社長とは、めったに弱音を吐かないものなのだが。私の今まで書いてきたブログやサイトでは、「社長は自分の首が懸かっているので、今はたまたま悪いが、4半期後ないし、2半期後には好転する」と、言うものと定義している。なぜなら、これは株主対策である。今[業績が]悪いと言う事実は変わらないけど、これは、前の社長の責任だ、外的要因だ、米国の黒舟騒動だ、などと宣っておれば済む。けど、自分の任期(通常は4年だが、2年くらいで交代させられる社長も多い)中には、「自分の努力で業績を好転させる・・・」と言わざるを得ないものなんだ。それでなければ、年1回の株主総会、会社概況報告書にどう書く?? これを世の中の常識と申します。私のサイト「システムエンジニアの仕事と趣味」の「業界情報に関するコメント(その5)」で、2001年と古うございますが、社長様のアンケートが掲載されております。特に「民間企業の「社長」の言うことはホントか??」は面白うございます。
社長様の9割が景気が悪化しているとのご判断で。サブプライム問題が発生したのは、昨年のことでございますね。それを今になって、影響が出ているとのこと、鈍感でいらっしゃいますね。6月には、1/3の社長様しか、影響は出ていると判断していないわけでいらっしゃいますからね。鈍感鈍感。これは、アナリスト達と同様ですね。 2008年10月6日のNikkei Netからの引用ですが。
2007年5月頃は平安でしたな!それにしても、1年でこんなに変わるもんですかね。相場は怖いですね。2007年5月の頃の株価指数のグラフを見つけました。2007年5月12日の指数です。この当たりも変動が厳しいですが。でも、18,000円を狙うか?という、アナリストもいたくらいですから、11,000円を切った今をどのように感じているんでしょうね?「スローガンを持って生きよう」株高どこまで(2005年12月26日) 失業率も4.2%まで悪化しているようですが、2000年頃よりまだましですね同じく、2008年9月30日のNikkei Netからの引用で申し訳ありませんが、生々しい記事なので、腐ってしまってはいけません。
2001年10月の失業率です: まあ、生々しいですね。私がSEのサイトで記載した頃ですね。 そして、今です。2008年8月の失業率です。この図は、何も著作権も云々するようなものではありません。総務省が出しているデータを図にしただけですから。 まだ、2000年頃に比べるとましなほうですよ。すでに最悪の状況は2001年頃に経験しているわけですからね。その時に、年間の自殺者が3万人を超えるようなことは無かったような気がしますが。このようなデータはちょっと調べれば出てきます。
いやあ〜有りましたわ!びっくりですわ。平成10年から3万人を超えています。【参考資料】H20年6月発表 警察庁統計資料より:自殺者数の年度推移です。念の入ったことに、(※最新データを2008年6月20日追加↑)だそうです。 ちょっとグラフを見て見ましょう。失業率との相関があるかも。 間が悪いですわな。こんな時期に解散せねばならんとは。自民党さんもご苦労さんなことで。ずーっと自民党政権時代ですわね。村山内閣は、ウイキペディアから、
です。相関がありますかね。 それでは、きょうはこれくらいで。 最後に川柳を二句。
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