シャンプーの正しいやり方を知っていますか「上から下」に洗う、実は御法度です

シャンプーの正しいやり方を知っていますか?「上から下」に洗う、実は御法度です!

毛利俊英 : 美容師/ヘアサロンtricca代表取締役

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実を言うと、この記事に感動しました。私は、頭皮に関して、悩みが多くて、「リンデロンVGローション」という強い薬を皮膚科から処方されているのです。

10年以上も前かもしれません。蕁麻疹が発症していたときのことだから、このblogにも掲載されていると思うのですが、頭皮が赤くなる病気ではということで、上記の薬を処方していただきました。

確かに、1びんに10ml入っており、それを二回に分けて塗布します。

一時的に、痒みは止まります。でも、また数日経つと、同じ状況の繰り返しです。

合成副腎皮質ホルモンが含有されています。おまけに、ゲンタマイシンという抗生物質まで配合されている強い薬です。

何とかしなければならないと思いながら、10年以上も経過しています。

何度か、洗髪の時に、二回洗ったことがありました。

不思議なことに、痒みが取れて、数日継続しました。
その不思議な体験を、この記事がカバーしてくれています。参考のため、引用させていただきます。
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何げないことですが、ちゃんとしたコツがあります(写真:Ushico / PIXTA

日本人の大多数が11回以上、入浴とともに日常の習慣にしているシャンプー。頭皮や頭髪の汚れや皮脂などを、シャンプー剤で洗い落とすのは気持ちいいものです。「朝も夜もシャンプーが欠かせない」と1日に複数回洗う人もいるでしょう。

私は美容師、ヘアースタイリストとして長年、さまざまな人の頭皮や頭髪に触れ、数え切れないほどのシャンプーをやってきましたが、一般の人の中にはその適切なやり方を理解していないというケースが実は多いと感じています。「たかがシャンプー」と思う人がいるかもしれませんが、侮ってはいけません。やり方が正しくないとフケやかゆみ、炎症のほか、悪臭や抜け毛などを招いてしまうこともあるからです。

ハードな仕事で疲れていたり、お酒に酔っ払って深夜に帰宅したりした日には、「お風呂に入るのも面倒だし、頭を洗うのは翌朝にしようか」と思って、そのまま就寝してしまうこともあるでしょう。これは禁物。頭皮や頭髪の汚れは、その日のうちに洗い流すことが不可欠です。

人間の新陳代謝がいちばん活発なのは、夜22時~深夜2時。それも入眠から34時間に成長ホルモンが分泌されやすい。そこに併せて頭皮を綺麗にしておくのが望ましいのです。「ヘアワックスなどのスタイリング剤が頭に残ったままだと、気持ち悪くて寝られない」という人も少なくない。

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