国連非常任理事国立候補権を3億円で買うとは!

日本が、WHOの事務局長選で落選した事はご存知ですね。


昨年のことですが、世界保険機構(WHO)の事務局長選で、中国に負けました。事前に各国が約束していた投票を、実際は守らず、中国に投票したために敗退したとのこと。曰く:
  1. 中国とは、重要案件でできるだけ争わず、事前に調整をつけるべきだ。」
  2. それでも中国と競い合う時は、欧米諸国の支持を固めなければならない。

と言うのが貴重な教訓だったと。そんなもの、外交の基本ではないか。事前の約束を守らず、裏の約束に従って投票するのは当然。それを、裏に回ってきちんと整えるのが外交ではないか。そのために、高額な何とか費を使っているのでは?2007年1月15日の朝日新聞、夕刊です。小さい記事だから読み飛ばした人がいるかもしれない。

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国際機関の長は、狙える人材を長期的な視点から育成すべき


同じく、2007年1月21日の朝日新聞、「水平線/地平線」と言うコラムに、吉岡桂子さんが書いているが、非常にもっともな話。私が以前、中国に負ける国際感覚;マスゴミ同様一般人民も。残念ながら。:作成日時 : 2007/01/23 19:07の記事でも書いたが、日本は国際感覚はゼロ。だから、この間の朝日の世論調査のように「日本に生まれて良かった」と回答する人の比率が94%になるのだ。異常ですよ。これは。

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どこかの国に、先住するスパイのように、20年、30年も住み続ける必要はないけど、10年程度の長期的なスパンで、このような人材は育てなければ駄目では? まあ、社畜、官畜では、どうしようもないけど。偉くなりたいのだろうから。

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非常任理事国の立候補権を3億円余で、モンゴルから買うなよな!


いい加減にして欲しい。上で言うように、こっそりとやれってんだ。そのための費用だろう。全てオープンにしていいことでもあるまい。誰も、みんなわかっているよ。なぜモンゴルが立候補せずに、日本が立候補するんだって。第一、日本の国技「相撲」も、横綱はモンゴルではなかったっけ? グルジアだとか、エストニアだとか、リトビアだとか、そんなところばかりでは? 北海道とか東北の名前は聞かないね。 そのような国に、頭を下げることは無いでは? どうどうと、やろう。非常任理事国などいらない。 

第一、去年、コイズミがあれだけ中国や韓国を怒らせるから、こんなことになる。常任理事国になれたかもしれない外交の手腕を、完全に鈍らせてしまったのだ。だから、モンゴルに、3億5千万円の無償支援(上げると言うことだろうね)を提供することになる。これは、単に立候補権を買っただけですよ。これから、選挙があるんだ。それには、イランとの一本化調整が必要だ。これはややこしい国ですよ。

知っていますか?交渉事の難しいのは。
  1. 中国・韓国
  2. インド
  3. 中東
  4. 近東
  5. 欧州
  6. 米国

と言う順に、日本から西廻りに、難しい順が上がってゆきます。だから、イランは中東だから、中国・韓国、インド、その次に難しい国ですよ。その国と一本化調整が待っているとしたら、モンゴルに渡した3億5千万円の倍額は必要でしょうね。7億円です。これで、各開発の援助をすることになりますね。アメリカからにらまれますよ。

新聞記事は、2007年1月25日、朝日新聞でした。

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それでは、お達者で。

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