逗子市長選、茨城県議選で、民主に負けた自民!!

逗子市長選、茨城県議選で、民主に負けた自民!!


やっと芽を出した、民主。自滅の自民・公明。それを示すのが、2006年12月10日(日曜日)に実施された、神奈川県逗子市長選(民主の市議が14,000票、自民の市議が9,500票)、で結局、民主の新人が自民・公明に大勝した。結構なこと。横須賀と異なり、逗子市は高度な市民が生息する町。当然と言えば当然の結果である。

逗子市長に平井氏初当選

 逗子市長に平井氏初当選(神奈川県、投票率48.55%)
当14065 平井 竜一(40):無新=民主推薦
  9611 網倉 大介(40):無新=自民、公明推薦
(2006年12月10日投票) (09:37)


茨城県議選で、5議席を失った自民


これも当然と言えば当然。自民の金城湯池の茨城県で、自民が大幅に議席を減らした。

茨城県議選、自民5減 民主は2増:2006年12月11日06時44分

 茨城県議選(定数65)は10日、無投票の10選挙区をのぞく25選挙区で投票され、即日開票の結果、49議席が決まった。全65議席のうち、自民の獲得議席は39で現有議席から五つ減った。4選挙区で自民新顔との一騎打ちとなった自民県政クラブは1減の5議席、民主系の民主清新クラブは2増の7議席、公明は1増の4議席、共産は現状維持の2議席となった。市町村合併が進む中、今回は従来の区割りで行われたが、投票率は47.94%(前回47.57%)で、50%には届かなかった。


結構なことだ。自民・公明があれほどのひどいことをやりながら、のうのうとしておれるとすれば、日本人民をあまりに馬鹿にしたことだと思う。自民・公明を追い落とすことが今我々がとるべき一番重要なことである。

教育基本法、共謀罪法、防衛庁の昇格、などなど、今までにも自立支援法改悪、医療制度改悪、また、母子家庭への生活保護付加金の削減、などなど。
それに対し、経財諮問会議、税制調査会などが、法人税の削減策を要求し、また、ホワイトカラー・エグゼンプションを組み入れ、残業料の支払いを無くし労働者をとことんこき使おうと言う悪法を、労働法改悪をたくらんでいる。

それに対し、労働側が抵抗しているが。

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