太陽光発電所をお持ちの方に、ご注意を申し上げたい落雷時、ブレーカーが落ちても、売電が止まっても、保険は降りませんよ。

太陽光発電所をお持ちの方に、ご注意を申し上げたい。
落雷時、パワコンのブレーカーが落ちて、売電が止まっても、保険金は降りません。

  1. ここで言う、太陽光発電所と言うのは、屋根の上に乗っているくらいの、小規模な発電所ではありません。
  2. 最低限で、500坪〜2,000坪。ここに野建て(のだて)で、パネルを敷く。
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  5. ここで怖いのは、雷!! 東電との連携の条件として、道路脇に電柱を立て、smart  meterは東電のを買わされる。smart meterだから、雷が落ちて、パネルに大電流(spark)が流れる。パワコンがあるので、パワコンのブレーカーが落ちる。落ちたら、その後の売電は、stopする。
  6. 勝手なもんだよ。連携の条件で、大電流が東電の電線に流れないように、smart  meterが付いている。
  7. パワコンのブレーカーが落ちるのは当たり前だが、売電量が半分程度に下がる。連続して落雷が発生すると、ほとんど、売電事業は成り立たない。
  8. 去年(2020年)は、台風は来なかったけど、落雷が、7月、8月、9月、10月と連続して発生した。お陰で、我が太陽光発電所の売り上げは、ほぼ半額。
  9. 東電との連携の条件で、東電の電線に、大電流が流れないようになっているから、smart  meterを入れられて、勝手に入口を絞る。
  10. 火災保険会社は、パネルが壊れて初めて、保険金を払う仕組みになっているから、パネルなどが壊れるはずがない。
  11. チーン、チーンでおしまい、保険に加入していてもなんの役にも立たない。
あいおいニッセイ興亜損保です。



太陽光発電パネルは、雷が直撃しても、壊れません。割れないパネルが割れたら、保険金を支払うと言うのは、滅多なことでは、保険金は払われません。
保険会社は、保険屋を騙った「詐欺集団」です。保険会社はよく選びましょう!!!







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