完全失業率の欺瞞、余りに馬鹿馬鹿しい!

完全失業率の欺瞞:自公連携内閣はどうしようもない状況なのだが


一体全体、現在の日本を覆う不閉塞感(ジョーク)は何だ?この40日もの政治的空白は何だ?
社会的には、失業率が高率になり、03年6月来の最高値に達しているという。これは、私がいつも記載している「完全失業率の欺瞞、2008/12/06 23:49」で隠し隠しして、やっとこの値だ。すぐにも戦後最悪の5.5%に達するだろうし、実際に全うに計算すれば10%に達するだろう。
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年金基金の運用損の実態


Nikkei Netからの引用であるが、ひどいもんだ。

国民・厚生年金の08年度決算、過去最大の赤字幅に

 厚生労働省は2009年8月4日、自営業者などが加入する国民年金と、サラリーマンが加入する厚生年金の2008年度決算(時価ベース)を発表した。運用損が響き、国民・厚生年金ともに過去最大の赤字幅となった。赤字額はそれぞれ1兆1216億円(07年度は7779億円)、10兆1795億円(同5兆5909 億円)だった。受給者への給付は積立金を取り崩して賄っており、年金財政の厳しさが浮き彫りになった。

 赤字は国民年金が3年連続。厚生年金が2年連続。主因は積立金運用の不振だ。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は国内外の株式、債券に分散投資しているが、昨年秋以降の世界的な市場混乱に直撃され損失を被った。

 国民年金は被保険者の減少などによって保険料収入が減ったため、歳入は2.8%減の5兆4144億円。歳出は1.6%減の5兆8344億円となった。厚生年金は17年まで保険料率が上がることになっており、歳入は0.9%増えた。歳出は受給者が増えた影響で2.7%増えたが、この収支は 3139億円のプラスを維持している。 (2009年8月7日00:28)


麻生の解散劇は何だ


臨終の床の老人の固執か?自分の意思で、誰にも関与されず自分で解散を決めた。ただそれだけの勲章がほしくて、迷惑をこうむる多数の人々、官界、政界、産業界、人民などなどはどうする?100件弱の法案が参議院で廃案になったという。もちろん、民主党が審議拒否をしたからであるが、首相がそのような解散を行うなら審議拒否を行うと事前に通告していたわけだから、当然別の選択肢もとりえたわけだ。話し合い解散と何が違う?話し合い解散であれば、重要案件だけは参議院を通貨成立されることだって可能なわけだ。

それとも、検察との共同作戦で何かが出てくるのか?


植草教授はとうとう、執行猶予もなく実刑が結審した。恐ろしいことだ。私が時々引用している(相手は迷惑をこうむっているかもしれないが)「愛と苦悩の日記」の最新記事に、「検察からのメッセージ「つかまったら罪を認めろ」」が掲載されている。
植草教授もとうとう1年半の実刑が確定した。これは多くの反政府活動をしている学者達に対する警告であると理解していい。冤罪の元の微罪は何でもつく。良くあるのは、会社の用箋を家に持ち帰って仕事をしようとしているサラリーマンは「会社のものを持ち帰ったということで、詐欺罪にあたる。そして、家宅捜査をして、変なものがでてくると途端に、別の罪に問われるわけだ。実際日本の検察は怖い。もっと怖かっただろうと思われるのが、戦時中の特高であろう。あ~怖!!
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株価だけが上昇し、他は全て下落


皆さんご存知のように、日経株価指数は1万円を優に超えている。これは、ご存知のように皆様の財産である「年金基金」をPKO(Price Keeping Operation)のために投入させている。そのため、昨年の運用損はすごい値(マイナス40%くらいだったと思うが)になったことはご存知であろう。(そして、我々の年金に大きい影響を与えているから、どんなことになるやら)
その他の経済指数としては、GDPや、雇用指数などがあるが、これらもどんどん悪化しているだろう。下がっているのにその傾斜がちょっと緩やかになっただけで、「改善している」と言う風なコメントになるんだから恐ろしい。
地価の下落は昨年来大きく下落している。また、今月発表のNikkei Netからの引用で、「6月の分譲マンション着工戸数、過去最低に」
国土交通省が31日発表した6月の建築着工統計で、分譲マンションの着工戸数は前年同月比68.2%減の4592戸だった。単月としては統計を取り始めた1985年以降で最も少ない。雇用・所得環境の悪化で不動産の購入意欲が盛り上がらないうえ、銀行が不動産会社への融資に慎重でマンションの開発資金が不足しているためだ。

 マンション着工の前年割れは2009年1月から6カ月連続。地域別では首都圏が前年同月比71.7%減の2109戸、中部圏が63.0%減の739戸、近畿圏が70.7%減の650戸といずれも大幅に減った。

 マンションの着工戸数はバブル崩壊後の低迷をへて、マンションブームが盛り上がった2005年7月には2万3774戸を記録した。昨年9月のリーマン・ショック後に減少ペースが速まり、6月の着工戸数は直近のピークの5分の1以下だ。(2009年8月01日 07:00)


だろうな。その他の建築戸数はどうなっているのだろうか?小型のマイクロ分譲住宅(ミニ分譲と言う言葉は一時はやったが、20~30へーぺの土地の上に一戸建ての住宅が建ちます)は精一杯頑張っているようだが。

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