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zoom RSS 40年前の僕が語りかけてくる。

<<   作成日時 : 2009/06/28 02:09   >>

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40年前の僕が語りかけてくる。

愛と苦悩の日記の著者のブログから


彼のブログは、愛と苦悩の日記だ。そして、最近の記事「20年前の僕が語りかけてくる」「宮台真司『日本の難点』(幻冬舎新書)を読んでいる」だ。

直接、彼のブログにリンクしない別のブログで駄文を書こうと思って夜中に起きている。
昨日は、いつものブログで「大甘の日本の指導者層!アメリカもびっくり!」を書いたんだから、同じブログに別のブログを重ねるのはもったいない。

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はたして、20年前の僕が語りかけてくるだろうか?彼と同じく、トップのコースを走りながら、同じくサラリーマンとしての生活で、調整やら、すり合わせ、おだて、命令、などなどの手法を使って仕事を進めることしか、自分を生かす道は無かった。当然だろう。サラリーマンってそんなもんだ。私の著作「SEの35際の壁〜その乗り越え方」で書いてあることは、この社内交渉術のやり方が中心であり、もちろん、顧客との関係も同様であり、下請けとの関係も同様。全ての関係において、その関係をどのように確立し、効率的に運用するかについて書いてあるも同然である実務書である。プラグマティズム何て言葉を知らなかった40年前の研究生活が懐かしい。研究生活では、プラグマティズムは唾棄すべきストラテジーである。おおよそ、実用性を考えて研究は出来ない。だから、宮台氏の『日本の難点』がおおよそ、今のサラリーマンに関係することは極めて少なく、実用的ではないが事実関係を実に明確に記載しているホンダと思う。香山リカの書く「雅子様と・・・」は、私も同様の印象を持つが、香山リカだけではないだろうか。今現在、生きている精神科医で、これほど率直に意見を述べ、その意見が正しそうな人は彼女だけだと断言しても良い。
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本論の「40年前の僕が語る:一体何してんや?」だろうか?


もちろん神戸生れだから、40年前なら、神戸弁もしゃべるだろう。ちょうど中央研究所から関東に越して来た頃が40年前に相当するのかな。そんな彼が私に語る権利を持つだろうか?まあ良いだろう。

  1. 生活に満足して居るのか?
  2. 社会に多少は役立ったことをしてるンか?
  3. 仲間はどうしたんや?
  4. 学問は置いても、勉強はしとんか?
  5. 酔生夢死みたいなせいかつをしているんとちゃうのか?
  6. 自分の今の生活を恥ずかしいと思わんのか?
  7. もっと別のやり方があるンやったら、そのやり方の方を選択しないのか?


とにかく、参った、参った。あんたの言う通りや。全部NO!!や。しかし、これもそれも、生活のため。60歳で定年。ジョブホッピングっするような官僚ではなかったし、企業でも部長職止まりだから、その上の取締役まで出世しなかったから、子会社に転籍しておしまい。今は68歳。でも、ああ〜〜しんど。ですよ。

だから、理想を追っ掛けても仕方がない。だから、現実を地道に歩くだけ。年金だけでは生活が出来ないから、マイクロ企業を運営している。それはもちろん、2つの意味があるんだけど。それで回答にしてくれへんやろうか?かんにんして呉へンか?後、10年は何とか生きる。マイクロ企業を運営して生きて行く。そして、その後からから、友人と称する人間とのつき合いもしてもいい。時間があればの話だが。


植草氏逮捕は国策逮捕だな、3+10+10=23日越えて勾留だって?法的根拠は?言えるものなら言ってみろ(笑)バナー植草氏逮捕は国策逮捕だな、3+10+10=23日越えて勾留だって?法的根拠は?言えるものなら言ってみろ(笑)バナー


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