花園はここにありました!

アクセスカウンタ

zoom RSS 南相馬市の酪農家をいじめまくる農水省と厚生労働省の連中。

<<   作成日時 : 2011/07/12 20:19   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

実際に、福島県から無条件で出荷された牛は3,000頭弱いるはずなのに?


これっておかしいんだよな。南相馬市から出荷された9頭の牛が、基準値を超えたので、右往左往しているのが、都のと畜場だろうし、農水省だろうし、厚生労働省だろう。一番の目の上のたんこぶを抱えて困っているのが、東京都知事であることは自明だ。

金町浄水場で、水道水から、基準値を上回る水道水を検知した時は、自前の設備だから、何とかごまかせた。今回は、自前の設備ではなく、福島県から、フリーパスで合格した牛だから、基準値を超えようが超えまいが、叩けるものは叩きまくれ、という感じで、福島県を叩いている。そして、原発事故前に刈り取った干し草を野積みで保管していた酪農農家がいかんのだ、という感じ。地下水の方は一切関与していないらしいが、本当に問題はないのかな。福島第一原発から30キロ以内だから、地下水だってあやしいものだと思うよ。(井戸水だけど、地下水であることには変わりない。)
↓お手間でもクリックをお願いします。
画像

放射性物質規制値超え、福島産牛肉の全11頭から検出 :東京の市場で(2011/7/9付)


 福島県南相馬市の緊急時避難準備区域内から東京都中央卸売市場に出荷された肉牛から暫定規制値を超える放射性物質が検出された問題で都は2011年7月9日、残り10頭の肉からも食品衛生法の暫定規制値の1キログラムあたり500ベクレルを上回る同1530〜3200ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。
 肉はいずれも市場内に保管されており、流通していない。
 福島県は計画的避難区域などから出荷される食肉用の家畜全頭を対象に表面の放射線量の検査を実施していたが、この検査をすり抜けたことになる。「検査していたのに放射性物質が検出されたことに驚いている」とし、出荷対応を検討している。
 都は8日、南相馬市の緊急時避難準備区域内から出荷された肉牛1頭の肉から暫定規制値を超える放射性セシウムを検出したと発表。残りの10頭も検査していた。

↓お手間でもクリックをお願いします。
画像

いままでの出荷分はどうなった?


原発事故後、今までに3,000頭弱の牛が出荷されているらしい。それらについては、全頭のスクリーニングをやっていたが、検出されず、全頭が合格で出荷されたという。これらの牛は、全頭分が、我々の口に入ってしまっている。どうしてくれるんだ。自己責任だから、自分で管理せよ。福島県には責任はないと言うだろう。だって、農水省は、検査をしろとは命じていないらしいしい。だから、命じられないものをわざわざやるほど、酪農家が暇なわけはなかろうから。

そうすると、他の動物の方はどうなるんだ。豚やにわ鳥も、干し草を食べているわけではないが、同じような状況だろう。そうすると、一体我々の健康はだれが守るのか?ホールボディカウンターで、検査をしてくれるわけはないし、おしっこの検査をしてくれるわけはなかろう。徐々に、癌化する可能性が、増えてくるまで待ってろってことか?

馬鹿にするんじゃないよ。


酪農家自身が驚く、牛肉の汚染度とは!!


Nikkeicomからの引用だが、恐ろしいことだと思うよ。上記の下相馬市どころじゃない、80頭も買っている酪農家も驚きますよ。

「汚染そんなに」高濃度セシウム、畜産農家に衝撃 (2011/7/11 21:28)



 福島県南相馬市の牛の餌から高濃度の放射性セシウムの検出が発覚した2011年7月11日、畜産農家などには衝撃と動揺が走った。

 「汚染がそんなにひどいなんて」。夫婦で肉牛約80頭を飼育する同市の60歳代の女性は、困惑した様子で話した。
 震災直後、地震被害と放射線の影響で餌の供給がストップ。この農場でも飼料不足から牛にわらを与えたこともあった。女性は「全頭検査して少しでも出荷できるようにしてほしい」と話した。
 県によると、南相馬市では、緊急時避難準備区域内に90戸弱の畜産農家がいた。ただ「自主的に避難したり、自宅が津波で流された人らもおり、全容はわからない」(畜産課)という。
 酪農家のショックも大きい。福島県酪農業協同組合の但野忠義組合長(65)は「あまりの高濃度に驚いた。放射性物質の汚染の広がり、深さにあぜんとするしかない」と肩を落とした。
 同組合には約340の酪農家が加盟。震災後、屋外のわらを餌や敷きわらとして使わないよう組合員に指示していた。但野さんは「肉牛でも同じように対処したと思う。乳牛の風評被害につながらないといいが」と悔しそうに話した。


それでも、内部被ばくの放射線量の測定はこんなに難しい!!


我々は数万円でガイガーガウンたーを購入したと言って喜んでいるが、実際の、食肉や野菜に含まれている放射性物質の量を測るのは並大抵ではないようだ。
関東 放射線対策情報 まとめ</a>からの引用であるが、数万円ではそんな装置は手に入らない。数百万円レベルの金がいるし、知識がいるし、なかなかのもんですよ。
↓お " alt="画像" title="Blog Ranking" />


食品の放射能汚染の正しい測り方。正しい装置。

から引用しましょうか。

福島第一原発の事故から3ヶ月が経過しました。
福島近県の方は毎日、様々な放射線から将来的なガンのリスクに晒されていますが、関東に住む人にとっては、環境からの放射線は強くなく、当面は食品摂取による内部被曝を主に意識する必要があると考えています。

そのためには、極力放射能汚染をされていない 食品を食べる必要があります。

しかし国は、”緊急時の暫定放射能汚染基準値”にしたがって食品の規制をしていますが、今のところ、平常時の基準に戻す予定は公表されていません。
この基準を適用しているのは日本だけなので、当然、日本国内の基準でOKでも、海外へそのまま輸出することは出来ないケースが出てきます。

このように、日本国内では、ある程度自衛をすることが求められています。
そのため、食品の放射線測定をする方法を調べました。

すぐに出てくる記事は、このように、測定は難しいという内容です。

食品の放射能測定、家庭でのガイガーカウンター利用は「無意味」も http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&sid=aeo3kJfmEDI8<後略>


後略にせざるをえません。私のブログですから、私がある程度理解していないと、意味がないですよね。
本文を直接読んでください。これを読まないで、放射性物質がどうのこうのというのはおかしいような気がします。



最後までおつき合いいただきありがとうございます。
↓お手間でもクリックをお願いします。
画像

画像

画像
画像
画像
このブログ管理者は、Under the Sunプロジェクトに賛同し、メンバー登録をしています。

画像
←クリック一つで救える命があります

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
南相馬市の酪農家をいじめまくる農水省と厚生労働省の連中。 花園はここにありました!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる