さよならテレビ 社内は抵抗、でも撮った報道の「恥部」:凄いぞ、頑張れ!

さよならテレビ !!  社内は抵抗、でも撮った報道の「恥部」:凄いぞ、頑張れ!  誰にでも、恥部はある。それをさらけ出して、さあどうするかを議論するのが筋だろう。「マスゴミと言われている、ゴミはなんとかす必要があるだろう。
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反省のないのは、安○晋○ぴょんの政権だけで十分だ。マスゴミが頑張れば、いくら、安○ぴょんがいても、対抗勢力になり得ると思うが!(私なんかは、全人生が反省だらけだ❗️)

何を撮りたくて、なぜ抵抗にあったか?
そういうことはあるんだろうな。
愛知トリエンナーレで、不自由展が中止になったり、再開されたり、補助金がカットされたり、自国・自社・自分たちにも、見せたく無いこともあろうが、それを展示して向き合うことで、何らかの解決があり得る。
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最悪の日中韓との外交も、話し合いが必要だと思う。

同じレールの上の乗った話題だろう。この監督を尊敬するね!

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<前略>

 今作はこんな場面から始まる。次第に、手堅いコメントしかできないことを悩む男性キャスターや、ジャーナリズムを旗印にしつつも会社に振られるネタばかりをニュースにする契約社員のベテラン記者、そして報道現場の「働き方改革」のために補充されたが取材もおぼつかない派遣社員の若手記者の三者に焦点を絞っていく。

 土方監督は、「ホームレス理事長 退学球児再生計画」(13年)でドキュメンタリー映画を初監督し、指定暴力団に密着した「ヤクザと憲法」(15年)で話題となった同局のディレクターだ。自身が所属するテレビ局を題材にした狙いについて、「テレビを含むメディアは『マスゴミ』と揶揄(やゆ)され、たたかれている。そんな存在を取材したり作品にしたりしないのは変だな、と。違う業界なら喜び勇んでいくだろうに、自分たちのことだからやらないというのが気持ち悪かった」と言う。

 しかし、普段はカメラを向ける側のはずのテレビ局員の抵抗感は想像以上に大きかった。報道フロアで日々のニュースを発信するデスクらから「取材拒否」に遭い、撮影中断を余儀なくされた。打ち合わせなどの撮影には許可を取ること、事前に試写をすることなどの条件を飲み、ようやく2カ月後に再開できたという。<後略>

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