花園はここにありました!

アクセスカウンタ

zoom RSS 箱根町強羅に行った

<<   作成日時 : 2009/08/14 00:22   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

台風9号、震度6の静岡県の地震、その中で強羅に行った


全く大変な日でしたよ。朝の6時にど〜ん!と一発食わされた。私のところは震源に比較的近い横浜市だから、震度は5+でしたが、耐震の工事のおかげで、なんともなくすごせました。とにかく400万円もしたんだからね。何もえらいわけじゃない、新築のときに設計者がサボった工事を後からやったようなもの。要するに、住宅金融公庫の融資が認められるためには必須の工事らしいが、大壁工事というものです。たしか、私のこのブログにもどこかに乗っているはず。(耐震補強工事(木造住宅の耐震工事)の紹介作成日時 : 2006/05/22 13:26)

そして、台風9号が掠めて通ってゆきました。989ヘクトパスカル程度の軟弱台風だが、最近は、停滞前線を刺激して突然豪雨のような雨を降らせるこの熱帯性のスコール。これが続けば、兵庫県の佐用町のように、また、岡山県美作町のように、洪水に見舞われる。怖いことです。

画像
←お手間でもクリックをお願いします。


私は、箱根はターンパイクくらいしか知らない。小田原から自然と箱根に抜ける高速道路。だから、何も知らないも同然。
それが、なぜ強羅に行ったの?たまたまそのようになっただけ。お休みが続いて、施設が開いていただけ。施設といっても、養老院とか、強制収用所などの施設ではないんですが。

いや〜参った参った。雨が降るかと思って傘まで持っていったが、結局帰りは32度を超える快晴。途中2〜3日は曇りがちだったが。

茅葺の離れに泊まった


行ってびっくりした。都会では、この頃は冷房は必須。しかし、この屋敷は、茅葺、杉林、松林、私の知らない高木に囲まれている庭園のついている屋敷。ドウダンつつじがほとんどだけど、綺麗に刈り込まれているし、もみじも素敵な様子を見せてくれている。「大文字」と言う儀式が8月16日にあるとか。言われて向こうの山を見ると「大」の字が見える。そう、大文字焼きを見るのに最適な場所だったわけだ。

画像
←お手間でもクリックをお願いします。


小田原は知っているが、小田原から、小田急線に乗り換えて、箱根湯本が終点。こちらで「登山電車」に乗る。登山電車と言うのはあまり乗ったこと話ないが、高低差とか何かで世界第二位の登山電車だそうだ。カーブも半径が50メートルと言う極端なカーブ。2両連結の車両の場合、先頭の車両と最後尾の車両との高低差が6メートルほどあると言う。もちろん、電車の床は平らだけど、その勾配はすごい。スイッチバックを数回繰り返すため、ほんの数キロメートルの距離なのに40分以上かかって、涼しい環境の中に入ってゆきました。終点が「強羅」。そこで今度は、ケーブルカーに乗り換える。強羅から早雲山に通じるケーブルカーで、一直線。ケーブルカーは、私が六甲山のふもとに住んでいたときに乗ったことはあるが、もっと距離はあったかもしれない。600メートルほど上がったと思う。途中に駅はなかったが、この強羅から早雲山へのケーブルカーは、駅が沢山ある。登山下、登山上、中強羅、、、、どれで、早雲山。私達は、中強羅で下車。5分ほど歩いて、その屋敷に到着。

箱根の温泉は、言おうが主体か。でも、シリカゲルが大部分、銅イオンもたっぷり。


いやはや、なんとも素敵な離れから、母屋の温泉に入りに行く。合計で何回入ったか忘れたが、結構好みに湯温だったため、気に入ってしまった。
温泉以外何もなし。もっとも朝・夕の食事は山海の珍味。多分、三島当たりから来ているらしい素材がうれしい。
私はアルコールは飲まないので、ほんのわずかについているフルーツワインで酔っ払った。
そして、また屋敷に戻り、ゆっくりとiPhoneやら、iPodやらで時間をすごした。
また、本も実にしょうむない本を読んだが、まあ、そんなもん。何も用事はなく、どこかへ出かけるでなく、たった3日間の休日をエンジョイしただけ。

画像
←お手間でもクリックをお願いします。


外人さんも結構居たね


上に記載したような、危機一髪の間を塗っていったわけだが、自動車で泣く公共交通機関を使用すると決めていて良かった。もし、道路が決壊したりしたら大変だしね。あの、東名高速道路の土盛の道路はどうなっているんだ。神戸大震災の1年前に、サンフランシスコで、ハイウェーが崩れたが、日本ではこんなことは起こらないなんて大口を叩けば、1年後には神様の仕返し。完全に破壊された神明高速道路。端っこにぶら下がっていたバスを覚えているよ。こちらのほうは、コンクリート技術だからある程度は想定がつく。しかし、土盛の道路が崩れるってのは、私は知らない。土木調査で、谷であったところに土を生め、その上に、さらに土を盛って作ったらしいが、道路を支える、パイプを打ち込まないの?そんなちゃっちい高速道路なんて私は知らない。もちろん、東海道新幹線も多くは土盛だ。だから、これと同じ工法だったら、地震が起これば土盛は崩れる。日本の表玄関の東海道新幹線の土盛が崩れたら面子はどうなるんだろうね。

同じく、東名高速道路も日本の表玄関ですよ。それが、簡単に崩れたという現実の前に、我々は、心を正して、日本のどかチンの力、いや、日本の土木技術の力を見直す必要がある。これは、建築基準法には関係がないと思うが。浅ましい話だ。これが日本の技術の現状。

最後までおつき合いいただきありがとうございます。
↓お手間でもクリックをお願いします。
画像

管理者の自然の観察ブログ「オレンジの独り言」もご覧ください。素敵な写真が沢山掲載されています。

画像

画像
画像
画像
このブログ管理者は、Under the Sunプロジェクトに賛同し、メンバー登録をしています。

画像
←クリック一つで救える命があります


画像
画像

画像
←お手間でもクリックをお願いします。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
箱根町強羅に行った 花園はここにありました!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる