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zoom RSS 私は、東電福島原発の件では黙っていたが、もう黙りきれない。

<<   作成日時 : 2011/05/15 03:02   >>

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一体、日本人の美徳はどこに行った?


「日本人の美徳なんてあったかな?」と言いたいが、たとえば、下記のような特性はあるだろう。
  • 謙虚さ
  • 控えめ
  • 集団行動に陥りやすい
  • 過去をすぐに水に流したがる
  • 論理的でない
  • 情緒的にも不安定
  • 闘争心に欠ける
  • すぐに折れて、逃げる。
  • 真実に向かい合うだけの勇気がない

これらが、日本人以外には「美徳」と考えられることもある。あの震災の現場で、盗難やら、強盗行為が発生しなかった?って、海外のメディアは「日本人の慎み深さはすごいものがある」とほめちぎっていた。しかし、東電や原子力保安院はどうしたか?多くの真実を隠蔽し、隠し、データは全部出しますと言いながら、3号機が爆発する前の高濃度の放射線濃度を発表せず、事態を重んじることなく、水素爆発に導いてしまった。

今、彼らが何を隠し、我々も周辺で何が起こっているか、もう私は考えることすらいやになる。

もう付き合いきれないよ。
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終息への日程表は、単なる希望的観測にすぎないものだった。業者である東芝が作ったもので、日立の作ったものとは全く異なる


同じ業者でもこれほど異なるもんだろうか?東芝は、6ヵ月から9カ月で終息に向かわせる。そして、避難地域に住んでいた人たちも、安心して元の住居に戻ることが可能となると言い切った。

冗談じゃなかろう。1号機の地下に大量の汚染水が見つかった。当り前だろう。合計でたった7万トンの汚染水があると想定し、それを入れる場所を探し、そのために、低濃度汚染水と言いながら、高濃度の汚染水を海中に放出した。しかも近隣の国々に事前に通告することなく、国際的な法律にも「航空機や船舶からの放出に関しては規制があるが、陸地からの放出には何ら規制はない」ととぼけている。こんなバカな会社があるか?

規制がないということは、陸地からなら、何らかの抑止の機会があろうから、そんなバカな行為をするような国があるとは想定していないだけだ。それを規制がないから、高濃度の汚染水を勝手に大量に放出したとは。

どんどん基準値を上げたら、どんどん、基準値超えのデータは消えてゆく。


ソフトバンクの孫正義氏が怒ったのは、記憶に新しい。

この事が最も許せない‼ 決めた方々は、公開審議会をして欲しい‼ RT @sekenniikaru 子供の年間被ばく線量20msVへ引上げ. http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110409-OYT1T00912.htm


すなわち、子供の年間被ばく線量は 1msV であったが、それを、児童が学校の校舎で遊ぶ時間などを計算すると、 20msVへ引上げしても問題ないと言い出した。

水道水の汚染に関しても、どんどん基準値を上げているから、当初の金町浄水場での浄水場での検出時から、あっという間に、全ての水道が安全だということになってしまった。↓お手間でもクリックをお願いします。
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野菜や農産物、海産物に関しても、ごくごく微小な地域からの出荷制限が生きているだけで、ほとんどの地域からの出荷制限は解除してしまった。

放射性物質の放散に関しても、データは全く出していない。累積の放射性物質の量が問題なんだが、原発の付近のせいぜい50Km内しか発表しないから、原発から200Kmの地域に住む我々は、一体どのような土壌汚染があるのか全く分からない。汚染していなかったら、足柄茶や、小田原茶が基準値を超えるはずがない。

神奈川県は11日、同県南足柄市で9日に採取した「足柄茶」の生葉から、暫定基準値を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。同県産の農産物が暫定基準値を超えたのは初めて。

県によると、南足柄市の生茶から1キログラム当たり550〜570ベクレル(基準値同500ベクレル)の放射性セシウムを検出。放射性ヨウ素は検出されなかった。今年収穫された足柄茶は、6日に出荷が始まったばかりだった。』(47NEWS)
という。一方、銘茶どころの静岡でも放射能汚染が忍び寄っている。
Napo Magazineの、忍びよる放射能汚染--神奈川の足柄茶で基準越え、静岡でも・・・。
から引用させてもらった。
そして、また、このような記事が記載されている。実際はひどいものだ。忍びよる放射能汚染--神奈川の足柄茶で基準越え、静岡でも・・・。だ。↓お手間でもクリックをお願いします。
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ホットスポットといわれる場所がたくさんあるはず。ご自分の足元にもホットスポットがあるかもしれない。


千葉県は汚染地域から除外されたようだが、柏市の原研と、東大の柏キャンパスにはホットスポットがあるんだ。

yaplog/kurachiさんの、ホットスポット、放射線、柏市からの引用です。
柏市の放射線線量ですが、東京大学柏の葉とがんセンターのモニタリングポストからは3/22以降、放射線線量が非常に高く、現在も0.4μシーベルトを上回っており、福島第一原発から30キロ圏内の田村市、いわき市、川内村を概ね1.5〜2倍上回る線量を記録しております。
その線量の影響からか「母乳調査・母子支援ネットワーク」の調査によると柏市在住の産後8ヶ月の女性から1キロ当たり36.3ベクレルの放射性ヨウ素131が検出されました。水道水を摂取していないのにこの結果です。4/21のニュースで取り上げられましたし枝野官房長官もこの件に関してコメントをされておりましたので市長もご存知かと存じます。<後略>


もっとビビッドなのは、Google Mapに測定値をマッピングしたものだ。
柏市周辺ホットスポット疑惑MAPだ。これを見て驚かない人は少ないだろう。
ちなみに、「ホットスポット 柏市」でググってみたら、すごい量のデータが現れるよ。

あまり時間がないから、それ以上は後日の記載とさせてもらうが、実際に私の腸は煮えくり返っている


政府にも大きな責任はあるだろう。しかし、データはすべて東電の責任だし、それをきちんと公表するには、原子力保安院が命令を出すべきものだ。東電の社長や、会長は、原発の現場を視察したのか。福島原発の所長に全責任をおっかぶせて、それでまっとうに物事が進むと言っているのか?自分たちが、現場に足を運び、実際の現場で、放射性物質にまみれた瓦礫が散乱している所に行ってみたらどうか?

原子力災害用のロボットを開発したが、業者は不要と拒否をした



日本語でOKより引用。何故日本では原発用ロボットが作れなかったの? 答え「原発で事故は起きないから」
実は、日本でも原発用ロボットの開発を計画したことが2度あった。1度目は1979年の米スリーマイル島原発事故を受けて83年に始まった、建前は「点検」用の極限作業ロボットプロジェクト。90年まで約200億円かけたが、打ち切りに。2度目は99年の茨城県のJCO事故の後。今度は事故用で数十億円使ったが、「原子炉では事故は起きない」と1年で終わった。「事故用ロボットを開発すると『原発事故が起きると思っている』と受け取られると考えたのでは」と広瀬教授は推測する。


最後までおつき合いいただきありがとうございます。
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