総選挙になると、北朝鮮から援護射撃がある以前にも報告したが、総選挙になると、北朝鮮から援護射撃がある。ミサイルの発射である。これで、北朝鮮の恐怖を国民に訴え、自衛隊の補強、防衛庁の省への格上げなどあらゆることをやろうと言うもの。これを称して、自民党に対する北朝鮮の援護射撃です。山拓やら、安部からの北朝鮮・統一教会宛の祝電などがにぎやかだった時代ももう終わりかなと思っていました。これは、安部総理が選出される時代のことでした。私のブログに書かれたのはこの記事です「北朝鮮の安倍応援演説始まるか?!:作成日時 : 2006/09/04 06:13」 そして、今、北朝鮮がミサイル発射の準備をしている。今年末までに始まる、衆議院議員選挙の自民党の応援団として、援護射撃である。2008年10月9日のNikkei Netからの引用である。
この際、小泉内閣を復習して見よう第二次小泉内閣2003年(平成15年)11月9日に実施された第43回衆議院議員総選挙の結果、自由民主党ほか与党側が絶対安定多数を維持した。その結果、小泉首相が再指名された。前の第1次小泉内閣第2次改造内閣の発足からあまり時間が経っておらず、落選者がほとんど出なかったことなどから、新たな人選もほとんどなく、閣僚は全員が再任された。首相再選と全閣僚再任は、1967年(昭和42年)の第2次佐藤内閣以来、36年ぶりで、戦後3例目。(ウィキペディアから) 第二次小泉改造内閣第2次小泉改造内閣は、第88代内閣総理大臣の小泉純一郎を首班とし、2004年(平成16年)9月27日から2005年(平成17年)9月21日まで続いた日本の内閣。前の第2次小泉内閣の改造内閣である。 小泉首相は記者会見で「改造路線をいよいよ実現する段階に入った。郵政民営化実現内閣、構造改革実現内閣と名づけて良いのではないか」と表明。従来の構造改革路線を踏襲しつつ、郵政民営化に重点を移した構成とした。
郵政解散と、自民党の大勝利この後、郵政解散があり、再度衆議院選挙を実施し、自民党は大勝を収めた。
この内閣は、上にも書いたが、単純な論理である「郵政改革賛成か、否かの単純な選択を迫った」内閣であり、その点にのみ論点を置いたが、このダイコトミー(二分方)と、田中真紀子の能弁により勝利を納めた、第一次小泉内閣と、郵政改革解散による、第二次2005年衆議院選挙である。 始まる悪魔の連鎖:北朝鮮からの攻撃と反撃、、、今後の愚なる想定(2006年7月18日追加改訂);作成日時 : 2006/07/18 23:42などを参照。記事未完。
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