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zoom RSS 九州電力も玄海原発の再稼働を諦めたが?

<<   作成日時 : 2011/07/08 21:25   >>

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海江田万里経済産業相の独創か?


私の、2011年6月27日のブログ:原発がないと困る人たち!!にも掲載しているが、追加の処置を完了した原発は安全だから、早く再稼働してくれと、地方自治体に依頼して回ったらしい。そして、一番にこの依頼に乗ったのが、玄海の原発を受け入れている、玄海町長:岸本英雄氏だ。

すでに、植草一秀氏のサイト「知られざる真実」に記載されている記事だが「玄海原発再稼働にゴーサインを出す町長の横顔」を参照ください。
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一部を引用するが、
佐賀県にある玄海原発の再稼働が強行されようとしている。

 6月30日付記事「原発再稼働に向けての茶番を演じる利権亡者たち」
に、
 
「地元の利権関係者が原発を受け入れようとするのは、電源三法による巨大な資金流入があるからでしかない。カネで頬を叩いて、誰もが忌み嫌う原発を押し付けているだけではないか。」
と記述した。
 
 しかし、玄海原発がある玄海町の場合、さらに根深い癒着の構造が存在するようだ。
 
「HUNTER」という名の情報サイトが、原発関連の問題を深く掘り下げて情報を提供くださっている。
 
 興味深い記事が連日のように公開されているが、6月17日付記事タイトルは、ズバリ
「玄海町政「癒着の構造」」
である。
 
 その冒頭部分を転載させていただくが、この記述のすべてが事実であるかどうかを確認できていないことにはご留意いただきたい。

「玄海町政「癒着の構造」
 九電軸にうごめく政・業
〜玄海原発運転再開への疑問〜

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結局は、電源三法という法律が、原発を導入させる魔法の杖なのだ


札束でほっぺたをひっぱたくようにして、原発を導入させている。原発を受け入れる地方自治体には、非常に高額の金が落ちてくるらしい。そして、そのために、その受け入れ自治体には、甘い生活が待っているんだろう。

九州電力では、電子メールで、賛成の意見を入れるようなやらせがあった由。おまけに、この玄海原発の3号炉では、MOX燃料を使用した「プルサーマル」が実施されている由。実に恐ろしいことだ。このプルサーマルは、福島原発の3号機でも、実施されており、一番危険な炉が3号機だと言われている。私のブログでは、こちら:「福島原発、3号炉が一番心配な炉だって?!」

プルトニュームの毒性は非常に高く(放射性ヨウ素の300倍)、半減期に関しても非常に長い(2万4000年)。だから、このプルトニュームを使ったMOX原発は、動かしては(稼働させて)駄目なのだ。


最後までおつき合いいただきありがとうございます。
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