「政治判断優先した」「抗議だけでは」識者語る不自由展:表現の不自由展・その後:桜井泉 高久潤2019年8月9日23時18分【朝日ディジタル】
これって何だろうね?京アニメから尾を引いている、『ガソリン携行缶を持って行くぞ!』、もっと酷いのは、『爆破するぞ』なんて、警察がいないのか?警察犬一匹が居れば、防げるではないか?
それをやらないから、攻撃側は、勝ち誇ったようになって、あちこちに、爆破するぞと言い出している。日本に三権が無くなって久しいが、最近は、もっと酷いではないか!
ーー
何で、進次郎が官邸で、でき婚の発表をするの!浮かれるような話ではないではないか!
日本中が気が狂い始めたようだ!
「政治判断優先した」「抗議だけでは」識者語る不自由展
表現の不自由展・その後
https://digital.asahi.com/sp/articles/ASM865SQ3M86UPQJ008.html?ref=mor_mail_topix1
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桜井泉 高久潤
2019年8月9日23時18分
わずか3日間で中止された、あいちトリエンナーレの企画展「表現の不自由展・その後」。反発、不快感、怒り……。「対話」の場であるはずの国際芸術祭で噴出した感情。その意味は。
ーー
唐澤貴洋さん(弁護士) 性急すぎた中止の判断
今回の展示をめぐる問題で事務局などに抗議電話が殺到したのは、有名人らがツイッターなどで扇動したことが大きな影響を与えています。ネット空間と現実の世界が絡み合い、あっという間に騒ぎが広がるのが最近の特徴です。
例えば朝鮮学校への補助金交付に絡んで、全国の弁護士会に弁護士の懲戒請求が出された事件がありました。交付に反対するブログが懲戒請求のひな型を示し、あおられた人たちが、事の真偽や自らの行為が違法かどうかの判断をせずに動き出しました。
<中略>
加害者5人に会ったことがあります。外見は物静かな若者や青年でした。共通しているのは、孤独で自分の言い分を論理的に伝えるのが苦手だという点でした。社会に居場所を見つけられず、ネットのコミュニティーにそれを求めたというのが私の分析です。
私という「ネタ」をこき下ろす。街を歩いている姿を撮影し、ネットに上げれば仲間から称賛されます。「なぜやったのか」と問うと「すいません」と謝るだけでした。
ただ、一弁護士である私への個人攻撃と比べると、今回は幅広い人々を動かし、大きな社会的な圧力が生まれました。「慰安婦問題」という「日本人」のナショナリズムを刺激する要素があり、怒りの原動力となったのです。
河村たかし名古屋市長が「日本人の心を踏みにじる」と堂々と発言し、ナショナリズムを媒介に共感する人たちが少なからずいる。自分たちが騒げばメディアが動き、社会が動く。やっている側は達成感に満たされたことでしょう。しかし慰安婦問題に関し、資料にあたり事実関係をきちんと把握した人が、どれだけいたかは疑問です。
実行委員会が展示を中止したのは、あまりにも性急な判断でした。大村秀章・愛知県知事は、ガソリン缶を持ち込むという脅迫があったことを明らかにしました。対応する職員が大変なのは私も経験があり、分かります。しかし警備強化などで毅然(きぜん)たる対応がとれなかったのでしょうか。
「表現の自由」への確固たる意思よりも、政治的判断を優先させたように思えて残念です。今回の件は、表現の自由を侵害しただけでなく、人々の歴史認識に影響を与えた点で警鐘を鳴らさざるを得ません。(桜井泉)<後略>
それをやらないから、攻撃側は、勝ち誇ったようになって、あちこちに、爆破するぞと言い出している。日本に三権が無くなって久しいが、最近は、もっと酷いではないか!
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何で、進次郎が官邸で、でき婚の発表をするの!浮かれるような話ではないではないか!
日本中が気が狂い始めたようだ!
「政治判断優先した」「抗議だけでは」識者語る不自由展
表現の不自由展・その後
https://digital.asahi.com/sp/articles/ASM865SQ3M86UPQJ008.html?ref=mor_mail_topix1
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桜井泉 高久潤
2019年8月9日23時18分
わずか3日間で中止された、あいちトリエンナーレの企画展「表現の不自由展・その後」。反発、不快感、怒り……。「対話」の場であるはずの国際芸術祭で噴出した感情。その意味は。
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唐澤貴洋さん(弁護士) 性急すぎた中止の判断
今回の展示をめぐる問題で事務局などに抗議電話が殺到したのは、有名人らがツイッターなどで扇動したことが大きな影響を与えています。ネット空間と現実の世界が絡み合い、あっという間に騒ぎが広がるのが最近の特徴です。
例えば朝鮮学校への補助金交付に絡んで、全国の弁護士会に弁護士の懲戒請求が出された事件がありました。交付に反対するブログが懲戒請求のひな型を示し、あおられた人たちが、事の真偽や自らの行為が違法かどうかの判断をせずに動き出しました。
<中略>
加害者5人に会ったことがあります。外見は物静かな若者や青年でした。共通しているのは、孤独で自分の言い分を論理的に伝えるのが苦手だという点でした。社会に居場所を見つけられず、ネットのコミュニティーにそれを求めたというのが私の分析です。
私という「ネタ」をこき下ろす。街を歩いている姿を撮影し、ネットに上げれば仲間から称賛されます。「なぜやったのか」と問うと「すいません」と謝るだけでした。
ただ、一弁護士である私への個人攻撃と比べると、今回は幅広い人々を動かし、大きな社会的な圧力が生まれました。「慰安婦問題」という「日本人」のナショナリズムを刺激する要素があり、怒りの原動力となったのです。
河村たかし名古屋市長が「日本人の心を踏みにじる」と堂々と発言し、ナショナリズムを媒介に共感する人たちが少なからずいる。自分たちが騒げばメディアが動き、社会が動く。やっている側は達成感に満たされたことでしょう。しかし慰安婦問題に関し、資料にあたり事実関係をきちんと把握した人が、どれだけいたかは疑問です。
実行委員会が展示を中止したのは、あまりにも性急な判断でした。大村秀章・愛知県知事は、ガソリン缶を持ち込むという脅迫があったことを明らかにしました。対応する職員が大変なのは私も経験があり、分かります。しかし警備強化などで毅然(きぜん)たる対応がとれなかったのでしょうか。
「表現の自由」への確固たる意思よりも、政治的判断を優先させたように思えて残念です。今回の件は、表現の自由を侵害しただけでなく、人々の歴史認識に影響を与えた点で警鐘を鳴らさざるを得ません。(桜井泉)<後略>
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