米何を言う?フセイン処刑の手順と時期に問題あり?

米何を言う?フセイン処刑の手順と時期に問題あり?


すでに、私のブログ「フセイン処刑に不快感を示す:国への貢献の仕方:パロディーです。:作成日時 : 2006/12/31 23:01」の中で、「不愉快な、イラク元大統領フセイン氏の処刑」の項でも書いている通り、イラクのマリキ首相が、CIAの工作員であり、今時のフセイン処刑は、明らかに米国以外の全世界の人間に対する異常な挑発であり、不法行為であると断じているが、今ごろ(処刑後ということ)になって何を寝言を言うか? 自分たちの主導で、CIAの工作員である手先がやったことではないか。米国内で全て完結することではないか。

2007年1月4日のNikkei Netが報じているが、馬鹿らしくて、あきれて、物が言えない、愚考にも値しない愚行である。米、国務長官は、例のライスではないか? あの女が、ヒステリー状態で命じている命令を、真剣に受け止める人間はいない。

米国務省「フセイン処刑の時期と手順に問題」

 米国務省のマコーマック報道官は2007年1月3日、イラクのフセイン元大統領の処刑に際して米政府が「時期と手順に問題がある」とイラク政府に懸念を伝えていたことを公式に認めた。だがマリキ政権はこれを無視して処刑を実施した格好で、両国の間に足並みの乱れがあったようだ。

 報道官によると、米政府はイスラム教の祝祭である犠牲祭の期間中は処刑を避け、イラク国内法に則してタラバーニ大統領の署名も求めるよう促した。処刑直前に混乱があり映像が流出したことについても報道官は「米国なら違うやり方をとった」と述べて管理体制に不備があったとの見方を示した。

 ただ報道官は「正当な裁判を経たうえでの処刑だった」と繰り返し、手続きなどに問題があっても処刑そのものは妥当だと強調。死刑を批判する欧州諸国とは一線を画する立場を強調した。(ワシントン=加藤秀央) (2007年1月3日11:13)


自縄自縛(じじょうじばく)と言うのは、まさにこのようなことをさすのであろう。

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