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zoom RSS 新政権発足おめでとう!

<<   作成日時 : 2009/09/17 22:49   >>

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まずは、新政権発足おめでとうございます。


なんといってもいい日和だ。こんなめでたいことはない。やっと鳩山新首相誕生、新政権発足、おめでとう。
ボツボツ新政権も動き出しているようだ。
  • 日米密約の調査を命令
  • 岡田外相
  • 郵政会社西川社長の辞任を要求
  • 原口総務相
  • 八ツ場ダム中止を明言
  • 前原国交相
  • 日航再建有識者会議を白紙に戻す。
  • 前原国交相


一体いつの新聞記事だ。この官房長官はだれだ?

2009年9月10日 (木)
許すな!憲法改悪・市民連絡会の記事だが、びっくりだな。

民・社、海自の撤退方針変えず=官房長官「継続必要」


民・社、海自の撤退方針変えず=官房長官「継続必要」

とは誰の発言だ?

 民主党幹部は10日午前、米国防総省のモレル報道官がインド洋での海上自衛隊の給油活動継続を求めたことについて「何ができるか分からないが、何か考えなくてはならない」と述べ、海自を撤退させた上で代替策を検討する考えを示した。
 社民党の重野安正幹事長も記者会見で「われわれの方針が変わることはない」と述べ、撤退をあくまで図る考えを強調した。
 一方、河村建夫官房長官(旧政権の官房長官だぞ。なぜマスゴミはそのように書かない。)は記者会見で、「(継続の)必要性を大きく感じる。(連立政権の)合意はそのあたりが明確でなく、国際貢献との整合性をどう取るのか注視しなければならない」と述べた。(2009/09/10-13:08)


米も外圧を引っ込める。


結構なことだ。米国の高官が外圧をかけようとしている。それをどうやら引っ込めたようだ。日本のことは日本で決めることだ。

海自給油継続要求していない=外圧批判でトーンダウン−米国防総省報道官


「対等な日米関係」を掲げた民主党政権に対しては、米国や財界、マスコミ、旧連立政権などの側からの一斉の包囲・圧力が始まっている。日米関係は政権維持のうえでのアキレス腱であるだけに、今後、目を離せない。かつて鈴木首相や田中首相が退陣に追い込まれたのもこの問題がらみなのだから。(高田)

海自給油継続要求していない=外圧批判でトーンダウン−米国防総省報道官

 【ワシントン時事】米国防総省のモレル報道官は15日の記者会見で、海上自衛隊によるインド洋での給油活動継続を求めた自らの発言について、「わたしは要求したのではない」と述べ、日本が決めるべき問題との見解を強調し、前回の会見での発言からトーンダウンさせた。報道官の発言は日本で「外圧」とみなされ、波紋を呼んでいた。
 モレル報道官は9日の記者会見で「給油継続を強く促したい」と要請。藤崎一郎駐米大使が「決めるのは日本」と不快感を表明していた。 
 15日の会見でモレル報道官は「テロとの戦いで、日本の貢献はわれわれにとっても、アフガニスタンの人々にとっても、本当に役立っている」と改めて評価。その上で、「(継続するかは)日本政府が国内で政治的に検討することであり、日本が対処しなければならない」と語り、国防総省が口出ししているわけではないことを強調した。
 さらに「われわれは、日本の貢献を大変評価している」と繰り返し、「わたしは国防長官から、日本に継続をお願いするよう頼まれたこともない」と述べ、沈静化に躍起だった。(2009/09/16-08:21)



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