引きこもりとゲーム2
社会の壁・心理的な壁12です。
昨日の記事に引続き、本論を記載します。ゲーム、特にインターネットゲームの魔力について記載します。あくまでも、システムエンジニアとしての、それもメーカーの立場に立つとどのような思考をするかを考えてみましょう。
インターネットゲームはどのような性格を持たせると設計するのでしょうか。考えてみましょう。
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そのために、どのような仕様を組み込む必要があるでしょうか。一つ前の「致死性ソフトウェア」の仕様を見ながら考えて下さい。
今日はこれくらいにしておきましょう。また続きを書きます。これからが大切なんです。「致死性ソフトウェア」と同じで、やめられない系図を説明しましょう。
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昨日の記事に引続き、本論を記載します。ゲーム、特にインターネットゲームの魔力について記載します。あくまでも、システムエンジニアとしての、それもメーカーの立場に立つとどのような思考をするかを考えてみましょう。
インターネットゲームはどのような性格を持たせると設計するのでしょうか。考えてみましょう。
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利用者を引きつける魅力が必要
そのために、どのような仕様を組み込む必要があるでしょうか。一つ前の「致死性ソフトウェア」の仕様を見ながら考えて下さい。
- システムと相互作用を持つ端末(操作端)を持つ。PSのハンドルが正にそのようなものです。 これにより、システムとユーザーが一体感を持つことが可能です。発光装置までは用意されてはいませんが、画面がむやみにフラッシュします。これが、ある種の人にてんかん症状を起すと報告されています。
- システムを通じて、仲間との通信が可能 そうです。インターネットは正にそのように利用されています。キーを打つのももどかしいくらいに、頻繁にキーボードを操作し、チャットが可能です。ハンドル名を使用するので、楽に入力が可能です。
- キャラクターは、自分好みのキャラクターに変身が可能 そうなんです。醜男がかわいい女の子のキャラになるなんて、現実では中々実現しないことが、この中では簡単に実現できるのです。でも、コスチュームも、髪飾りも有料です。ポイントが必要です。これが要点です。
- ポイント制で、頑張れば、獲得ポイントが増える。 この、努力すれば、ポイントが増え、装備を増強することが可能になります。もちろん、自分のかわいい女の子のキャラにも、可愛らしい、ひらひらのお洋服を着せることも出来るし、ミニスカートもOK。もっとすごい、SMまがいの、おどおおどろしいコスチュームもOKです。ゴスロリと呼ばれる分野のコスチュームも人気だし、ティアラなどの髪飾りも必須のアイテムです。でも、ポイントが無ければこれらの装備も獲得できません。バッグも欲しいし、靴も欲しい、お化粧もしたいとなると、一生懸命ネットに接続し、戦いをするなり、特定のイベントに参加して、勝利を収めて獲得してゆきます。
- 装備を各種用意する。必要となるポイントがアイテム毎に変わる。 そうです。男のキャラは、パワードスーツ(ガンダムみたいな、中にちっぽけな人間が入り、小さなハンドルを操作するだけで、大男にような屈強のキャラに変身できる)を着た、マッチョマンであることも多いし、軍国主義の男の子のように軍服を着ているかもしれない。短剣、長剣も必須のアイテム。マシーンガンだって欲しいよ。パワードスーツは高価だろうな。女の子のキャラだって同じ。これはすでに説明した通り。これらのポイントが、お金では買えないことが重要です。中国韓国の人たちの間では、ゲーム内の通貨が、本当のお金で売買が成立しているようですが、これは違法です。ゲームの世界の中ではね。しかし、共謀罪方が審議されるような世の中では、これらの違法行為が極々普通に流通しています。
- 仲間と一緒にグループを組んで行動する そうです。インターネットゲームの世界では、著名なエニックス社の「ファイナルファンタジー」でもそうですし、他のゲームソフトでも同様でしょう。一人で行動しても良いのだが、一人で誰も仲間が無く、チャットする相手もなしでは、ちょっと寂しいですね。ゲームではなく他のことをした方が余程、良いですね。ですから、仲間を作れるようになっていなければ売れないですね。しかも、全然知らない人ばかりのインターネット内で、仲間が作れるようになっている。どのような仕組みかは知らないが、何々の戦闘に向けて仲間募集と言うボスがいる。そのボスの呼びかけに応じるキャラが沢山うようよしているのでしょう。まるで、山谷(さんや)や釜が崎で、日雇い労働者を呼び集めるボスみたいですね。でも、仲間に入らず、今日一日を過ごす寂しさよりは、このボスの命令一下で、戦いをする方を好む人の方が当然多いです。ということで、仲間作りと、その仲間同士で、ハンドル名を使用し、自分の好みのキャラになったつもりで、相手と御話をします。女の子は大抵男が変身願望を満たすためになっているようです。男の子は意外と女の子がなっていたりして。だって、実際の世界では、男性優位で進んでいるので、腹の立つこと、癪に障ること、いじめられたことなど多々あるんですよ。女の子にあこがれる男って理解できない、って言っていますよ、女の子はね。
- 仲間内で序列がある。序列を作れる そう、これも非常に大切。まるで軍隊組織と同じ。二等兵、一等兵、軍曹、下士官、などなど。私は知らないが、このような旧日本軍と同じような階級があり、下級兵は上級兵の面倒も見なければならない、命令も聞かねばならない、最初に殺されるポジションに配置される、などなど、弱者はいつになっても弱者なんです。それが強者になるには、時間をかけてポイントを獲得し、それで、アイテムを購入し、装備を強化して、見た目も、敵に対する抵抗力もつけなければならない。そうです、そうなると、いつまでもいつまでもゲームから離れられないのは分かりますよね。時間をかけなければポイントが稼げない。ポイントが稼げなければ、いつまでも弱者です。寂しい思いをした女の子キャラはかわいそうですね。実際にお金を持っていてもポイントは稼げないから、時間だけが重要になってくるのです。
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お分かりでしょうか?これで、なぜ、ゲーマーはゲーム機の前で何時間も何時間も時間を費やし、寝る時間も惜しんでゲームをしているのか?
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これは、ソニーのPSだけにかぎりませんが、ソニーが一番の悪者ですよ。久夛良木健氏(検索用:久多良木)と言うどこかのCEOがいけないのですね。あの、女性の乳首みたいなポッチリを動かして、ゲームをしている子供の姿を久夛良木氏は想像しているのでしょうか?幼い子供には、お母さんのおっぱいを十分に与えて下さい。PSのジョイステックではなく。それの方が、より健全で人間的な子供が育ちます。健全で、自然を愛する子供が育ちます。PS3にブルーレイディスクを付けるだって? 馬鹿なことは止めましょう。ゲーム機を開発し、自分の子供を引きこもりや、ゲーマにさせたいのですか?引きこもりの起した痛ましい事件を紹介しましたでしょう。良く考えて下さい。SCEなんて会社は早く解散させなさい。
今日はこれくらいにしておきましょう。また続きを書きます。これからが大切なんです。「致死性ソフトウェア」と同じで、やめられない系図を説明しましょう。
最後までおつき合いいただきありがとうございます。
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