携帯ゲーム機比較: PSP vs. DS
ゲームは、インベーダーと、テトリスしかやったことのない私が、ゲームを論じるのはね?でも、何となく時流を感じるので、一編を記載しよう。[内容的に間違っている可能性があります。携帯用のゲーム機ですので、インターネット接続とかDVD再生などは無いようですので、これは間違いです。無線での接続があるようですが。どれくらいの金がかかるのかな?っと思うと、ちょっと心配。]
比較的新しいニュースでの報道であるが、IT Media News(2006年07月27日 19時07分 更新)の報道を紹介しよう。
なんだそうだが、何とも情けない。もう少し元気を出してもらいたい(皮肉です)。
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そのように思わせる記事が出ている。PSPなどは、3Dで、インターネット接続で、...等々の機能を持っている。DVDからのゲームロードであったりで、すごいなあと感じるが、作る方の身になると、あれだけのソフトを作るのは大変だろうな?と思う。プロダクションも大変だろうし、下請けで、全てのキャラやストーリー、3Dでの作画など考えると憂うつになる。
ここに記載するのは、朝日新聞に2006年7月6日に記載された記事である。
ソニーの方の記事を掲載しないから不公平だが、これを見る限り、インターネット接続だとか、3Dだとか、DVDだとか、あるのかな?DSと言う名前の由来が、ダブル・スクリーンだそうだが、「人とゲームの関係をリセットするのが必要だったかも知れない」との論評は良い傾向だ。
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想定できることだが、失われた10年の世代に当たる、30代前半の人たち。厳しい仕事を終えて自宅に帰ると、その仕事のストレスを発散させるのが、ゲームなんだそうだ。それを2時、3時までやり、就寝が4時頃になると、とてもじゃないが、翌日の仕事が出来る状態ではない。そして、だんだん精神的なストレスが積み重なりダウンする。このゲーム機は、インターネット接続のゲーム機だと思う(信じる→これは間違いらしい。携帯ゲーム機で、これまではやらないのかな?)。これで、ネット上の仲間とのやり取りを経て、時間を過ぎての終了することが出来ず、ズルズルと遅い時間までやってしまう。そして、自分を壊してしまう。一度壊れると、復帰の難しさは、何度もこのブログで論じているつもり。
簡単な操作で楽しくゲームが出来る。複雑な操作は不要であると、5歳から95歳までが楽しめると言うゲームになるらしい。これなら、昔のすごろくや、トランプ、福笑い、などと変わらない。結構だ。これで、ストレスになる人はいないだろうし、時間を過ぎてもやろうと言う人はいないだろう。
開発を全て素人に依頼すると言うのではないが、一般からの応募を募り、開発費を負担して作ってもらう、と言うことらしい。DSのアイデアが優れていたため、それに倣った開発方針であるらしい。2006年8月3日の朝日新聞の記事である。
ねこちゃんブログの
PSPとDSの販売台数の記事(2005.10.21)を見ると面白い。少し古いが、PSPとDSの両方を購入した人のコメントです。一部の記事を再録します。
でした。なお、素人の私には理解できないですが、PSPとDSの比較をしたレビューサイトをご紹介しよう。PSP vs ニンテンドーDS まだ間に合う、欲しいのはどっち!? 徹底比較フォトレビューです。こちらで、私のブログの内容不足を補って下さい。
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ゲーム機はやっぱりDSか?
比較的新しいニュースでの報道であるが、IT Media News(2006年07月27日 19時07分 更新)の報道を紹介しよう。
PSP失速 「DSに苦戦している」とソニー
ソニーは、2006年4~6月期のPSPの世界出荷台数が202万台となり、前年同期の出荷実績を7万台下回ったと明らかにした。「DSに苦戦している」――同社の大根田CFOは認める。
ソニーは、7月27日に開いた2006年4~6月期(第1四半期)の決算発表会で、同期のPSPの世界出荷台数が202万台となり、前年同期の出荷実績を7万台下回ったと明らかにした。
「PSPの売れ行きは予想を下回った。国内ではニンテンドーDSに苦戦しているのが大きな要因」と、同社の大根田伸行CFO(最高財務責任者)は分析した。欧州での販売も苦戦しているが、米国では計画通りに推移しているという。
PSPの年度別出荷台数は、2004年度が297万台、2005年度が1406万台。今年度は1200万台の出荷を見込んでいる。PSPは年末が最大の商戦期で、大根田CFOは「年末に向け、在庫は吸収できる」との考えを示した。
第1四半期のPSP用ソフトの出荷本数は910万本で、前年同期比86%増となっている。
なんだそうだが、何とも情けない。もう少し元気を出してもらいたい(皮肉です)。
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余りにも複雑になりすぎたゲーム機、楽しいへ回帰か?
そのように思わせる記事が出ている。PSPなどは、3Dで、インターネット接続で、...等々の機能を持っている。DVDからのゲームロードであったりで、すごいなあと感じるが、作る方の身になると、あれだけのソフトを作るのは大変だろうな?と思う。プロダクションも大変だろうし、下請けで、全てのキャラやストーリー、3Dでの作画など考えると憂うつになる。
ここに記載するのは、朝日新聞に2006年7月6日に記載された記事である。
ソニーの方の記事を掲載しないから不公平だが、これを見る限り、インターネット接続だとか、3Dだとか、DVDだとか、あるのかな?DSと言う名前の由来が、ダブル・スクリーンだそうだが、「人とゲームの関係をリセットするのが必要だったかも知れない」との論評は良い傾向だ。
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30台サラリーマンを襲う、ゲーム依存によるストレス発散
想定できることだが、失われた10年の世代に当たる、30代前半の人たち。厳しい仕事を終えて自宅に帰ると、その仕事のストレスを発散させるのが、ゲームなんだそうだ。それを2時、3時までやり、就寝が4時頃になると、とてもじゃないが、翌日の仕事が出来る状態ではない。そして、だんだん精神的なストレスが積み重なりダウンする。このゲーム機は、インターネット接続のゲーム機だと思う(信じる→これは間違いらしい。携帯ゲーム機で、これまではやらないのかな?)。これで、ネット上の仲間とのやり取りを経て、時間を過ぎての終了することが出来ず、ズルズルと遅い時間までやってしまう。そして、自分を壊してしまう。一度壊れると、復帰の難しさは、何度もこのブログで論じているつもり。
楽しくが良いと思うが。
簡単な操作で楽しくゲームが出来る。複雑な操作は不要であると、5歳から95歳までが楽しめると言うゲームになるらしい。これなら、昔のすごろくや、トランプ、福笑い、などと変わらない。結構だ。これで、ストレスになる人はいないだろうし、時間を過ぎてもやろうと言う人はいないだろう。
ソニーの戦略:ソフト開発を素人に
開発を全て素人に依頼すると言うのではないが、一般からの応募を募り、開発費を負担して作ってもらう、と言うことらしい。DSのアイデアが優れていたため、それに倣った開発方針であるらしい。2006年8月3日の朝日新聞の記事である。
PSPとDSの販売台数などの比較ブログ記事
ねこちゃんブログの
PSPとDSの販売台数の記事(2005.10.21)を見ると面白い。少し古いが、PSPとDSの両方を購入した人のコメントです。一部の記事を再録します。
PSPは10ヶ月で1000万台。(生産出荷台数)、DSも10ヶ月で360万台。(国内出荷台数)
という事はPSPの圧勝?!、と思うところですが、実は違います。DSは、国内の出荷台数に対して、PSPの販売台数は全世界で生産出荷台数のお話。じゃあ、PSPは日本でどれぐらい売れたの?って話になるのですが、発表されていないみたいでわかりません。一応、アジア全体で300万台という事なので、明らかにDSに負けているのは、確かなようですが。
負けているのに、強く見せるためにインチキな数字(同じ土俵ではない)を出してくる辺りが、SONYらしいですよね。負けなら負けと、認めればいいのに。認めた上で、任天堂に勝るサービスを実施するとかすればいいのに、どうしてSONYはそうしないのか、不思議です。
でした。なお、素人の私には理解できないですが、PSPとDSの比較をしたレビューサイトをご紹介しよう。PSP vs ニンテンドーDS まだ間に合う、欲しいのはどっち!? 徹底比較フォトレビューです。こちらで、私のブログの内容不足を補って下さい。
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