テーマ:経済

現場を知らないで、大丈夫?「市況知らずの政策の愚」

私がかねがね、日本の統計量の「いいかげんさ」「不明朗さ」「遅さ」「不正確」などを挙げていた。そして、それが、企業経営者や政策担当者に大きく影響し、場合によってはミスリードする可能性を指摘していたが、今日は他の人もこれに関してコメントしているので、ご参考までに引用しておきたい。[このブログで、ゼロ金利解除の是非を論じているものではありませ…
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政府言いなりの日銀総裁は不要!!

この場に及んで、未だ、首相と善後策を協議するとは?政府言いなりか?[2006年6月22日追記]日銀総裁バッシングか?なんて記事やら、村上ファン怒の利回りが、年16%位とは、何か裏があるんでは?とか、かしましいが、儲けが1,473万円であろうと、利回りが16%あろうと無かろうと、全く関係ない。要は、日銀が政府から独立しているかどうかであり…
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日米株価の進行比較

今日は暇だから、ちょっとご参考になるグラフを掲示しよう。 2000年頃の日米の株価比較ちょっと面白いでしょう。日本の日経平均が20,000円台をうろちょろしているけど、米国のDJIAは10,000ドル当たりをちょろちょろしている。同時株安、同時株高など喧伝されていましたが。 2002年になると、日本の株価が下落を始めました。米国…
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日銀総裁、インサイダー取引!!「馬鹿ちんが!」第7弾!

中央銀行の総裁がインサイダー取引をして、その国を信用する人がいるだろうか? すごいですね、日本人の寛容さ!!「辞めろ!コール}が起こらないのは、魂を抜かれた日本人はどこに行くのであろうか?すごいですね、Nikkei Netによると、村上ファン怒への1,000万円の投資で、年間数十万円から数百万円程度の利潤を得ていたそうですね。そのよう…
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情報隠ぺいの日本:米国頼りの日本の富豪情報、馬鹿ちんが!!

「馬鹿ちんが!」シリーズ第5弾!! 何と言うこと、日本の富豪の情報を米国の雑誌に頼らないと駄目とは!!もう、日本は米国の属国ではないか!!それより、この記事を書くに当たって慨嘆(がいたん、がっかり)したことは、日本が「情報隠ぺい」をする体質だと言うことです。米国は、情報公開により、戦後の情報がいかに機密に属していたとしても、要求があれ…
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株式下落、またまた;馬鹿ちんが!!その裏の理由を理解しよう。

2006年6月8日も、大幅な下落「馬鹿ちんが!」シリーズ第4弾!!本当にこの下落は奈落の底に落ちる感じだった。昨日は、寝る午前4時前にはReuters.comで、DJIAやNASDAQが、上昇しているのを確認し、床についたが、何と今日起床すると、下落しているではないか。米国ダウの下落で11,000円を切ったのが大きく影響していると記載さ…
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引続き下落する株式市況(2006/6/2日更新)

2006年6月2日追記: 下がる時ばかりを記載するのは良くないので、今日の市況のタイトルだけ。日経平均大幅続伸、終値285円高の1万5789円 2日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続伸。大引けは前日比285円57銭(1.84%)高い1万5789円31銭で、この日の高値で引けた。個人投資家の投げ売りは前場で一巡したとの見方から、後場…
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恐ろしい株式市場・市況とミスリードする景況判断

今日はすごかったですね。アメリカのダウ平均が先週末、上昇したとは言え、不安感を抱える日本経済、私が常々申しております、経済指標のお化粧と、メディアの選択的な報道、それにより、結果的に経済界に対するミスリードなどが起こっております。 今回(今日)は、それに、各社の決算の修正・延期が相次ぐと怖いですね。一時400円までの下落は無かった…
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株価の動きに対しこの記述は正しいのでは。

前回のブログで、日本の株価の動きに対して、その要因をすぐに外部要因に帰していることを問題だと言っておりました。そうではなく、日本は独立国で、他国の属国ではないのだから、まず、自国の環境に要因を求め、それで説明がつかない場合、外資からの投資の動的な動き(静的に保有している株式ではなく、動的に儲けようとしている投資資本)が多くなっている現在…
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景気回復を喧伝するのは勝手だが、

2006年6月7日追記: いつも景気指数の粉飾を問題だと言ってきているが、知らない内に、3月の景気一致指数が、速報値レベルでは「11.1%」であったのが、修正値で「10.0%」に下方修正されている。これなどは、速報値を出すな!!と言うことです。修正値賭して、全部のデータが揃うまで舞った方が良いと言いたい。Nikkei Netから、修正…
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