維新の橋下代表や松井市長などは、三陸産の魚が売れない現実をご存知か?

維新の橋下代表や松井市長などは、三陸産の魚が売れない現実をご存知か?

東京電力福島第1原発の放射性物質を含む処理水を巡り、松井一郎大阪市長は17日、科学的に環境被害がないという国の確認を条件に、大阪湾での海洋放出の可能性に言及した。

「全く環境被害がないものは国全体で処理すべきだ。持ってきてもらって流すのであれば(放出は)ある」と市役所で記者団に語った。

 「科学者を入れた専門家の検証委員会をつくってほしい。ここで自然界のレベル以下だということを科学的根拠をもって示してほしい」と要請。影響がないと確認できれば、周辺自治体の理解は必ずしも必要ないとの認識も示した。

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現実に、今市場がどうなっているかを、私の知見に限るが紹介しよう。
  • 三陸産のへ鯛(体長が25cmぐらい)が、379円程度で西○に出ていたが、売れないで半額まで下げられて売れ残っていた。岩手県でへ鯛など釣れるのかと思うが、瀬戸内海や九州からなら、1,000円はするね。
  • 生サンマが、今年は不漁でほとんど出ていない。10年前、以前は喜んで焼いて内臓まで食べていたが、最近は解凍物も生の秋刀魚は駄目だね。北海道まで上がっても、三陸海岸を通って北海道に行っているので、お断りしている。
  • 果物も、今年は日照不足で、全然駄目!桃も梨も柿も、福島が付いていると買う気にはならない。さすが、みかん(河内晩柑)や、いちじくはほとんど四国や和歌山なので、安心できるが、柿も渋抜きを買っているが、鳥取あたりが安心だね。
  • お米も、最近までは、新潟産などを買っていたが、「北海道ピリカ」なんてブランドが出てきたようですね。松○や、お安く食べれるところで、ご飯増量無料の食事どころでは、どこの米を使っているか分からない。確かに、松屋では、「日本産の米を使ってます」と言ってるが、そんなものは当たり前で、今は福島産の米で無いことを明示しないと駄目な時代ですよ。だから、私は糖質制限の意味もあって失礼しております。
  • 私は、「生活クラブ生協の食材」を買っているが、産地が数カ所書いてある場合は、福島産の物が入っている可能性があります。明らかに、きのこ類や海底の魚は入っていないが、他の野菜類は福島産の可能性が高い。牡蠣などは石巻の可能性があるので、決して頼まない。その代わり、生活クラブの高額な食材を福島産だからといって捨てるよりはマシであろうと、九州産の野菜「見える10種の野菜」とか言っているものを、2,980円で購入しております。
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三陸の地に発生する汚染水を大阪湾でばらまくつもりなら、少なくとも、あんたにはそんなことを依頼したことがない。選挙で発言したこともない。そのようなレベルの話を単なる話題として話をすることは許されない。
大阪湾で汚染水を放散させるなら、瀬戸内海の全部の魚が汚染する。そのようなことは沿岸の府県が了解しているわけではない。実際に起こるであろうことを、きちんと整理し理解して発言しているのか?

三陸の汚染を日本中にばらまくつもりか?そんなことをすれば、世界中から、日本の水産物農業物の輸入を禁止されることになるだろう。恐ろしいことだ。
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