統失と精神的に不安定の区別もつかぬ精神科医は仕事を辞めよ

糖質(統失の2ちゃんねる用語)と精神的に不安定の区別もつかない精神科医は、社会に害悪を流すだけ


まあ、今回の会津若松の事件については、種々報道されているから、その事件そのものについては、私自身報道するつもりはない。

しかし、シリーズで医事関係者に対する不信感を強烈に表明する記事を掲載している、その一環として、この記事を掲載したい。

  1. 高慢傲慢な医師に患者の反撃始まる! 2007/05/17
  2. のんではいけない薬:医事関係者の言うままにならない! 2007/05/18
  3. 暴力ニートに対応する?--「斎藤環(たまき)氏」はどうする? 2006/05/26
  4. 統失と精神的に不安定の区別もつかぬ精神科医は仕事を辞めよ


本題は:
統失と精神的に不安定の区別もつかぬ精神科医は仕事を辞めよ
である。2チャンネル用語で「糖質」と呼ばれるのは、当然「統合失調症」である。この病気については、私自身の見解ではなく、他の医者の記事からの掲載になるが、ある程度の内容を記載している。「ニートはそのまま放置されるだろう : 2006/05/07 22:28」に詳しく掲載しているが、その部分だけを抜き出して見よう。こちらを参照ください。

会津若松の事件を起した男性に関する新聞記事を見て見よう


いつ通院したか不明であるが、4月以降ほぼ登校していないようだから、その期間に通院した可能性が高いが、それ以前、都会の高校に通い出してから、自分の持つストレス耐性を越えるほどのストレスを受けて発症した可能性が高いから、その頃以降(すなわち、去年の夏以降であろう)、受診したのであろう(新聞には2007年5月1日と記載されている)。2007年5月17日の朝日新聞からである。

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新聞記事には次のように記載されている。

すなわち、精神的に不安定なので、余り登校を強制しないように:::


だそうだ。

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この医師が投与した薬は何か知らないが、糖質と一種の精神的不安定(意味不明であるが)とは、全く異なった病気だ


通常、精神科の医師は、種々な判断をしているようだ。(私自身は医師ではないが、兄弟には精神科の医師がいる)そして、知っている医師の話では、糖質は明確に分かる。鬱とは全く異なる。「多重人格、幻覚・幻聴、他者からの命令」などなどの陽性反応があることも多いし、暴力的な激高する症状を示すかもしれない。目の色も違うかもしれないけど、どこかに、糖質特有の兆候を示すという。

私自身、この会津若松の17歳男性がどのような病気か不明であるが、週刊新潮の記事では、「発達障害:自閉症に類似」か、「糖質か」と書かれている。しかし、そのような診断をせずに。不安定だから、鬱かな??てナ感じで、抗うつ剤を投与するとどのようになるか?

第三世代の抗うつ剤として著名なSSRIの関係の薬(日本では販売されていないが、プロザック、日本でも販売されているパキシル)などは、一種の覚せい剤的な興奮性を与えます。こちらのブログ「会津若松・母親頭部切断事件にモノ申す」では、その可能性に言及されています。一体どのように診断して、副作用の強い抗うつ剤でも投与されたのか?と。
そこには見落とされがちな重大な事実が隠されている。それは、精神科で治療を受けた後にこのような事件を起こしているということである。つまり、精神科にかからずに悪化したのではなく、精神科にかかって悪化したということである。結果からすると、病気を悪化させたというよりも、凶暴で冷徹な人格を作り出したと言ったほうが正しいのかも知れない。

精神科で処方される抗うつ剤や安定剤、中枢神経興奮剤などの向精神薬には、危険な副作用が多く指摘されている。医薬品添付文書に記載されている副作用を見ると、興奮・錯乱・激越・幻覚・せん妄・誇大性・敵意・攻撃的・自殺企図などと書かれている。これらの副作用の出現頻度は低いのだろう。しかし、何百万人が向精神薬を服用している現在、その副作用の影響下にいる人々の数は到底無視できない数になるはずだ。
寝屋川小学校教師殺傷事件を起こした当時17歳の少年は、抗うつ剤を処方されていた。宇治小6女児刺殺事件を起こした塾講師の大学生は、抗うつ剤「デプロメール」を2倍に増量された直後に事件を起こした。川崎男児投げ落とし事件の犯人は、重いうつ症状で入院し、抗精神病薬などを処方されて退院した後、殺人衝動が抑えられなくなった。

最近、うつ病や発達障害の早期治療が盛んに叫ばれ、発達障害者支援や自殺対策などを理由に精神科に行く子どもが増えている。しかし、専門家を妄信し、診断や治療のリスクや問題点を知らせず、安易に精神科の早期受診を勧めるのは非常に危険だ。(米国では、凶悪事件に関して犯人が服用していた向精神薬の製造元に対して事件の責任を問い、遺族に損害賠償を支払うよう命じた裁判の判決も出ている。)


この男性の状況をどのように診断するか?精神開始の責任は重い


きちんと精神科に通院したと書かれているから、間違いなく精神科の医師が診断して薬を投与したのであろうが、この診断を公表するべきであろう。上記のブログにように、薬の副作用は非常に危険である。うつ病だと言って、アナフラニール程度の薬を投与されている場合は、毒にも薬にもならなくて良いかもしれないが、なんの役にも立たないことは正しいだろう。アナフラニールはうつ病の薬なんだから。

しかし、引きこもり勝ちの人に、ちょっとひねって、元気になって外に行くだろうと思い、「パキシル」などを投与すると、これは大変なことになる可能性を含んでいる。元々そのような性格を持っていれば特にそうだろうが、激高・攻撃性・興奮・自殺企画などを企てるのだ。だから、事件後は非常におとなしいこの男性も。実際の事件の現場では、薬の命令でそのような犯行に及んでいたと想像することも可能ではない。

こちらのブログ「福島高3母親殺害事件(Last)-殺害の心理」では、
しかし、生まれて以降17年間の間中溜まり続けた怒りは一挙に爆発しはけ口を求めています。その衝動が「殺すのは誰でもよかった」と言わせているのでしょう。もはや理性で押さえられない段階に来ているのです。そして『「怒り」の発散5段階』に書いた第5段階に到達したのでしょう。『ごく冷静に狂乱する段階』です。この時、殺意が芽生え冷静に行動に移ります。


私は言いたい:単なる仕事で3分間診療で精神科医を勉めていると思っている人は、即刻精神科医としての仕事を辞めて欲しい


社会に害悪を流すだけ。患者にも患者の親族にも、関係者にもなんの役にも立たず、逆に警察関係者のおせっかいになるようなことになる。とんでもないことだ。

このような区別さえつかない医師は、即刻「精神科医」の看板を下ろすべきであろう。もっと言いたいことは、薬の副作用を十分に理解しないで、患者の要求通りの薬を平気で出す医師は問題だと思う。こちらの方も「どうも精神科の診断はいかがわしい」とおっしゃっている。


誰でもが罹(かか)りえる統合失調症


ここに、このような病名を記載するのは気がひけるが「統合失調症」と言う病気がある。この病気に関して、いくつかの書物、ウェブサイトを参照すると、罹病する人と罹病しない人との間の差は、感受性が他人より「強いか、弱いか」程度の差しかない。それが、会社、学校などの生活を送る内に、その人特有の耐ストレス限界を超えるような厳しいストレスを受けると、「統合失調症」というおどろおどろしい名前のついた精神病が発症するのだ。それが統合失調症であり、世の中で1%ないし、2%の割合で発症すると言われている。統合失調症と、鬱病との大きい違いは、「統合失調症」は、幻覚・幻聴・第三者が自分に命令を下している、行動している自分が見える、夢の中で、自分が見える、などという、典型的な症状が出現するのが統合失調症である。幻覚・幻聴・別の人格からの命令に従って、暴力をふるうこともあり得る。要は「見えるはずのないものが見える」「あるはずのないものがある」というのが、統合失調症での「陽性症状」と言われている。それに加えて、「陰性症状」があり、これは、「あるべきものがない」状態であり、この状態では、通常の生活を保護なしで保持できない。規則正しく起床し、身ぎれいにし、身辺も整理し、定期的な職に就く、というような、あるべき状態を保てない状況になる。これが、「統合失調症の陰性症状」である。今は、第2世代の薬と言われているが、これらの陽性症状、陰性症状の両方に効く薬が出現している。この薬を定期的に服用することにより、まずは陽性症状が寛解する。そうすると、通常の生活を送ることが出来るが、残念ながら、陰性症状が強いと、自室に篭もったままになるいわゆる「社会的引きこもり」の状態を招く。風呂にも入らず、下着も着替えず、食事は不規則、外部との接触は断つ、そして、起きて会話を交わすのは、バーチャルなゲームの中のニートだけが相手と言う状況になる。

この第2世代の薬も残念なことに「陰性症状」に関してはそれほど効果が無い。その為に、「統合失調症」を原因とする「社会的引きこもり」の人が多くなる。「鬱病」とこの「統合失調症」とを間違えないことが重要である。精神科の姉に言わせると、「前途有為な青年に対しては、表立って「統合失調症」と言う病名を付けない、そして、社会復帰を容易にするような措置が通常とられている、らしい。それが大きい混乱を招いて居る可能性もある。診断が難しいこともある。しかし、投薬されている薬を見ればどちらかはほとんど判別可能である。「鬱病」は、通常、朝起きて働くだけの元気がない、落ち込んでしまっている。夕方には元気が戻ることもあるが。一日中、パソコンゲームが出来るような状況では、「鬱病」ではありませんよ、と精神科の医師に何度も言われていることだ。単に「社会的引きこもり」にすぎない。

発症後の生活は悲劇だ。


彼らに対する世間の風は強い。きつい。就職試験では、まずはこのような病歴を披露する必要がある。そうすると、まず100%通らない。だから、ある程度そのような病歴を詐称し、就職試験を受ける必要がある。中々世間の人との没交渉を5年、10年と続けている人が外の世界に勇を鼓して入ろうとしても種々な障壁が待ちかまえている。一番の障壁は、この就職試験での面接であろう。多くの場合、面接官はその状況はほとんど完全に認知するであろう。だから、彼らが就職することは非常に困難なのだ。

デリケートな青年が罹病する可能性が高い


それより、私が書きたかったのは、非常にデリケートに育った、感受性の強い青年が、ある程度普通の生活をしていても、どの段階でも、強度なストレスを受ける可能性があり得ると言うことなんだ。たとえば、SEの仕事をしていると、100時間、150時間の残業はざらであろう。そのようなストレスを普通の人なら何とかこなせるかもしれないが、少々感受性の高い人であると、この人の敷居値を超えてしまうのだ。営業職などであれば、当然、ノルマが課されるであろう。開発でも同じだろう。ノルマが課される。ですから、ある程度社会に溶け込んでいる人であっても、課長に昇進したとたんにノルマが強くなり、このボーダーラインを超えてしまい、統合失調症を発症することもあるのだ。そうすると、その人は、考えても見なかった「統合失調症」と言う病気になる。決して「鬱病」ではない。そのような病気を発症すると、後戻りは非常に困難である。良い薬がでていると言っても、それの薬効には限界があるし、ずーっと飲み続ける必要がある。これが現実なんだ。だから、今、出世街道をばく進しているエリート集団でも、生まれつきそのようなストレス耐性の弱いの人は、このボーダーを超える可能性が高いのだ。誰にでも、いつでも当てはまる可能性があるのだ。そうすると、後戻りが出来ない、非常に厳しい状況になる。そして、発症後5年、10年はあっという間に過ぎてしまう。あなたの生活の基盤ががらがらと音を立てて崩れ去るのだ。


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