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zoom RSS 原子炉労働者の劣悪な勤務環境!!

<<   作成日時 : 2011/05/18 23:24   >>

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劣悪な勤務環境


以前、TVで、敦賀原発での定期検査で、原子炉内での労働をするために、人集めをする仕組みだとか、それらの労働者が、被曝して、1日程度で、もう働けない限度に達するとかの、ニュースやドキュメンタリーを見た。
要するに、福島原発の事故でも、東電の会長や社長は、被災者のところには行っているようだが(会長は行っていないのではないか。失礼千万だ。)、彼らが劣悪な生活環境で労働を強いられ、先日も60歳の労働者が、持病で死亡したとのこと。産業医がいない(常駐していない)から、とても、労災認定などされないだろうね。しかも、死亡した要因が、持病ではね。白血球などは測定されないだろうし、司法解剖などはされないだろうから、闇から闇へ葬られるんだろうね。

JCOの時は、間違いなく、臨界に達したものだから、高度の放射線汚染を受けたわけで、3名の方がお亡くなりになったような記憶をしておりますが。

Wikipediaからの引用ですが。

1999年9月30日、JCOの核燃料加工施設内で核燃料を加工中に、ウラン溶液が臨界状態に達し核分裂連鎖反応が発生、この状態が約20時間持続した。これにより、至近距離で中性子線を浴びた作業員3名中、2名が死亡した。国際原子力事象評価尺度(INES)でレベル4(事業所外への大きなリスクを伴わない)の事故。

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ということで、小規模だったので、きっちりと医療管理がなされたようですね。3名の中性子線の被爆者の内、2名の方がなくなられたようで。この2名目の方がなくなられようとしたとき、新聞論調では、決して死ぬなよと、JCOの会社の方々の願いが寄せられていたようですが。

東電福島原発での死亡事故



毎日jpによれば、
 東京電力福島第1原発で14日、集中廃棄物処理施設で作業していた60代の男性作業員が死亡した問題で、男性が体調不良を訴えてから病院に着くまでに2時間以上かかっていたことが分かった。救急車に乗せるには警戒区域(半径20キロ圏内)外まで出る必要があるためだ。過酷な作業環境で危険にさらされていると指摘される原発作業員を取り巻く救急体制の脆弱(ぜいじゃく)さが浮き彫りになった。
 東電と双葉地方広域市町村圏組合消防本部によると、男性は13日から原発で収束作業に従事。14日は午前6時に作業を始め約50分後、体調不良を訴えて医務室に運ばれた。1人しかいない勤務医の勤務時間(午前10時〜午後4時)外だったため、心臓マッサージなどの講習を受けた東電社員の「医療班」が応急手当てをした。既に意識は無く呼吸も確認できなかったという。


働き始めて、たったの1日。もちろん、勤務に就く前には、十分に医療検査を受けているだろうにね。それに、心筋梗塞では、放射能事故とは言えなんじゃないから。勤務医か、警察の検視官の判断によるんだろうけど。

一般に言われている、作業員のリクルートルートは?


私が、この記事の一番最初に、社長も会長も、作業員の場所には挨拶にも視察にも行っていないですよね。と書いたのは、極めて劣悪な労働条件にもまして、宿舎、食事などが決して良いものではないと見聞きしているからなんですよ。多少は改善されているでしょうが、宿舎も、2段ベッドなどではなく、体育館のような広い場所で、畳の引かれた上に、寝るだけ。畳1畳分のスペースしかない。プライバシーなどは程遠い環境のようで。

元請けは、東電と、関電工、それに、東芝や日立の従業員や、子会社の人たちも行っていると聞きますが、原子力を担当している技術者、営業職は、相当のエリートたちですよ。そのような方々が現地に行っているとはとても思えないですが。
そして、彼らだけでは、1000名を超える作業員を補いきれないから、その孫請け、曾孫請けなどからも行くのでしょうね。どんどん、この階層が深くなると、途中のピンはねがひどくなり、日収は5〜6千円で、本来は2〜3万円をもらえるべきものが、こんなに鞘を抜かれてしまうのですね。
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実際には、多重債務者や、裏事情に詳しい世界からの募集者でしょう。気軽にではなく重たい気持ちで書く掲示板からの引用ですが。

どうして彼ら作業員たちが、今も原発の裏の事務所の床や 土間に雑魚寝をして、レトルト食品ののようなものばかりを食べて生きているか、を週刊誌のグラビアとかで見ることになった。 そして皆で驚いたふりをしている。

すべては、手配師(てはいし)と呼ばれる広域組織謀略団と、東電の人事・労役担当の部署が、長年、作ってやってきた「タコ部屋」、「ひと買い」強制労働の実態が大事故のあおりで チラリと表に出たのだ。

 長年やってきた刊行を、急に原発事故で”英雄”にされて、それで、急に原発作業員たちを、立派なベッドで寝せるわけには、東電としてはできないのだ。長年の慣行というのは恐ろしいもので、ちょっとぐらいの大きさのボロ隠しでは、とても覆い隠せない。

「そうでっか。サラ金のカネ600万円、返せない言うのでんな。いいやろ。そんなら ゲンパツに行ってもらおうか。しっかり働いてや 」 というようなものだ。マンガの劇画「難波金融道(なにわきんゆうどう)」の世界そのままの世界だ。

福島原発のひどい労務実態が、どんどん口伝え、ネット伝えで、世の中に噂(うわさ)として広がったので、あわてたのは、厚労省の 労働行政の 労働基準監督署の 幹部どもである。 自分たちの監督責任が問われる、ということになって、あわてて、泥縄で、こういう新聞記事になる。<後略>

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いくら菅首相が指示を出しても、隠蔽するだけで終わりでしょうね


ライブドアニュースの板からですが。地震速報【東北地方太平洋沖地震】
2011年05月18日00:36
【原発問題】福島原発作業員死亡…菅首相「原因が放射能被害かどうかしっかり確かめてもらいたい」 [5/14 19:13]


まあ、もうやめましょう。これ以上書いてもせんないことで。


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