事故米はどうなった?政府は、ミニマムアクセスで大量の米を購入して貯蔵している。それを輸入した段階で、農薬が混入しておろうが何しようが、返品する事務が面倒なのか、そのまま受け入れ。その1/4 が三笠フーズに流れたらしいが、その先は数百の業者であるらしい。カドミウム米もどこかに消えたと週刊誌が報じる。大量の事故米の3/4はどうなった?どうせ、すでに我々の胃袋に消え、種々な病気を発症して短命に終わる人民が居ようが、霞が関の御官僚様には関係ないんだよ。もともと、食品を扱う業者に流しているんだから、それくらいは覚悟の上での処理だろう。(その方が断然良いんだよ。だって、医療費も不要、年金も早死にすれば払わなくて済む。何も、長寿を世界に誇っても何の得にもならないんだからね) 米国のサブプライムローン発の、金融危機はどうする?米国議会が75兆円も超える、不良債券購入の法案らしいが、税金をそのまま投入するわけではないらしい。米国議員は、党議拘束が無い、と言うことは、選挙民に対して働いていると言うこと。結構なことではないか。自分を選んでくれた国民に対して顔向けの出来ない法案は賛成出来ない。それを、ベトナム戦争時代まで掘り起こされるらしいから、議員も人生をきれいに送らないと、正常に全う出来ないわけだ。我が国の議員とは全く異なる。 それは良いとして、日本国の金融機関も、これらのサブプライムローンの債券を大量に購入しているらしいから、これらの[不良]債権もきちんと米国で高入してくれるんでしょうかね?そんなことをするわけないよ。この日本国においては、ゆるふんの潰れかかった金融機関に大量の税金を投入し、助けた経緯があるからね。これで国民の資産は大幅に減少したわけだ。 これは、私は大賛成だ。私自身はそんな金融債券を所持していないし、株券も持っていないから、自分自身の財産の減滅(げんめつ)と言うことはあり得ない。不動産は所持しているが、これは、自分が住むための不動産だから、価値が下ろうが、自分が死んで後、子供たちに分け与える時の価値が下っているから、贈与税も取られないだろうし、固定資産税も減少する。
未だ未だごまかしの多い、社会保険庁の偽装2008年10月4日のNikkei Netからの引用になるが、
もうこうなると、年金に頼るのは止めたほうが良いようだね。そうかと言っても自己責任で運用しようが無いものね。 株価がどんどん下るがどうしてくれる?これは私は関係ない。要するに、公金(年金基金など)を使用して、日本国の株価を買い支えていた。そのおかげで14,000当たりをうろうろ出来た。それが、サブプライムローンと言う外的要因で、とうとう11,000円を切ってしまった。米国のダウジョーンズがいくら下ろうが良いのだが、日本の株価が下落すると、影響は大きいよ。企業が投資しているかもしれない。個人が投資しているものは、当然自分でリスクテークする事を前提であるから、問題はない。企業の投資も同じ。同列の会社が、株式の持ち合いをしていたのはそんな昔のことではない。当然、株価の安定のために持ち合いをしていたんだが、今や、外国資金がどんどん参入してきているから、彼らが、日本国に見切りをつけ、投資資金を引き上げると当然株価は下ります。私は今までにも相当悲観論者で、相当下るだろうとかいていたが、11,000円を切るとは思わなかったが、この勢いでは、6,000円も見えてくるかもしれないね。 投資は自己責任でね。でもね、PKO(価格保持オペレーション)のために使われた公金の責任はどうするの?結局、運用利率がマイナスになるわけだから、年金の受給額が下落する?それとも、その下落分を税金で補てんするために赤字国債を発行する? こちらのグラフは、2008年3月10日の株価です: こちらのグラフは、極最近の2008年10月3日の株価です: 不動産債権(REIT)の下落は理の当然もう、不動産について書くのはやめにするよ。何度も何度も書いていることだから。今は不動産を買う時期ではありません。億ションが何千万円下げても売れない時代ですからね。2008年9月19日のNikkei Netからの引用になりますが。
日銀短観が悪化を公言10月2日のNikkei Netからの引用になりますが。
今日はこれくらいで終わろう。 後、書きたい事項は多数あるが。
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