数を占める「ねじれ国会」を踏まえ、首相が実践している「話し合い路線」を明確にする狙いだ。

 町村信孝官房長官は先立つ記者会見で「(臨時国会が始まって)1カ月たって何一つ法案が通っていない。(首相には)国家としての意思決定が何もできていない状況がこのまま続いていいのかというリーダーとしての危機意識が強くある」と述べた。 (2007年10月30日、12:14)


まあ、給油活動継続への協力要請を受けるわけにはいけませんね。しかし、何と二回目の会談も、受けたようですね。

二回目の会談は、大連立です。大政翼賛会の再現を要請した?馬鹿ではないか?福田カエル首相!!


組閣後、一本も法律が成立していないというのは、明らかに与党の責任である。各種の問題案件があり、いくつかは対立しているだろうが、いくつかは相互に、合意点を探れば成立するような法案があるはずだ。格差問題、自立支援法の改悪を元に戻す、などは、ありえるはず。年金問題もある程度は、合意点があるだろう。それらの重要案件を全てほうり投げて、アメリカに追従する「給油法案」だけに集中するからこんなことになり、何も法案が成立しない。来年度の国家予算の策定はまだ時間が必要だから、これらはもう少しおいて行く必要があろうが、「給油法案」が、万一衆議院で成立し、参議院に送られても、決して参議院で成立する可能性はない。だから、最重要法案として送ったからには、参議院から差し戻された案件を、衆議院で再審議すると言う、待ったに行わない、伝家の宝刀を抜くことになる。これは、それだけの重要性があるのか、など、与党などでも、もちろん公明党を入れて審議するべきことになるだろう。そして、首相の問責決議案が民主党から提出され、否決されたとしても、その後の法案は全て、審議されず、民主党始め、野党、何やらP献金などでもめている公明も、そう簡単に、首相の問責決議案だ出された後の審議にうっかり乗った場合、予想される解散、総選挙で戦えるものではないだろう。

第二回の会談をフォローしよう。Nikkei Netからの引用です。


福田首相、小沢氏に連立打診・民主は拒否

 
福田康夫首相(自民党総裁)は2日、民主党の小沢一郎代表と2回目の党首会談を国会内で開き、連立政権への民主党の参加を打診した。小沢氏は「党内で協議する」と回答を保留したが、民主党は役員会で拒否する方針を確認した。インド洋での海上自衛隊の給油活動再開に向けた新法案の扱いでは合意できなかった。今後は個別の政策協議への対応が注目される。

 首相は会談で小沢氏に「力を合わせないと政策が実現できない。連立を何とか組んでもらえないか」と要請した。小沢氏は民主党役員会での協議後、首相に電話で「せっかく誠意ある対応をいただいたが、連立は受諾できない」と伝えた。(2007年11月2日、」23:08)

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小沢さん、最近、顔がしっかりしてきていますよ。写真を見よう。小沢は67歳、福田は75歳だからその差は歴然だが、小沢が参議院選挙末期の時の顔に比べればずーっと元気を取り戻している。前原などの若造にはまけない。
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今後の想定:いつ解散か?


新聞の話題はそこに集中している。福田の指導力、うんぬんで解決するものではない。麻生だったら、当の昔に入院しているだろう。アニメおたくで、武器オタク、何を頼りに人生を送っているのか分からないが、精神に異常を来すようなエキセントリックな人間だから、とてもこのようなプレッシャーには勝てないだろう。
カエルのつらにションベンと言われる福田だからまだ持っている。第一、1カ月何も仕事をしなかったら、相当精神に異常を来すよ。責任感も想いだろうし。それを単に、駐日大使武官12名を集めて、「給油を続けて頂戴ね・・・・・」なんて馬鹿な裏工作だけが成果とすれば、何とも悲しいことだ。

全くのばらばらで、重要度の順番でも無く、ただの忘備録としての記録であるが、リストしただけでもすごい。衆議院のHPを見ればそのすごさ加減は分かろうと言うもの。それが全部と待っているのが現状。
  • 特措法継続
  • 教育基本法改正(ゆとり教育の前に戻すって?それも、2011年までに。冗談はやめて欲しい。ゆとり教育を導入した文部次官は責任をとるべきだ。日本の教育を完全に駄目にしてしまった責任者だ。)
  • 自立支援法改正
  • 年金制度監視・改革
  • 財政再建
  • 格差の是正
  • 金融法改正の継続(証券の利息を分離課税で10%に据え置く)
  • 地方交付税
  • 道路特別税の流用など
  • 地域格差是正
  • 年金法案の改定
  • BSEの問題
  • 人身売買に関する法制
  • 防衛官僚の汚職・随意契約その他、各種の不正の是正と、責任者の収監。


ざーっと数え上げてのこれだけの案件を全部お釈迦にして、解散はないだろう。しかし給油法案を参議院で再度審議して通すと、これからは政局だ。何があってもおかしくない。第一、国会なんて国民のことを考えている政党なんてありゃしない。あったとしたら、私が青年の頃から押している、社会党右派だけ。でもね、余りに弱小になっちゃったから、応援しているなんて言えないよ。態度で示してくれないと。まあ、今年1月の解散がいい所だろう。

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