まるでインターナショナルだ!「韓国報道労組「日本の報道関係者と連帯して闘う」 表現の自由訴える集会」世界の報道者よ、連帯せよ!

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「あなたのための行進曲」を熱唱する韓国・言論労組の呉政勲委員長(奥)ら=東京都千代田区の文部科学省前で2019118日、中川聡子撮影

 「アプソソ ナガニ サンジャヨ タルラ(先頭に立って 私は行く 生ある者よ ついてこい)」――。韓国語の歌声が8日夜、東京・霞が関の文部科学省前に響き渡った。国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」に対する補助金が不交付になった問題を受け、新聞やテレビなどの労働組合でつくる日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)が開いた抗議集会に韓国の報道労組のメンバーが加わり、韓国で市民運動のテーマソングとして親しまれる「あなたのための行進曲」を合唱して日本の報道関係者にエールを送った。【中川聡子/統合デジタル取材センター】

「もはや『検閲ドミノ』だ」

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 文化庁は「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」を巡る騒動を受け、補助金約7800万円を不交付とする決定を下した。また、同庁所管の独立行政法人「日本芸術文化振興会」は、映画「宮本から君へ」に薬物使用で有罪判決を受けた俳優のピエール瀧さんが出演していることを理由に助成金交付を取り消した。

 これらを受け、MIC8日、不交付の撤回を求める申し入れ書を文科省と文化庁に提出し、午後7時から文科省前で抗議集会を開催。MICの南彰議長は「川崎市の映画祭で慰安婦関連のドキュメンタリーが一時、上映中止になる問題もあった。もはや『検閲ドミノ』といってもいい状態だ」と訴えた。

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