いやー、参った参った、喜八さんの記事の深さ、洞察力、勘の鋭さ、「アメリカからのサウンドを完全に裏手にとって壊した!!」私が一生懸命かけて書いたブログにトラックバックが付いた。いやはや、早い早い。私はどちらかと言うと、カエルの福田側から書いたが、喜八さんは、小沢さんから書いている。嫌な前原も完全にしりぬぐいし、公明を顔面蒼白にし、そして、社民、共産、国民新党をきちんと仲間に入れるように手を回し、小沢のやったことが全て目に見えるような記事だ〜〜〜〜♪ すごい記事だ。今年の、年末の第一等賞を取るような記事だ。もちろん裏側の世界でのね。 しかし、私も、一生懸命、自民がやらなければならない法案を列挙し、これらの法案があるのに、たった、アメリカお追従の石油給油のための法案を衆議院で再審議し、首相の問責決議案が民主党から提出されれば、公明党にこれだけの恥をかかせているから、これが通り、来年の一月には、大切な法案を全部残し、ひょっとすると、国家予算も通すことも出来ず、臨時予算でやるなんて大失態になる恐れがありますね。 71歳になって初めて宰相になっても、世界最小の、矮小の宰相になったことになりますね。第一、通過させる法案は、イラクに給油すると言う法案だけなんだから。これで、経団連が怒らなければ、彼らは同じ穴のムジナだpーーー!! 組閣1ヶ月で成立法案ゼロ。税金泥棒の議員達。組閣1ヶ月で、成立案件ゼロ、それも、給油を何とか継続したくて、あちこちにこそこそと裏工作をして、外圧に弱い日本人の性格を活用しようと考えたのだろうが、国連決議の前文に「不朽の自由活動」(OEF)活動に対する謝意の文面を入れさせたのが第一段。そして、第二段は駐日大使12名を呼び集めて、自民党を中心とする50名の国会議員に、給油継続が大切だと説得したが、どのように、なぜ、どれだけの活動が必要かの具体性も全く無い、たんなる「お経」をあげに来たのが、シーファーをトップとする駐日大使。あんた方は、政府に言われると、相揃って何の役にも立たない仕事をするような、駐日大使なんですか? もう少し、人間として、役に立つようなことを日本においてやって欲しいですね。今回の陳情で、あなた方、駐日大使さんたちの仕事のつまらなさ加減が良く分かりました。これからも同じような詰まらぬ仕事をして、シャンパンやらワインをがぶ飲みする社交をどうぞお続けください。私は何も気にしません。 思い余って、密室の党首会談を2回も開催する福田首相密室の政治はすでに終了したもの。それにも関わらず、幹事長まで排除して、党首だけでの会談を数時間続けたらしい。2回目は回答だけだったのかな? もちろん、民主党首も一応は受けた。前回の安倍の時は、正式な申し入れではなかったので断ったのだろうが。
第一回の会談は次の通り。Nikkei Netによると、
まあ、給油活動継続への協力要請を受けるわけにはいけませんね。しかし、何と二回目の会談も、受けたようですね。 二回目の会談は、大連立です。大政翼賛会の再現を要請した?馬鹿ではないか?福田カエル首相!!組閣後、一本も法律が成立していないというのは、明らかに与党の責任である。各種の問題案件があり、いくつかは対立しているだろうが、いくつかは相互に、合意点を探れば成立するような法案があるはずだ。格差問題、自立支援法の改悪を元に戻す、などは、ありえるはず。年金問題もある程度は、合意点があるだろう。それらの重要案件を全てほうり投げて、アメリカに追従する「給油法案」だけに集中するからこんなことになり、何も法案が成立しない。来年度の国家予算の策定はまだ時間が必要だから、これらはもう少しおいて行く必要があろうが、「給油法案」が、万一衆議院で成立し、参議院に送られても、決して参議院で成立する可能性はない。だから、最重要法案として送ったからには、参議院から差し戻された案件を、衆議院で再審議すると言う、待ったに行わない、伝家の宝刀を抜くことになる。これは、それだけの重要性があるのか、など、与党などでも、もちろん公明党を入れて審議するべきことになるだろう。そして、首相の問責決議案が民主党から提出され、否決されたとしても、その後の法案は全て、審議されず、民主党始め、野党、何やらP献金などでもめている公明も、そう簡単に、首相の問責決議案だ出された後の審議にうっかり乗った場合、予想される解散、総選挙で戦えるものではないだろう。 第二回の会談をフォローしよう。Nikkei Netからの引用です。
小沢さん、最近、顔がしっかりしてきていますよ。写真を見よう。小沢は67歳、福田は75歳だからその差は歴然だが、小沢が参議院選挙末期の時の顔に比べればずーっと元気を取り戻している。前原などの若造にはまけない。 今後の想定:いつ解散か?新聞の話題はそこに集中している。福田の指導力、うんぬんで解決するものではない。麻生だったら、当の昔に入院しているだろう。アニメおたくで、武器オタク、何を頼りに人生を送っているのか分からないが、精神に異常を来すようなエキセントリックな人間だから、とてもこのようなプレッシャーには勝てないだろう。 カエルのつらにションベンと言われる福田だからまだ持っている。第一、1カ月何も仕事をしなかったら、相当精神に異常を来すよ。責任感も想いだろうし。それを単に、駐日大使武官12名を集めて、「給油を続けて頂戴ね・・・・・」なんて馬鹿な裏工作だけが成果とすれば、何とも悲しいことだ。 全くのばらばらで、重要度の順番でも無く、ただの忘備録としての記録であるが、リストしただけでもすごい。衆議院のHPを見ればそのすごさ加減は分かろうと言うもの。それが全部と待っているのが現状。
ざーっと数え上げてのこれだけの案件を全部お釈迦にして、解散はないだろう。しかし給油法案を参議院で再度審議して通すと、これからは政局だ。何があってもおかしくない。第一、国会なんて国民のことを考えている政党なんてありゃしない。あったとしたら、私が青年の頃から押している、社会党右派だけ。でもね、余りに弱小になっちゃったから、応援しているなんて言えないよ。態度で示してくれないと。まあ、今年1月の解散がいい所だろう。
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大連立騒動の考察
昨夜(2007.11.02)の「大連立騒動」。 これで福田康夫内閣総理大臣は完全に手詰まりの状態に追い込まれたことでしょう。そして最も衝撃を受けているのが…「公明党」。そして他の「青褪めた人々」ですが… 「民主党凌雲会:前原誠司氏のグループ」。 ...続きを見る |
喜八ログ 2007/11/03 20:40 |
郵政民営化をしても国の債務超過は増大する
2チャンネルを覗いていたら産経新聞の記事を引用してあった。以下の記事である。 ...続きを見る |
アッテンボローの雑記帳 2007/11/03 23:14 |
大連立!?
福田首相、民主党に連立政権を打診 福田康夫首相(自民党総裁)と民主党の小沢一郎代表は2日午後、国会内で2度目の党首会談を行い、首相は小沢氏に連立政権協議を申し出た。 小沢氏によると、当初、首相はインド洋での海上自衛隊による給油活動を再開するための新テロ.. ...続きを見る |
zara's voice recorde... 2007/11/04 09:04 |
大連立予告編いよいよ始まる
首相、連立政権協議を提案 民主は応じぬ方針(朝日) 自民、公明両党と民主党による連立政権樹立に向けた政策協議を始めることを提案した。首相はまた、小沢氏の主張でもある、自衛隊の海外派遣の枠組みを定める恒久法(一般法)の検討を条件に、インド洋での海上自衛隊の給油... ...続きを見る |
佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン 2007/11/04 09:08 |
首相、小沢氏に連立打診・民主は拒否
福田康夫首相(自民党総裁)は2日、民主党の小沢一郎代表と2回目の党首会談を国会内で開き、連立政権への民主党の参加を打診した。小沢氏は「党内で協議する」と回答を保留したが、民主党は役員会で拒否する方針を確認した。インド洋での海上自衛隊の給油活動再開に向けた新.. ...続きを見る |
ZAWA talk 2007/11/04 13:58 |
民主党小沢代表が辞意
民主党の小沢一郎代表が党代表を辞任する意向を固めたことが4日、分かった。小沢氏は同日夕、都内の党本部で会見する。 小沢氏は10月30日と今月2日の2回にわたって福田康夫首相と会談。2日の会談では、首相から連立政権に向けた協議の打診を受けた。小沢氏は民主党役員会に諮ったが、「政権交代が目的であり、政権に入ることが目的ではない」などと反対を受けて、首相の提案を拒否。民主党内からは首相と2人だけの会談に応じた小沢氏への批判が出ていた。小沢さん、辞任ですか...。民主党の代表として、... ...続きを見る |
京都日記~独り言~ 2007/11/04 15:57 |
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