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zoom RSS 御手洗会長、評判は悪いんだぞ!ーー67歳男性!

<<   作成日時 : 2009/09/04 23:27   >>

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すりすりしていた女が居なくなると急に態度を変えるな!


今まで、制作ベースで判断するといい、選挙前は、自民のマニフェストに90点、民主のマニフェストに20点(正しいかは別)をつけ、しかも、政治献金は大部分が自民に行き、ほんのわずかが民主に行っていた。その現実を忘れたのか?
そんなに節操のないものが、大経団連の会長をやっていて良いのか。

民主と新たな関係を保つなら、直ちに会長職を辞任し、交代するべきだろう。

是々非々でやっていた、経済同友会の桜井代表とは大きい違いだ。

けった糞悪いから、この鼻っ柱を折りたくなるから、写真にはもう掲載されるな。(2009年9月3日、朝日新聞掲載)


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これが、御手洗の本性:(07年1月1日の御手洗ビジョン:
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新聞では、ずいぶん酷く書かれているのですね。


J-CASTニュースから「経団連御手洗会長 「逆風」が吹き荒れる理由」

2009/1/27

経団連御手洗会長 「逆風」が吹き荒れる理由


春闘が本格化するのを前に、御手洗冨士夫・経団連会長(キヤノン会長)に対する「逆風」が強まっている。最近も複数の週刊誌が、御手洗会長を批判する記事を相次いで掲載しているほか、過去には、偽装請負の問題をめぐり、キヤノンへの批判的な記事も多かった。一時期は、リーダーシップの欠如から「早期降板説」までささやかれた御手洗会長だが、今でも、専門家からは「御手洗氏は米国生活が長いこともあり、日本のビジネス流儀を知らない。元々、経団連の会長の器ではなかった」と、冷ややかな声が聞こえてくる。

「御手洗経団連よ、メザシの土光さんが泣いている」


特に御手洗氏への批判ぶりが際だっているのが、2009年1月26日発売の週刊誌2誌だ。

週刊ポストは「雇用崩壊のA級戦犯 御手洗経団連よ、メザシの土光さんが泣いている」との記事を冒頭に持ってきた。記事では、2代会長の石坂泰三氏が、派閥抗争に明け暮れていた自民党の状況に憤り、鳩山一郎首相に対して「この際、お辞めになったらいかがですか」と直言し、「財界総理」という言葉が生まれたというエピソードや、国鉄の民営化などを提言した「土光臨調」で有名な4代会長の土光敏夫氏の質素な生活ぶりを紹介。それと対比する形で、建て替え後の経団連会館の豪華ぶりを指摘。さらに、「今の御手洗経団連体制になってから傘下企業は非正規切りに走っている」などと批判している。

一方、週刊現代は「キヤノン御手洗会長『脱税コンサル社長』との関係」との記事を掲載。キヤノン大分工場の用地が造成される際、ゼネコンが作った裏金を受け取ったとされるコンサルタントの男性が、御手洗氏と親密な関係にあった、などと報じている。記事によると、キヤノン広報部は「二人は同郷の知人で、休日などにいっしょに会食したことはある」と回答している。記事がどこまで正しいかは定かではないが、キヤノンと御手洗氏には芳しくない「風評」が付きまとっているのは確かだ。

御手洗氏が経団連会長に就任したのが06年5月で、経団連会長は2期4年を務めるのが慣例とされているため、任期は2010年5月まで。ところが、08年5月に始まった2期目に突入する直前にあたる07年末〜08年始めにかけては、リーダーシップの弱さなどから「途中降板説」が盛んにささやかれた。実際、経済ジャーナリストの長谷川洋三氏も、J-CASTニュースの記事の中で、御手洗氏に「2期目はどうしますか」と、「途中降板」を示唆した質問をぶつけたことを明かしており、それに対して御手洗氏は

「2期4年という会長任期を前提にヴィジョンも発表している」と、「降板説」を否定したという。


23年間米国、という長い海外経験が裏目に出た


だが、先代の奥田碩会長の時代は、ここまで経団連会長に対する批判が強くなかったのも事実。御手洗氏と奥田氏との違いについて、経済ジャーナリストの阿部和義さんは、「器の小ささ」「海外経験」「政界との距離感」の3つを挙げる。

「器の小ささ」を象徴するひとつが、朝日新聞がキヤノンの偽装請負問題を報じたことを受けて、キヤノンが06年末から一時期、同紙に対するイメージ広告の出稿を取りやめた、とされる出来事だ。07年11月に日本記者クラブで行った会見では、御手洗氏は

「広告の効率の問題。一般的に、企業広告は企業のイメージを上げるためにある」と話している。



さらに、御手洗氏は23年間を米国で過ごしたことから、

「日本の財界での『つきあい方』が、あまり分かっていないのでは。キヤノンの社長としては良かったのでしょうが、経団連の会長ともなると、プラスアルファがないとダメでしょう」と、「長い海外経験が裏目に出たのでは」と見る。



御手洗氏は、安倍元首相と密接な関係にあったことも有名だ。安倍氏がベトナムや中東5か国などに外遊した際、御手洗氏も財界から100人以上を引き連れて随行。阿部さんは

「政界と財界の距離感が、まるで分かっていません。まさに『金魚のフン』以外の何者でもありません」
と批判する一方、安倍氏が突然退任したあと、様相が一変したことを指摘する。


「福田前首相は、安倍元首相にべったりの御手洗氏との距離を置いたのです。御手洗氏は、ほぼ『切られた』と言ってもいいでしょう」
御手洗氏と安倍氏との「蜜月関係」が、思わぬ形での揺り戻しを招いた、ということのようだ。

これと関連して、経団連自体の影響力が低下しているとの見方も根強く、09年に入ってからは、

「『小沢政権』誕生なら『財界総理』は経済同友会に?」(「エコノミスト」09年1月27日号)
という観測記事も登場する、という有様だ。


こんなに酷く一般紙に書かれているとは、存じませんでした。不徳の至らぬところで。

減税減税、残業料ゼロ、ゼロ。同友会と反対!!


御手洗ビジョンじゃ何じゃかビジョンといいながら、言っていることは「企業減税をやって欲しい」。氏かも、40%まで下っている企業の法人税を、30%まで下げろって言うこと。
しかも、赤字決算が累積すると、5〜6年間、その赤字欠損は累積可能で、その間、法人税を全く納める必要なし。必要なのは法人市民税の5万円、法人県民税の2万円で、これは、私のトコのようなマイクロ企業と何の差は無し。

浅ましい、減税減税といっている、御手洗ビジョンの新聞記事を見て見よう。あきれてものが言えない。

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なぜ、御手洗は政治に介入するのか。


私のブログで記載されているが、「経団連がなぜ政治に介入するのか?」作成日時 : 2007/01/03 23:58、全く、自分が総理総裁になったかのごとく、政策に介入している。いやらしい性格丸出し。いわば、偽装派遣、派遣きり、そのほか、世の中の業界に関するあらゆる悪業を一人で背負って実施している如し。


こちらは別の記事。
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企業を評価するんだって!それがこれですよ。自民がAをとり、民主は〇ですよ。それで、これから民主と付き合うって、鈍な顔して付き合うの?


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財政赤字の累積問題は、高額所得者への累進課税と切っても切れない関係にあるのです
>日本は貧富の差がそれほど激しくない。この程度の貧富の差は有って当然で無ければおかしい。 ...続きを見る
晴耕雨読
2009/11/05 23:57
“欲ボケ”と“知識ボケ”、それらを背後で操る「大不況歓迎派」
厖大な借金をしてまで財政支出を増やすことは平気で行うくせに、「生産コストの上昇なし」・「財政支出の必要なし」(銀行救済策は必要だがこのままずるずる「デフレ不況」を続ければそれ以上の財政負担を強いられる)の政策を国民に問うこともしないのは、基本的には“欲ボケ”と“知識ボケ”のせいだと思っています。 ...続きを見る
晴耕雨読
2009/11/21 16:54

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