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zoom RSS アップルの製品をサルまねする、日本IT企業達。

<<   作成日時 : 2011/05/14 03:46   >>

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iモードにまだ執着している、どこもかしこも社の携帯


私は、何度も言っているが、日本のコンピュータ事業である、トロンプロジェクトを潰した張本人の一人である「孫正義」は嫌いである。だから、ソフトバンクも、必要悪で入っているにすぎない。もともとは、ボーダフォンだったが、それは、10年以上前、英国の技術が入ってきた。iモードという糞スペックでのしていたどこもかしこもは、どこもかしこも以外は、糞だ。ひねりつぶしてしまえるような存在だと、ぞんざいな発言をしていたもんだ。そう、10年以上も前のこと。

iモードで、このiは、米国製で、何でもかんでも「i」をつければ売れていた時代だった。iモードという特殊なキーを持つどこもかしこもの携帯は、パケット通信で、通信料が非常に高価になるアプリを持っていた。キーを一つ押すごとに256文字のパケットが飛ぶ。だから、100文字からなる文章をメールで送ろうとすると、100パケットが飛んで、とんでもない金額の請求書が来るような時代だった。

その時代に、ボーダフォンは、ローミング機能を有する携帯端末を持っていた。私は、高額なパケット料を支払うだけの余裕がないので、PHSを持っていたが、このPHSが何と、アステルというマイナーブランドで、新幹線で電話をしていたら、決して10秒以上継続して話せないような代物だった。

それに対し、ボーダフォンは素晴らしい携帯を提供している。もちろん、日本製ではなく、当時の携帯の地上局の技術をほぼ独占していた、「ノキア社」の携帯だけど、つい先日まで動作していた。どんどん、我々が年老いてくるもんだから、このノキアの携帯が文字入力も、音声通話も不自由だから、年寄り向けの端末に交換したが、どうもよくないね。


スマートフォンが50%を超えるそうだね。結構なことだ。



話を現代に戻す。スマートフォンってのは、アップルのiPhoneのことなんだね。もう少し金のある人は、iPadという高級な端末を持つことになるんだろうが。これは、すべてアップルの特許に囲まれたインターフェース、OS,技術、さらには、音楽やビデオ、書籍データを購入できるネットワークまでを完成させたアップル社の製品だし、そのシリーズだ。
ところで、今年か来年には、このスマートフォン(iPhoneまがいの品を、スマートフォンと呼ぶらしい)が今までのガラ携帯を押しのけて、50%のシェアを獲得するらしいが、まっこと、めでたいことではないか。

しかし、ソフトバンクの売っているアイフォンとアイパッド以外は、全て、台湾や香港、韓国などのメーカにグーグルOSを搭載した「イミテーション・スマートフォン」なんだ。

サルまねの上手な日本企業も、このアイフォンやらアイパッドなどがほしいらしく、一生懸命にまねをして、おまけに「お財布機能」「赤外線通信機能」などを掲載したガラ・スマートフォンを大量に投入しようとしているらしい。

SIMカードフリーな携帯を出荷するらしい、どこもかしこも社


哀れなり、ひねりつぶせる会社の一番の候補者だったソフトバンクに媚を売るために、自社の携帯は、SIMフリーだそうだ。結構結構。しかし、ソフトバンクはそうは行かんよね。ホワイトプランがあるからね。ソフトバンク同士の通話他定額だし、家族間、友人間の通話が低額なホワイトプランがあるから、どこもかしこもの携帯ネットワークに悪のりはできないね。残念でした。

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