行く夏短し、我が世も短し!

行く夏短し、我が世も短し!


暑い暑いと言っている間に、その暑い夏も終わり、もう秋の香り、秋の風、秋の声が聞こえる。そう、もう夏は行ってしまったのだ。でも、きっと帰ってくる。1週間も経たないうちに、暑い夏が帰ってくる.今年ほど台風が少なかった夏も少ない。二百十日とか、二百二十日とか言う言葉がああるから、これからが本当の台風シーズンかもしれないが、太平洋上には台風の卵も見つからないようだ。そういうことを言っていたら、9月6日になって関東直撃の台風が来来把!!ですね。

といことで、暑い夏もぶり返すことはあっても、すぐに秋に入るだろう。なぜこのように短いのだろうか? ちょっとがっかりするこの暑さだった。もっとも、熱帯夜が続いていたので非常に過ごしにくい夏だったが。縁側に座り、蚊取り線香を焚き、うちわを持って蛍を追いかける、そんな夏の風情などありゃしない。我が家の庭は雑草だらけ。隣の竹林がのび放題、野菜畑も放置されて10年を経ると、本当に、葛の畑になってしまう。それが、竹に巻き付いて、10メートル、15メートルと高さを競っている。おかげで、我が庭には西日が入らないため、今年も、西面に植えられている、サルスベリは花を付けなかった。残念だ。

蜜柑も、柿も、イチジクも、ブルーベリーも豊作だ


男面に植えている蜜柑、イチジク、ブルーベリーの木は、たっぷりと太陽を吸収し、大きく育っている。桜だって、サクランボを2つもつけてくれた。イチジクは今が盛り。水をたっぷりやると、一日に3個以上収穫できる。蜜柑は、温州みかん、オレンジは今年こそは実を付けるだろう。今年苗木を購入したダイダイは一つしか実を付けていないが、まだ、背の高さは50センチくらいだから仕方がない。ゆずの木も多少大きくなったが、残念ながら実を付ける状態にはない。柿の木は、南面の木が枯れ、それにかわって花ユズが植えられたのだが、西面にも次郎柿が植わっており、たわわに実を付けている。今年もカメムシにやられるだろうが、20~30個の実を収穫できることだろう。

楽しみの秋がすぐ底に居る


夏が厳しいと、秋が楽しみだ。あっという間に冬になってしまいそうだが、木々が紅葉する秋はすぐそこに見えている。木々が紅葉し美しくなる。秋に花を付ける木は、そう、きんもくせい位しかないが、紅葉、イチョウが紅葉する。柿の木も素敵な赤色になる。あ~忘れていた。ドウダンツツジがきれいに紅葉する。水気が不足していると、葉がちゃりちゃりになり紅葉しない。もちろん、紅葉と同じで、朝夕の温度差が大きくならないと決してきれいな赤色にはならない。しかし、一日でも朝夕の温度差が大きくなると、すなわち、夜の冷え込みが強い日が一日でもあると、一夜にして紅葉する。ドウダンツツジは好きだ。春にはきれいな花を付け、その後は、新緑がきれいだ。徐々にしか大きくならないから、剪定も難しくない。

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収穫の秋は近い


秋に収穫が出来るのは柿だけだが、それはそれはおいしい柿の実をつけてくれる。カメムシや、カラスとの戦いになるが、こちらの勝ちは見えている。今年はどうなるか、夏の庭があれだけ雑草に覆われているような状態だから、とてもカラスやカメムシとの戦いに勝てるとは思わない。しかし、そうは言っても、早めに収穫して家の中のおいておいても決しておいしく熟さない。だから、半分はカラスにあげて残りをちょうだいするような状況になるのが落ちだろう。いつものことだ。

その後が、そう、ぼつぼつ、サザンカが咲く。紫式部の花が咲き、紫色の実を付ける。クリスマスホーリーの木も、今年は赤い実を付けてくれるだろうか?今年はほとんど実を付けていない。でも大丈夫、千両が大きく成長し、正月の花として重宝するのがもうすぐだ。これほど場所を選ぶ木も少ないかもしれない。西日の強い西面に植えていたときはほとんど毎回枯れていたが、朝日の強い東面は、快適な場所なんだろうか? ここ2~3年のうちに大きく成長している。

バラは私のもっとも好きな花だが、たくさん植えては失敗している。これほど世話のかかる花木は少ないだろう。剪定を適切にし、肥をやって、そして愛情を描けないときれいな花を咲かせない。大輪四季咲きのバラばかりだけど、春と秋だけ咲かせないと木が痛む。のび放題に野放図にのびている木はとても手入れをしているようには見えない。

冬になると、サザンカ、椿(つばき)が咲く。もちろん、ぼつぼつロウバイが咲くだろう。このにおいは幸せを運んできてくれるにおいだ。蝋(ロウ)のように好き通った黄色い花びら、素晴らしい。

あっという間に一年が経ってしまう自分の人生は短い


何もしないうちに数十年を経過してしまった。青雲の志を担って、上京し、安保で戦い、研究で戦い、会社で同僚上司、部下と戦い、顧客との関係をガラス細工のように扱いながら数十年を過ぎ、今は、また、多忙な人生を送っている。ほとんど寝る暇もなく、休日もない仕事を始めてしまった。そのうち報告することが出来るだろうが、厳しい人生に変わりはない。

そして、80くらいになればお呼びがかかることになる。幸い成人病に関わる検査も引っかかることなく、今もPCの前には、オボタが3つ乗っている。それを食べながらのブログ書きだ。健康によくないのは、オボタがウィスキーにかわっても同様だろう。不思議なんだ。肝臓のあたりがいたいと感じるのは、何もせず、無為で怠惰な生活を送って朝寝をしているときの方が多くそれを感じる。今は、ゆっくりと床についている時間がないから、電話で起こされ、時間になると当然仕事だ。体のことを気遣っているだけの暇はない。自然と交わる生活を送っている訳でもない。私の親友は、愛犬コローンだけ。そして、コローンも最近は不幸せな生活を送っている。

そして、人生は終わりを告げることになるのだろう。まあ、反省することもない、反省は死ぬほど嫌いだから。後悔も今までもしたことがない。昔を思い起こし懐かしむこともない。今を生きて今が一番好きだ。そして、それをエネルギーにして明日を戦う。毎日が戦いの人生を数十年送ってきた。このブログが終了すると、初めて自分の時間だ。同じPCで、ビデオを見る。今日の予定は、ブックオフで750円で購入した中古の「追跡者」だ。それでは、また会おう、私のブログを愛してくれている人たちよ。

もう私は社会・政治ブログを書くことはない。あの安倍政権も打倒され、新しい政権が成立するだろうから。経済も決して復活することなく衰退に転じる日本よ。何も気にすることはない。自分の人生を送るだけ。ままよ、時間がない、急げ急げ。墓までかけっこをして、そして墓の中に逃げ込むのはまだ早いぞ。もう少しがんばれ。

植草氏逮捕は国策逮捕だな、3+10+10=23日越えて勾留だって?法的根拠は?言えるものなら言ってみろ(笑)バナー植草氏逮捕は国策逮捕だな、3+10+10=23日越えて勾留だって?法的根拠は?言えるものなら言ってみろ(笑)バナー


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