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zoom RSS 原発が無いと困る人たち!!

<<   作成日時 : 2011/06/27 23:16   >>

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原発が無いと困る人たち


海江田万里経産相が、追加処置を完了した原発は安全だ、早く再稼働してくれと、地方自治体に依頼して回るらしい。これは、私のブログに書かれている。安全対策が未完の定期点検中の原発を再稼働せよと?経産相がいうとは?であるが。
実際、追加の安全対策として、次のような点を改善すれば「追加対策」済みという代物。
  1. 原子炉建屋に穴を開けて水素を逃がすドリルの配備
  2. 水素を除去する装置の設置
  3. 電源車の追加配備
  4. 空調設備を動かせば緊急時の中央制御室内の放射線量を下げ、作業環境を改善できる
  5. 電源が無くなった場合でも使えるトランシーバーや乾電池式の通話装置の設置
  6. 放射線量が高い場所でも作業ができる防護服の配備
  7. 放射線管理要員の増員
  8. 発電所内のがれきを撤去するための重機の配備

なんだそうだ。
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こんな子供だましの施策で、原子炉が安全になるなら何も苦労しない


上記のような対策に要する費用が微小なもので、電力会社に取っては痛くも痒くもない。だから、1ヶ月やそこらで対策が完了し、原子力安全保安院の検査がパスし、これらの施策を取った原発は再起動しても宜しいというお墨付きを得た訳だ。

このお墨付きの効果がすごいんだろうね。

2011年6月22日のNikkei comからの引用だが、次のように、地方自治体は困っている。

原発停止、地方財政に影 核燃料税や交付金が減少 :2011/6/22 2:37


 全国で原子力発電所の再稼働や新増設の遅れが相次ぐなか、地方自治体の財政に悪影響が出始めた。稼働中の原発に課す核燃料税の税収が減っているほか、電力会社の収益減で法人事業税などの落ち込みも懸念される。歳入不足を補うために核燃料税率を引き上げる自治体もあるが、増税の動きが広がれば、電力料金の上昇を通じて企業や消費者が負担を迫られる可能性がある。

 東日本大震災や福島第1原子力発電所の事故の影響で、全国の商業用の原発54基のうち、現在は35基が運転を停止している。地元の反対などで定期検査を終えても原発を再稼働できないためだ。

 これに伴い地方税収が目減りするのは確実。足元では稼働中の原発に課税する核燃料税の税収が落ち込んでいる。
<後略>
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原発におんぶにだっこで生きている人たちが多い


これらの原発が地方自治体に落としている金はすごい。これらの金に溺れて、危ない危ない原発を安全だ、安全だ、それに安いし、安いしと言って、原発を導入してきた地方自治体さんだよ。そして、職まで与えてくれる魔法の杖だ!!それを急に止められたって、困るじゃないか。朝寝をして、昼からはパチンコ屋に入り浸り、夜は、居酒屋でいっぱい機嫌になり、豪邸に帰宅してお休みになる、そんな生活を夢見て、原発を導入したのだろうが、そうは問屋が卸さなかった、神様のお怒りが落ちたんだろうね。
すべては、見果てぬ夢だった訳だ。

副島隆彦の重たいブログ


ところで、大熊町、双葉町の住民の7割近くが原発関連業務に勤務し、避難した先の町々の人たちよりも、年収が3倍ぐらいあるということが最近わかってきました。
地元で頑張って被災者と避難民を助けたボランィアの人たちの年収を聞いて彼ら原発城下町の人たちから小馬鹿にされることも多々起きています。
大熊町、双葉町、浪江町、富岡町 の住人たちは、今でも東電関連の企業から給与が出ていて、ほかにも漁業権や 定住による裏補償などで1人3000万円ぐらいの収入があったそうです。1世帯4人だと実に1億2000万円になります。
その人たちが体育館などの1次避難所から、会津磐梯山の温泉街など1人あたり3食付きで1日5000円の補償がある2次避難所に避難しています。
ここからが、頭が痛い話です。
磐梯山の温泉街の従業員の所得と、避難してきた人たちとの収入は
かけ離れています。
避難してきた人たちのかなりの人が昼間はパチンコ屋に入り浸りで、夕方からは、飲み屋街で飲みまくる、などあまりいい話を聞きません。
こうなると、避難者たちを精一杯助けてきた私などは、一体何がいいのか、悪いのか全く訳がわからない状況になってしまいました。 失礼します。


人生そんなもんだろう。

「高速増殖炉もんじゅで3.3KGの鉄のかたまりが落ちて、稼働を中止しているが、その、責任者の課長が自殺したのは有名な話し」

でも無事引き上げが完了したそうで、めでたい事で

ヒヤヒヤ…もんじゅ落下装置の引き上げ完了 1分間2.4センチずつ:2011.6.24 09:30


原子炉容器内に落下した炉内中継装置の引き抜き作業が完了した=24日午前5時4分、敦賀市のもんじゅ(日本原子力研究開発機構提供)

 日本原子力研究開発機構は2011年6月24日、高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の原子炉容器内に昨年8月から落下したままだった炉内中継装置(全長約12メートル、重さ約3.3トン)の引き上げが完了したと発表した。機構は装置の点検などを経て今秋までに事故前の正常な状態への復旧を目指す。



原子病で、病院で検査じゃ何じゃで面倒なことになるよりは、自殺した方が気が楽じゃ!!と言ったかどうか知らないが、もんじゅは大変な状況にあるらしい。

同じことが、再稼働させるであろう原発群で起こらないとも限らない。地方自治体の住民たちは、元の楽な生活に戻りたいから、再稼働に賛成だろうが、知事や市長、町長がOKをダストは限らない.今の状況でOK出すんは、長としてはまずいんじゃないの;

最後までおつき合いいただきありがとうございます。
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