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<<   作成日時 : 2009/03/20 23:25   >>

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健康に留意し、生活を整えること。


「百歳を生きる」と言うのが私の目標。痴呆で、アルツで、ビニール管に取り囲まれ、ないしはどこかの刑務所以外の施設(病院も含む)に収容されての百歳ではない。自力で、自分で選択して生活するのが目標。

これだけの計画の元に「百歳」生活を送ろうとすると、体力は足らないわ、精神力も足らないわ、胆力も足らないわ、ですよ。歯はとうの昔に人工の歯に入れ替わっているし、眼は、網膜剥離で、右目はほとんど見えないで、左目だけを頼りに仕事をしているが、タイプライターを中学生時代から使用していたので、全くノープロブレムですよ。耳は、犬が驚くほどの超聴覚で、嗅覚も鋭い、第六感が今の私を生かしている一番の感覚ですよ。
怪しげな政党、怪しげな企業、怪しげな経済団体、怪しげな商売、怪しげな人間、彼らがスリスリ(すり寄ってくること)してくるけど、ほとんど即刻見透かされて、拒絶されている。まあ、日本人と言うのは、元々が群れ歩く人種だし、三歩歩けば忘れる鶏に同じ。欧州の100年戦争だ、十字軍の戦争だ、独仏の根深い戦い、米国の南北戦争だーが、彼ら肉食動物の生活規範です。欧州から独立したアメリカがいまだにイギリスの女王陛下に頭が上がらない、そんな状況だし、テロだーーと騒いで、それに反抗する人間をアメリカ人にあらずと断ずるのは、戦前の日本と同じ。ブッシュはお粗末なことはなはだしい。...

我々は、あらゆるしがらみから独立していなければならない。自分の感性に頼り、自分の感覚に頼り、自分の経験に頼り、自分の判断力で判断し、行動をしなければならない。その一番重要な規範は「我は社畜にあらず。我は、接待を受ける側、買う側には立たない。我は、弱者の側に立って考えるもの、我は、我が人生のために送るものであって、他人に世話をされるようになったら、直ちに人生を断ずる意気込み」である。これが私の生活規範だ。

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  1. 怪しげな食べ物は食さない。
  2. 私達の生活を支えているのは、生活クラブ生協の食材です。10項目の規約に合意・批准し、自主的に安全上の管理を行い、食材の生産を行う「生産者団体」の提供する消費材です。商品とは言いません。ですから、「自主的」にやるのだから、偽装なんてものはあり得ない。輸入せざるを得ないものは、当然、その国の生産者との間に、同じ規約を締結します。(農薬、添加物、ポストハーベスト農薬、保存料、香料、増粘多糖類、中和剤などなどは使用しない。使用する場合は、事前届け出を行い、許可を得られる範囲内での使用になる。生産者の名前が分かる。)だから、メタミドホスも関係ないし、メラミンも関係ない、トルエンも関係ないですよね。第一、化学調味料ほど酷い発明は無いと思っていますから、一切の添加物は除去している。使用する場合も、必要最小限ですね。非使用までは行かないのが残念。
  3. アルコールは飲まない。
  4. かっては、アルコールは飲んでたよね。特にドイツに行った時から下面発酵のピルゼンビール、イギリスでは、エール、ビターなど。ハイランドの泥炭を通したウィスキーは、日本やアメリカのウィスキーが馬鹿に見えるくらいだった。それらの大量消費をある日中断した。肝臓に明らかに悪いと感じたからだ。
    焼酎も、米を原料とする泡盛に限定している。麦だの芋だのの偽物はやめている。
    しかし、これらのアルコール類もほとんど飲まなくなった。私はN校出身だから、理事長から、卒業したら日本酒を飲んでね、って言うのが送辞にあったが、大吟醸しか飲まなくなると、N地方の酒が少なくなってしまうのですよね。悲しいです。
  5. TVなどを見て時間を潰さない。
  6. TVほど、時間を潰すのに適切な娯楽はないだろう。しかし、彼らメディアの人間が我々に何を訴えてるの?全く脈絡の無い画像が連綿と続くのを、見るのは辛い。地震や台風がくると、NHKが一日中そのニュースを流し、他の社員は全員退社しているような様子を見るにつけ、白け鳥が飛びますよ。
    もちろん、ビデオ、DVDを見ないわけではない。ツタヤで、200円程度で1週間貸してくれるDVDは好んで借りていたんですがね。そして、アマゾンの評価を入れていた。かっての唯一に近い娯楽だったが、今はその時間もない。
  7. 歩くこと、室内バイクを漕ぐ。
  8. これが一番健康に良い。一日1万歩歩けるのは、暇を持て余している老人だけ。我々現役の人間は、そんな時間はない。とにかく、心拍数が通常の1.5倍以上に上がるだけの活性化(有酸素運動)した状態でのバイクこぎを30分から1時間続ける。そうすると、結構、自分の精神活動、肉体活動に良いなーと感じる。毎日は無理だから、週に3回を限度として、体力、胆力、精神力をつけること。これが今後80歳、100歳まで、痴呆老人にならないで、自分の意志で生活出来るための、最低限の運動です。これをやらないと、やれ「メタボ」だの、悪玉コレステロールだの、中性脂肪だの、種々な検査値が+++になってしまう。(私は、精神的なストレスが、これらの種々な検査値を悪化させると言うサイクルを理解しているが、精神的なストレスを取り除いて仕事、人との付き合いを止めて、ボケ老人になっては仕方がない。だから、精神的ストレスは必須のものと理解し、これと付き合って行くために、上記の生活を送ることとしている。)



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声を出すこと



いよいよ本題ですよね。長期に亘って「合唱」を趣味として暮らしてきた人間が、最終的に行き着くところは、老人ばっかりの合唱団ではないと思っている。自分もまっとうに声も出ない状態で、指導者がきちんと発声法を指導出来ない状況で、まっとうな合唱が出来ると思わないから。

  1. 合唱で満足・感激が得られるか?
  2. 自分も全うに声も出ない状態で、指導者がきちんと発声法を指導出来ない状況で、満足感や感激を得ることは不可能だと確信している。遠慮しいしい、声を出していたのは学生時代だけで十分。今はそんなふうに周りに遠慮するのは嫌だ。男声合唱団に入っていたが、それは、ブラックブックスのメンバーだった人の主宰する、「男声合唱団」に数年参加していた。でも、今は毎週の練習に出るだけの時間がない。それより、むしろ、声は出ないわ、音があわないわ、ピッチもリズムもむちゃくちゃ。ということで、合唱で得られる快感の「ハモル」状態は暫くお預け。
  3. ボイストレーニングの重要さ(ベルカント唱法)
  4. それよりも自分がきちんと発声出来るか?それが問題なんだ。ということで、Yの朝日カルチャーのS先生の指導する「ボイストレーニングとイタリア歌曲を歌う」と題する、カルチャーに通った。その経緯は、他の部分も同様だが、私のサイトやブログに詳しく掲載されているから省略する。

    このボイストレーニングで、伴奏者がピアノをひっ叩くレベルであったとしても、S先生の魅力は減ずるものは無い。イタリア歌曲の歌手、もちろん、イタリアオペラの歌手の発声法は、「ベルカント唱法」ですね。この朝日カルチャーに数年通ったが、やっぱりマンネリに陥る。しかも、仕事が忙しくなりそんなことをしている暇も無い状況になったため、中断して久しい。
    でも、イタリア古典歌曲の数々は、私のCDラックの中での珠玉の位置を占めている。iPodに多くの歌曲が入っているが、今ではそれらを聞くのはよほど時間的余裕がある時に限定する。
    やはり、私がやってきた合唱は間違っていたのかなと思ってしまうほどの、ショックであった。アメリカ民謡であろうと、宗教曲であろうと、合唱では「アインザッツ」があう事が必要だし、ルバートは厳禁だ。自分勝手に歌うことはもちろん厳禁。音符の長さも、強さも、ほぼ指揮者によって決められてしまう。だから、私が合唱に戻ることはあるまい。
  5. ステージの魅力
  6. 私の魅力は、ステージだ。フットライト、スポットライトを浴びて、ステージに登場する。そして、多くの観客を前にして、伴奏者の伴奏を元に歌う。歌う曲はもちろん、イタリア古典歌曲の数々。今も保持するスコアは、私の宝物。それを、小さくても良いから、家にグランドピアノを購入し、芸大の生徒のバイト生で良いから来てもらい、自分の好きな曲を、自分のままに歌う。10曲くらい溜れば、ステージは何とか開けるかな?
    自分の家で、ホームコンサートでも良い。でも、声を出す先は、20メートル、30メートル先を向かって声を出す。スポットライトも、フットライトもいらない。ステージ衣装は、当然、燕尾服着用ですね。


次のブログに続く。


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100歳まで生きるってのは、現実を直視しない「妄想家」の虚言だ。
よほど調子が良かったんだろうな 100歳まで生きるって公言した2009年3月は、余程調子が良かったんだろうな。 ...続きを見る
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2012/02/06 00:01

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