皆さまの暖かいご支援、感謝いたします。

この安倍NDアカンボウの、一見柔和路線が、非常に危険なので要注意です。私はそれを信じます。主婦層、女性の支持が高いのは、安倍NDアカンボウが母性本能をくすぐるし、甘いマスクによるものであることは断言できます。要注意です。

W補選、連敗でがっくりと来た老体に風邪が襲いかかり・・・・


ということで、全然アクセスしていなかったら、今日はもう水曜日になる直前でした。しばらくアクセスしない間に、スパムTBやらスパムコメントが山ほどたまってしまいました。
これらのスパムを削除している間に、宝石のように光る「TB」や、「コメント」を頂戴しているのを見つけ、まずは有り難うございます、と申し上げたいと思います。

TBを頂戴した、諸兄、諸先輩には、感謝を込めて、新しいほうからリストさせていただきます。これらのTBで私自身が生かせていただいておりますこと、ここに記載させていただきます。


また、コメントに関しても、straysheepさん、そういちろうさん、から頂戴しております。有り難うございます。

とりあえず、共謀罪法案の強行採決はしばらくは遠のいたようで、ほっとしております。安倍NDアカンボウのほうは、多少、コイズミとは違う路線のようですが、相変わらずの、極右路線は併存のようですね。

民主の小沢党首も、私同様、さえない顔をして話しもとぎれとぎれで、寂しい感じも致しますし、社民の福島瑞穂さんも、余り突っ込みが上手じゃないようで、残念です。後は、共産党の志位委員長が頑張ってくれることですね。

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今後の様子を窺うと~~


教育基本法をどうするか? これに、自民公明は一心不乱になるのでしょう。しかし、最近の印象では、来年の参議院選挙に向けて、余りむちゃをしないほうが良いようだ、という、与党の動きが感じられる。だから、あのような、金利規制法案も、グレーゾーン金利(25.5%)を5年間延長するという案を引っ込めそうなきらいが感じられる。そして、「経財・財政諮問会議」が10月13日に新規発足したが、メンバーをほぼ総入れ替えして参議院選挙に向けたリップサービス会議となりそうな気配が感じられる。ということは、余り、世間に背を向けた政策ではなさそうな気がする。それでも、御手洗経団連会長の以降が強そうで、彼らの要望にそった政策が実現しそう。

一方、コイズミの掲げた、低所得者層を完全に押しつぶそうとする「改革路線」は尻すぼみになり、多少は、見直しがあるのでは内科とも期待する。すべて、先送りとなることは確実で、日本国が総潰れを見るのが10年先が15年先になる程度であろうが、少なくともここ数年間は、多少、低所得者層の負担が減少するのか? 自立支援法も見直されるようだし、医療界各法案も見直しになるのだろうか? これは、今しばらくは生き永らえるつもりであるから、その間だけでも、日本が潰れ、米国の第52番目の州に合併されるか、北朝鮮に占領されるのかは知らないが、何か気が鎮まる感じがする。

円安が続いている……!!


やはり、118円までドルが下げたが、120円近くまで戻している。円安が続きそうな気配がする。ダウジョーンズが最高値を更新するようになっても、日経平均は16,000円程度をうろうろしている。それだけ、日本のファンダメンタルズが弱いことを証明しているわけだが、それは庶民にとっては、どうしようもないこと。企業がどんどん儲けをため込んで、労働者に再配分しないでいる分、これかからしばらくはこの貯蓄を食って過ごすことになるのか? 労働者がどうなるのか? 今よりはひどくはならないだろう。

デフレーターが見直され、デフレ脱却は現実感無しということになったわけだ。2006年10月23日のNikkei Newsが伝える。

内閣府、GDPデフレーター改定へ・4―6月期の下落幅拡大

 内閣府は23日、全国消費者物価指数(CPI)の基準改定を受け、国内総生産(GDP)統計で物価の総合的な動きを示すGDPデフレーターを2005年4―6月期までさかのぼって改定すると発表した。内閣府の参考試算によると、今年4―6月期のGDPデフレーターの前年同期比の下落幅は拡大し、数字上はデフレ脱却が遠のく格好となった。
<中略>
 内閣府がCPI改定の影響を試算したところ、4―6月期のGDPデフレーターは9月公表時点の前年同期比0.8%のマイナスが1.1%のマイナスに。国内需要デフレーターは0.1%のプラスから試算では0.2%のマイナスに転じた。逆に、物価変動の影響を除いた実質GDPは年率換算で前期比1%増から1.2%増へと上方改定されるという。 (2006年10月23日23:02)

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ブログランキングも急下落中でして・・・・


記事を掲載しなければ、ブログランキングが下落するのは当然ですが、上昇機運にありましたときは、ヒロポンを打っているニコヨンのようなもので、無知蒙昧なのに、無理やり頭を働かせ、体に良くないです。今は、老体に風邪が襲いかかり、何も世間に反応することなく過ごしております。駄文を書かないだけ、皆さまにご迷惑をおかけしないですむという、心が休まる思いを続けて1週間を過ごしております。また、戦線に復帰することもあるでしょうが、日本国民の民度も、それほど低くは無いという安心感で、心は平安です。[両選挙区とも、自民と民主との票差は、20%程度であったようで、それほどひどい格差ではないということです。すなわち、自民・公明の支持率と民主の支持率は雲泥の差があるのに、得票率はその格差をはねのけるような値を獲得しているので、来年の参議院選挙に向けて、ジミングスは精いっぱい、リップサービスに頑張るのでしょう。共謀罪の強行採決の見送りなどの政局は、明らかにこの得票率の差が僅差であったことが影響していると信じたいです。

両選挙区での、確定得票数を記載しておきます


    ●衆院神奈川16区確定得票数●
  • 当109,464亀井善太郎=自新<1>[公]
  •   80,450後藤 祐一=民新[国]
  •    9,862笠木  隆=共新

    ●衆院大阪9区確定得票数●
  • 当111,226 原田 憲治=自新<1>[公]
  •   92,424 大谷 信盛=民元(2)[国]
  •   17,774 藤木 邦顕=共新


各党の反応


  • 2006年10月24日のNikkei Netで、小沢党首が伝える。
  • 民主・小沢代表「補選は残念な結果」

     民主党の小沢一郎代表は24日午前の役員会と常任幹事会で、先の補欠選挙で2敗したことについて「残念な結果になった。反省し、国民が本当に政権を持たせてもいいと信頼できる政党にしていかなければいけない」と総括。同時に「投票率が低かろうが、追い風でないときも有権者の信頼が得られるような態勢と候補者の努力が必要だ」と強調した。

     今後の対応では11月の福島、沖縄両県知事選と福岡市長選に触れて「事実上、統一地方選が始まる。沖縄は野党5党共闘がそろったので勝ちたい」と決意を語った。 (2006年10月24日14:02)
  • 2006年10月24日のNikkei Netで、民主党の総括:
  • 民主執行部に党内から批判、24日選挙総括・衆院補選2敗

     補選で2敗した民主党は24日の役員会と常任幹事会で、選挙戦の総括と今後の国会や地方選への対応を協議する。

     小沢一郎代表は23日、国会や党本部に姿をみせなかったが、鳩山由紀夫幹事長に電話で「すべては参院選だ。選挙の基本に立ち返るようにもう一度指示してほしい」と伝えた。執行部は国会対応で徹底抗戦を貫く構え。輿石東参院議員会長は同日の参院議員総会で「次の戦いに向けて態勢の立て直しに傾注したい」と強調。週内にも野党幹事長会談を開き、与党が最重要課題に位置づける政府提案の教育基本法改正案に反対することで足並みをそろえる方針だ。 (2006年10月24日07:02)
  • 2006年10月24日のNikkei Netで、自民党の総括:
  • 与党、教育基本法案を最優先・自民、衆院補選2勝

     与党は補選2勝の勢いを駆り、教育基本法改正案の今国会成立に全力を挙げる方針だ。首相は23日、下村博文官房副長官に同改正案の審議を最優先で進めるよう与党側との調整を指示した。

     同日の衆院教育基本法特別委員会の理事懇談会では、与党が25日からの実質審議の再開を主張。野党が30日以降とするよう求めたものの与党は譲らず、24日に再協議することになった。 (2006年10月24日07:02)


これで、どの総括が正しいか、選挙は勝ってなんぼのものであることは間違いないが、上記の自公の得票数(神奈川:109,464、大阪:111,226)、反自公の得票数(神奈川:90,312、大阪:110,198)を比べると、僅差であることが分かるだろう。

まあ、妥当な線ですね、この金利規制法の変更は


★「特例金利」撤回へ 貸金業規制、与党大枠合意

貸金業規制の見直し問題で、自民党は24日、出資法の上限金利引き下げ後に少額・ 短期の貸し付けに限って導入する方針を示していた高金利特例について、撤回する 方針を固めた。

 特例金利をめぐっては野党のほか、公明党も反対しており、自民党は大幅な修正を受け入れた。 また、出資法の現行上限金利(29・2%)を利息制限法(元本の金額に応じ20-15%)に引き下げる際に、現在10万円、50万円、100万円となっている金額帯の刻みをそれぞれ5倍に引き上げる案についても撤回を決めた。

 特例金利は、上限金利を急に引き下げることによって、審査の厳格化で融資を受けられなくなる借り手が急増することへの懸念から時限措置として導入が検討されていた。しかし、日本弁護士連合会や消費者団体などからも「高金利の温存につながる」として批判が続出していた。


この安倍NDアカンボウの、一見柔和路線が、非常に危険なので要注意です。私はそれを信じます。主婦層、女性の支持が高いのは、安倍NDアカンボウが母性本能をくすぐるし、甘いマスクによるものであることは断言できます。要注意です。


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