君が代訴訟で、不当な扱いにあってはならない。

君が代訴訟で、教職員が不当な扱いにあってはならない


いつからこんなことになったのか? あの、東京都知事がどんどん右傾化し、その家来共(教育委員会などの下部組織、校長、教頭など)が、都知事の意向を汲んで、憲法違反の行為を繰返す。信仰の自由を侵すように、学校での行事の時に、君が代が鳴ったから起立、斉唱、国旗掲揚などなど、現在ではほとんどどの家庭でも国旗の掲揚をやっているのを見ることが無い信仰の自由が行き渡っている日本国の首都において、堂々と憲法違反の行為がまかり通っている。そもそも文部省自体が右傾化して、変な教科書検定がまかり通り、それも、裁判になり、結局は検定自体に疑問を挟む機会になった。

2008年2月7日のNikkei Netから引用する安易な記事になるが、仕方がない。未だ、これだけの記事が作れる今日は珍しい一日なんだが。

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君が代訴訟、都の再雇用拒否「違法」・東京地裁が賠償命令


 卒業式の君が代斉唱で起立しなかったことを理由に、東京都が退職後の再雇用を拒否したのは違憲だとして、元教職員13人が都に計7200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁(中西茂裁判長)は7日、「再雇用者の選考の裁量権を逸脱し違法」と判断、都に計約2700万円の支払いを命じた。
 訴えていたのは都立高の元教諭と元司書。訴状によると、2003―05年の卒業式で君が代を斉唱せず、都教育委員会から職務命令違反として戒告や減給処分を受けた。元教諭らは定年退職後も非常勤での嘱託採用を申請したが、都教委は処分を理由に不合格とし、再雇用しなかった。
 判決理由で中西裁判長は、職務命令の違憲性について「卒業式での国旗掲揚や国歌斉唱は全国で広く実施され、職務命令に必要性や合理性がある。思想や良心の自由を定めた憲法に反するとはいえない」として、原告の違憲主張を退けた。(2008年2月7日20:55)


これが当然なんだ。そして、再雇用も退け、それに対して県(都)教育委員会はどういう対応をとるのか?彼らの受けた不利益をどのような形で補うのか?精神的な不利益はちょっとやそこらの損害賠償で済む問題ではない。

最近、このような、上位者が実行する憲法違反行為が目立つ。早く、自民党政権が潰れるのを待つのみだ。そして、民主が政権をとるのを邪魔する、馬鹿「共産党」が通りもしない候補者を立て、案に自民党に力入れをしているのは、後ろでどれだけの金が動いているのだろうか?私は不思議で仕方がない。

教頭を組むべき時に、独自に候補者を立ててどうなる?

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この記事へのコメント

ん?
2008年04月06日 13:17
教頭

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