両親後、◯◯の「引き▽▽▽」の事件はどうなんです?

1つ前のブログで記載しようとしていたのですが、芹沢氏一派の非常識なコメントやら、その扱いに少々、不愉快なものを感じてそちらを優先してしまった。だから、本来のものが書けなかったわけ。

本来のものは、たまたま、今日(2006年5月31日)の朝日新聞の夕刊に掲載されていた事件が3件あり、いずれも、悲惨な事件であり、多くの人を苦悩させる事件ではないだろうか? 芹沢氏一派は、少年犯罪は激減しており、それを恐れるのは、おかしくなった社会に属する特殊な人(勝手な表現をしておりますが、安原氏のコメントをそのまま受け取ると、そのような感じが適切だと思って書いております。またいちゃもんが付くでしょうが。彼女は何でもいちゃもんを付けるのが得意のようで。)だそうです。

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今日の事件は、まずは、千葉県習志野市の22歳の次男が両親を殺害した後、自分も自殺したと言う事件です。新聞の方にはかかれていなかったが、Nikkei Netの方には、最近神奈川県から越してきたところだと書いてあります。

息子が両親刺殺し自殺・習志野市の路上で

 2006年5月31日午前6時10分ごろ、千葉県習志野市花咲の路上で「男女2人が倒れ、若い男が馬乗りになっている」と110番があった。
 習志野署員が駆けつけると、中年の男女2人が腹などを刺されて死亡していた。近くで若い男が包丁で自分の胸を刺して倒れており、搬送先の病院で死亡が確認された。
 県警捜査一課は、刺されたのは現場近くに住む夫(55)と妻(52)で、自殺したのは息子(22)とみて、確認を急いでいる。
 調べや目撃者の話によると、3人は自宅で争いになり、夫婦が外に逃げたが、息子が後を追って馬乗りになり、包丁で何度も2人を刺した。息子は犯行後、倒れた両親の近くをうろつきながらジュースを飲んだりし、近所の人が「何があったのか」と聞くと「いろいろ」と答えたという。
 一家は神奈川県から引っ越してきたばかり。現場はJR幕張本郷駅の北東約1キロの住宅街。〔共同〕??(2006年5月31日11:08)
本当にご愁傷様です。新聞記事を掲載しましょう。

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でした。次男、大塩武志容疑者は、精神科にかかっていたとの親族の話しがある由。自殺する前に、近隣の人が聞いてもほとんど何も答えず、包丁を持ち出し、死亡している両親のそばで胸を刺して自殺した由。何ともやりきれない思いがする。父子の関係を再修復するなんてことが出来れば、じつに稀なことだろう。それがどれほど難しいことか。

ついで、

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です。火元と思われる台所に息子が死亡している。両親は別のところで死亡している。失火による焼死か、出火前に死亡していたかは、検死官が調べればすぐに分かること。しかし、次男と言っても44歳である。悲しい事件である。

ついで、今日の新聞に掲載されていた事件であるが、東京都杉並区で両親が殺害され、火災が発生し、焼死体として、長男(33)が見つかった。この長男が両親を殺害し、焼身自殺をしたらしいと報じられている。長男は暫く前から職に就かず、自宅に引きこもりがちで、両親が病院で診療を受けるように勧めていたと言う。痛ましい事件だ。

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もうこれぐらいで十分だろう。これらの事件を見ると、芹沢氏の本が人々にどれだけ「人を馬鹿にした本」と写るか、自分達でそのような生活を経験してみればいい。そしたら、あなた方のような本が書けるか? それを問いたい。もちろん、斎藤環氏に関しても、「待つしか方法が無い。どのように待つのが良いかが戦略である。」なんて白けたことを言える場合は幸せと言うものよ。

2006年6月7日には、沖縄で次のような事件が発生している。少々、年齢が上だが、だれも無関心ではいられないことだろう。関心を抱かなければならないのは、沖縄県は案外安定しているように思われているが、そのような地域でも発生すると言うことだ。だから、全国的な流れとして捉える必要があるのではないか。asahi.comからの引用です。

母親殺害の疑いで次男逮捕 沖縄

 沖縄県宜野湾市野嵩4丁目、無職當山景子さん(72)が自宅で死亡し、同居中の無職の次男(47)が意識不明の重体で見つかった事件で、宜野湾署は7日、次男を殺人容疑で逮捕した。「母親が病気がちで足も不自由になり、見ていてふびんだった。殺害後、自分も死のうと思った」と供述しているという。
 調べでは、次男は2日午前8時から3日午後0時25分までの間に、景子さんの首をひもで絞めて窒息死させた疑い。その後、睡眠薬を飲んで自殺を図ったが、様子を見に来た長女(43)に発見されたという。(2006年06月07日23時20分)


2006年6月23日の朝日新聞では、奈良県の医師宅が全焼した事件で、死亡した女性(母親)には、生前に受けた打撲傷、切り傷が目立つそうです。高校一年生の長男の行方が不明だそうで。そういえば、父親も新聞には出てきませんね。どこに行っているのでしょうか?[父親は新聞には出ていないが、ショックでダウンしているようですが]とりあえず、新聞記事をアップしておきましょう。2006年6月22日に京都で保護されたと報道されているようです。

不明の長男、京都で保護・奈良の母子3人死亡火災

 奈良県田原本町の医師(47)宅が全焼、母子3人が死亡した火災で、行方不明になっていた高校1年の長男(16)が発生から丸2日後の2006年6月22日、京都府内で保護された。奈良県警は、火災について何らかの事情を知っている可能性もあるとみて事情を聴く。<後略>


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山形で、24歳男性が、民家に侵入し父子を殺害した事件(2006年5月8日:朝日新聞)

色々な事件があるもんですね。24歳の男性が、民家に侵入し、父と子を殺害したと言う事件。母親も重症であるそうだ。ねらいは、この子供(27歳)であった由。この容疑者は、地元の工業学校を卒業後、東京の専門学校を卒業したが、希望の職種に付けず、アルバイトをしていた由。ねたみがあるのか?容疑者は、口数の少ない、おとなしい子供であったとの近所の人の話。それ以上のコメントが近所の人は出せないよね。

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もういやです、何とか止めて欲しい!!こんな事件ばっかり。(2006年6月22日追記)

何と言うことでしょう。奈良県の医師宅の全焼は、長男(高一)の犯行であったらしいが、今日(2006年6月22日)にも、また、別の事件が発生している。これらを、芹沢氏、斎藤氏はどう見ているのだろうか?Asahi.comからの引用です

父親を刺殺容疑、31歳息子逮捕 母親も重傷 静岡

2006年6月22日午前0時15分ごろ、静岡県浜松市上島6丁目、運送業斎藤仁さん(62)方から「両親を刺した」と110番通報があった。浜松中央署員が駆けつけたところ、斎藤さんが1階の居間で首から血を流して死亡。妻のフサコさん(63)も右肩を刃物で刺されており、病院に搬送されたが重傷。斎藤さんの長男で、通報した自称アルバイトの正人容疑者(31)が2人を刺したことを認めたため、同署員は殺人と殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。

 調べでは、斎藤さん方は3人暮らし。凶器とみられるナイフが自宅で見つかった。動機を調べている。(2006年06月22日13時21分:asahi.com)


また発生しているようですね。asahi.comからの引用です。

19歳の長女を逮捕、父親を焼死させた疑い 千葉

千葉県佐倉市鍋山町の無職土子智之さん(52)宅で2006年7月2日早朝、住宅が全焼して、 焼け跡から土子さんが焼死体で見つかる火災があり、県警は3日、同県市川市内に住む飲食店員の長女(19)を現住建造物等放火と殺人の疑いで逮捕した。長女は「家族に不満があった。一家がみんな死んでも構わないと思って火をつけた」と容疑を認めているという。

 調べでは、長女は2日午前4時ごろ、実家玄関付近に灯油をまいてライターで火を放ち、木造2階建て住宅約110平方メートルを全焼させ、1階で寝ていた父親を焼死させた疑い。母親(49)と弟(16)は逃げ出して無事だった。兄(20)は仕事で出張中だった。

 県警によると、一家は5人家族で、長女は05年3月に佐倉市内の県立高校を卒業し、06年2月ごろから市川市内のアパートで暮らしていた。2日未明に実家に戻っていたという。調べに対し、長女は「運転免許取得の教習所通いで金がかかるのに、親が出してくれなかった」などと不満を口にする一方、「お父さんに謝りたい」などと反省の態度も示しているという。 (2006年07月03日20時24分:asahi.com)


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(2006年7月8日追記)
また、起こりました。Nikkei Netからの引用です。

母殺害の疑い、大学生の三男逮捕・大阪府豊中市


 大阪府豊中市のパート店員、辻森早苗さん(58)が自宅で殺害された事件で、同居する三男が殺害した疑いが強まり、豊中署捜査本部は2006年7月7日、大阪大工学部4年の耕平容疑者(24)を殺人容疑で逮捕した。「母親がうるさかった」などと容疑を認めているという。最近は大学の講義にほとんど出席しないなど生活態度が乱れており、捜査本部はトラブルの原因とみて調べている。

 調べによると、耕平容疑者は5日午前9時半から同10時ごろ、早苗さんに「24歳にもなって仕事に就かないで」などととがめられたことに腹を立て、自宅居間で、早苗さんの後頭部を金づちのような鈍器で十数回殴り、殺害した疑い。

 耕平容疑者は「凶器は川に捨てた」と話しているという。自宅2階の物置にあった工具箱から金づちがなくなっており、捜査本部は殺害に使用したとみて調べている。 (2006年7月7日20:00)


今度は、無職の兄弟同士が説得と格闘の試合だ!! 2006年7月28日

また、報道されています。今度は、無職の兄弟同士が説得と格闘の試合です。殺害までは至っていないようですが、説得する兄に弟が安全かみそりで切りつけ、兄は、搬送時には意識があった由。例のNHKのワーキングプアを地で行くような事件ですね。何で食べていたのかな。父親は未だ若い61歳だ。しかし、ハローワークに行っても仕事はないですね。特に新潟のような地方では。東京では何とか職があるかもしれないが。警察卒ではないだろうから、 例の交通取り締まり員にはなれないわな。産経新聞ネットから引用する。

同居の説教する兄を切りつけた弟逮捕 殺人未遂

  新潟南署は28日、兄に刃物で切りつけたとして殺人未遂の現行犯で、新潟市東本町の無職、長谷部卓也容疑者(27)を逮捕した。
  同署によると、卓也容疑者は同日午前8時45分ごろ、自宅1階で同居している兄の無職、信也さん(31)の首などを安全カミソリで数回切りつけ、殺そうとした疑い。信也さんは大量に出血。搬送時、意識はあったという。

  卓也容疑者は「日ごろから兄に説教されていた。殺してやろうと思った」と供述しており、同署が詳しい動機を調べている。兄弟は父親(61)と3人暮らし。
彼らは、就職氷河期の生んだ無職の人たちだ。そう、バブルがはじけて、就職が非常に困難であった時代がすでに10年近くになるわけだ。何とかならないか、と言う思いが非常に強い。60歳を超えると、職が無くなると言うのは何とか理解しようとしているが、未だ30歳前で、無職ばっかりの兄弟がいると言うこと自体、問題だ。セーフティーネットがぼろぼろになっている日本の現状を写しているのだろう。

連続して、大阪で発生した、兄弟殺害事件です。一体どうなっているのか?NikkanSport.comからの引用ですが。

兄の首を21歳の弟がのこぎりで切断

 2006年7月28日午後3時10分ごろ、大阪市東住吉区南田辺5丁目のマンション2階の清掃業山口雅弘さん(59)方から若い男の声で「兄を殺した」と110番があった。

 駆け付けた東住吉署員が、風呂場で長男の無職透さん(28)が首を切断され、死亡しているのを発見。近くにいた三男が「ごみ捨てをめぐり口論になってやった」と話したため殺人容疑で無職弘美容疑者(21)を逮捕した。

 調べでは、弘美容疑者は同日午後3時5分ごろ、台所で透さんの頭を鉄亜鈴で約10回殴って殺害した疑い。殺害後、遺体を風呂場に運び、のこぎりで首を切断したといい、同署は死体損壊容疑でも調べている。

 「兄は仕事もせず、家族に暴力を振るっていた」と供述しているという。弘美容疑者は両親と兄弟3人の5人暮らし。両親と二男(27)は外出中だったという。

[2006年7月28日20時21分]
(2006年7月28日追記)

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「ひとごと」ではなく、ニートを抱える両親達のことを考えてみることだ。その人たちを考えれば、あなたは、この写真のような、天下泰平ののほほんとした顔をしておれませんよネ。

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しかし、斎藤環氏については、なんかおかしいなと思っていたのですが、次のような「うわさ」が流れているようです。

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2006年6月10日には、父親が長男を殺害する事件が発生している。以前にも、かなり高学歴の父親が、将来を悲観して長男?を殺害する事件もありました。今回のものは、詳細は未だ分かっておりません。とりあえず、asahi.comからの引用です。

高校生の長男を刺殺 容疑の父親を逮捕 山形・鶴岡

 2006年6月10日午後3時40分ごろ、山形県鶴岡市日枝、飲食店経営相馬勇容疑者(48)の妻(44)から、「自宅で夫が息子を刺した」と、110番通報があった。県警鶴岡署員が駆けつけると、長男で私立高3年の祐利さん(17)が血を流して倒れており、約2時間半後に死亡した。同署は相馬容疑者を殺人未遂の疑いで緊急逮捕、容疑を殺人に切り替えて動機などを調べている。

 調べでは、相馬容疑者は祐利さんと口論になり、自宅にあった包丁で祐利さんの腹部など数カ所を刺した疑い。相馬容疑者は「夫婦間でトラブルがあった」と話しているといい、同署は事件との関連を調べている。相馬容疑者方は4人暮らしで、事件当時、次男をのぞく3人が自宅にいたという。

 近所の人は「この冬は2人で雪かきをしていた。仲が悪い親子には見えなかった」と話していた。(2006年06月10日21時28分)

父親が家庭内暴力を振るう長男を金属バットで殺害<息子金属バット殺人事件>

1996年11月6日、会社員の男性(52)は眠っていた長男(14)の頭を金属バットで数回殴りつけ、さらに紐を首に巻き付けて殺害した。長男は2年前から家庭内暴力を繰り返していた。父親はあるクリニックから無抵抗主義をすすめられたため、長男の言うとおりにやってきたが、限界点を越えてしまったものだった。男性はそのまま自首。1998年4月17日、東京地裁は男性に懲役3年の実刑判決を言い渡した。男性は控訴せず、判決は確定した。

開成高校生殺害事件

【事件概要】
 1977年10月30日未明、東京都北区に住む飲食店経営のA(当時47歳)が、進学校として知られる開成高校2年生の長男・健一君(16歳)を、寝ている間に帯で首を絞め殺害。その後、心中を図ろうと妻(当時44歳)と2人で浜名湖に行くが果たせず、31日に自首した。家庭内暴力を苦にしての犯行だった。原典


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この記事へのコメント

Transition
2007年09月10日 14:52
>関心を抱かなければならないのは、沖縄県は案外安定しているように思われているが、そのような地域でも発生すると言うことだ。

安定? まあ、そう勘違いするのも無理はないです。昔は、私も沖縄県は田舎で平和な県だと思っていましたので。しかし、平成10年~14年平均の殺人発生率の第1位は沖縄県です。また、1996年7月3日付の沖縄タイムス社説は、沖縄県は凶悪犯罪多発地帯であると主張しています。詳細は、私の送ったトラックバック参照。ついでに書きますが、沖縄タイムスは、社説で、沖縄県における悪質な少年犯罪発生を頻繁に嘆いています。沖縄タイムスの社説をずっと読んでみると興味深いですよ。
2006年08月30日 18:06
straysheepさん、コメント有り難う。
昨日、警視庁発表の記事が掲載されておりましたね。昨年も今までの10件程度から急増したようです。今年も同様の傾向のようです。芹沢一也氏は相変わらず、少年の凶悪犯罪は急増していないと主張しているようです。
事実を事実と受け止め、それをどのように理解し、セーフティネットのほころびを無くしてゆくかが、社会科学者などにとって重要なことだと思いますが。非常に残念です。2006年8月30日午後6時
straysheep
2006年08月07日 13:58
千葉県の東金で、また、親殺しの事件が起こったみたいですね。
引きこもりが起こした事件なのかどうかは、分かりませんが。

悲しい事ですが、最近親殺しの事件が、
随分起こっているみたいですね。

下記のブログに書かれている事件は、全部、本当に起こった事件なのでしょうか?(全部2006年に起こった事件なのでしょうか?)
こんなに起こっているなんて、私は知りませんでした。

http://blogs.yahoo.co.jp/chudojp/38559069.html
straysheep
2006年07月27日 21:04
Caro Ideale様、お返事、有難うございます。
2チャンネルで聞いてみると良いのかもしれませんね。
有難うございます。
2006年07月26日 09:04
straysheepさま、コメントありがとうございます。
メディアでの発言については、私の知る限り無いですね。
一度、2チャンネルで聞いて見られたらどうですか_?
私は怖くて、発言できません。一度やられているから。私のブログも晒されました。
straysheep
2006年07月26日 05:32
Caro Ideale様、サイトのご紹介有難う御座います。
2ちゃんねるでも、随分、話題になっていたのですね。

私自身も、斉藤環氏が、本当にひきこもりの若者の回復を思うなら、精神科医の立場として、ひきこもりの若者の為に、著作物などで、もっと良い事を、世間に言える筈だと思ってしまいます。

ゲームに関しては、私も、鬱で辛い時、沢山やった事がありました。ネガティブな感情が爆発してしまう事を防ぐプラスの働きをした時も、あったのかもしれません。
しかし、やはり、いじめを受けた体験、後遺症の残る怪我等から、鬱病にならなければ、やらなかった気がします。
鬱病にならず、ゲームもあまりやらなくて済むような人生の方が健全だったと思います。

私は、今現在は、立ち直りの方向に向かっている様な気がしますが、化学物質過敏症に罹患してしまっている事が厄介です。

ところで、ブログに書かれている事件についての斉藤環氏のメディアでの発言は、やっぱり無かったのでしょうか?
斉藤環氏の著作物などの立場からすると、無さそうに思いますね。
stiglitz
2006年07月23日 21:45
斉藤環が真に御用学者なら、
若者をダメにする可能性がある
(少なくとも私はダメになりました)
ゲームやエロマンガ、深夜徘徊
などを斉藤環が擁護するのが
理解できません。
今の世の中、まともに育つのが
こんなに難しいとは思いませんでした。
不登校情報センターも行ってみようと思います。ただ自立塾でも話したのですが、20代で親がつれてくる
ひきこもり支援がメインで、
貧困化した30代後半はあまり
乗り気ではないようです。
2006年07月23日 12:04
stiglitzさん、コメントありがとうございます。
五十田猛氏の主催する、「不登校情報センター」のUALは、http://www.futoko.co.jp/index.htm
です。ご覧ください。
stiglitz
2006年07月17日 05:33
他人をいじめて不登校においこむことは殺人に匹敵する罪だと思いますが、世間の理解はないようです。
学校でも社会でももう少し
支えあうようになってほしいものです。ムラ社会でないと生きていけないのに、社会が新自由主義になって
大変です。
stiglitz
2006年07月17日 05:29
リンクが切れているようです。
不登校の自助グループに入ろうかと
思っています。
ニートにかかる費用は訓練でも
養うのでも死に金なので、
誰も出したがらないようです。
親とはありがたいものです。
stiglitz
2006年07月15日 09:44
いま、いろいろライフプランについて調べているのですが、いじめられて、ひきこもっていたといっても、
文部省も厚生省も世間も甘やかしてはくれないようです。
私にとっては2チャンネルは
私の今後の年収にはマイナスの影響しかなかったようです。
2006年07月15日 01:03
ついでですが、いくつかの著作が、アマゾンなどでぼかぼかに評価されています。一つは、柳田邦男氏の「壊れる日本人」です。もう一つは、岡田 尊司氏の「脳内汚染」、さらに、速水 敏彦 氏の「他人を見下す若者たち」です。最初の「壊れる日本人」については、後藤和智 氏がブログを開設し、活躍しているようですね。http://kgotoworks.cocolog-nifty.com/などご覧ください。
また、反対の話では、芹沢 一也氏の「ホラーハウス社会―法を犯した「少年」と「異常者」たち」を批判したら、ぼかぼかにやられました。安原氏と、芹沢氏で、http://se-lifestyle.at.webry.info/200604/article_5.htmlに詳しいです。私の書評は、http://books-people.at.webry.info/200603/article_4.htmlです。ご参考までに。賛否両論あるでしょうが。
2006年07月15日 00:49
straysheepさま、
沢山のコメントをありがとうございます。
2チャンネルについては、粘着レス・攻撃性の強いレスが多いです。要するに、自分たちの都合の悪いレスに攻撃を加えます。おっしゃる通りの方々が、お出ましの様子です。最近は、一般の人の書き込みは相当高度です。これらの粘着・攻撃性のレスは無視をして進めているようです。
straysheepさんのコメント、一部、修正いたしました。他の部分は一切手を加えておりません。ご了承ください。
最後のコメントの通り、斎藤環氏は、そのような与党側の施策を肯定し、推進するために御用学者として登用されているのです。しかし、もう賞味期限切れのようですよ。最近は、暇になったそうで、S病院での新患を受け付けるようになったそうです。時代が変わりましたね。
straysheep
2006年07月15日 00:42
2ちゃんねるの中の酷い意見には、私も昔は、大分、傷ついてきました。しかし、最近は、2ちゃんねるの中で、悪質な意見については、どんな人間が書いているのだろう、と考えるようになりました。自称ヒッキーでも、本当は、ヒッキーでない人が書いているのかもしれない、と思うようになりました。私は、2ちゃんねるには、公安の人や、与党関係者の人や、やくざの人が、それを隠して多数参加していると思っています。だから、2ちゃんねるは、柄が悪い板が、多くなっているのだと思っております。(それが柄が悪い理由の全てでは無いとは思いますが・・。)
ニートや引きこもりを、「成人しても親に養ってもらっていると存在」という事で、心から軽蔑している人も、幾らかは、いるのかもしれないとは思いますが、
ニートや引きこもりについて、ただの甘ったれというイメージを世間の人に植え付ける為に、公安の人や、与党関係者の人が2ちゃんねるなども利用しているのかもしれないと思っています。ニートや引きこもりについて、ただの甘ったれというイメージを世間の人に植え付けると、与党や財界にとって、有利な事がいくつか発生すると思っています・・。
straysheep
2006年07月15日 00:41
Caro Ideale様、
酷いいじめを受けたヒッキーの人は、いじめを受けた事を、恥ずかしく思って、世間に訴える事が出来ないでいる、という事もあるのかもしれない、と思っています。私も、最初の頃は、酷いいじめを受けた事を、親にも精神科医にも、恥ずかしくて言えませんでした。(言えば悩みが解決する、とも思えなかった、という事もあります。)精神科医が、「引きこもりの原因は、いじめられ体験が主ではない」みたいな事を言うのも、ヒッキーがいじめを受けた事を告白出来ない事が原因の可能性もあると思います。しかし私は、別の可能性も考えています。引きこもりの主たる原因が、学校でのいじめ問題だという事になると、引きこもり問題について、文部省に責任問題が発生する事になるのではないでしょうか?文部省の役人に嫌われる事を避ける為に、「引きこもりの原因の主は、いじめでは無い」と、精神科医が言うのかも知れない、という可能性も頭に思い浮かびます。
straysheep
2006年07月15日 00:40
Caro Idealeさま、
コメント有難うございます。私は、ネットやパソコン関連の知識にうとく、2ちゃんねるの仕組みなどについても、あまり良く分かっておりません。ただ、2ちゃんねる検索で、「ま・・・・」で検索しても、何も出てきませんでした。「ま・・・・」というのは、2ちゃんねるの固定ハンドルというものですよね?
「ま・・・・」さんも、Caro Ideale様も、2ちゃんねるのどこかの板で、良心的な意見の書き込みに活躍していらっしゃる、という事なのでしょうか。(ヒッキー板なのでしょうか?)
私も、ブログの開設に興味があります。あともう少し、元気になれたら、ブログの開設をするかもしれません。ネット関連の知識も、もう少し頑張って勉強したいですね。
Caro Ideale様、コメント有難うございました。
2006年07月14日 22:45
straysheepさま、
コメント引続きありがとうございます。2ちゃんねるの板をここに公開することは出来ません。
沢山ありますので、何が良いのか悪いのか、判断に苦しみます。また、非常にストレスの高い所なので、余りお薦めできないことも事実です。私も、最近は余り近寄っていません。怖い人が沢山いますから。申し訳ありません。
それから、1つ前のコメントですが、私自身そのように思っているのですが、精神科医、多くのヒッキーたちがそれを否定しています。そのような状態で何が出来るでしょうか?私のこのブログで、記事を掲載するのが唯一の方法です。straysheepさまも、ご自身のブログを開設されてはいかがでしょうか?ストレスの高い仕事ですが、当たり障りのない話題から、一日一行程度のブログだって、意味がありますよ。私のブログは、私が文章が早いからこんなに大量になりました。ただそれだけです。
[直近の数件のコメントは、多少手を加え、編集機能が無いので、再度の書き込みです。straysheepさんのコメントも、私の引用部分を修正しております。ご了承ください。]
straysheep
2006年07月14日 22:41
Caro Idealeさま、
ところで、
>2ちゃんねるでは、ぼかぼかにやられますが。「ま ・・・・」さんなどは、知性あふれるブロガーです。率直な意見を開示しており、尊敬しております。

の部分の意味が良く分かりませんでした。
よろしければ、補足説明をしていただけると嬉しいです。Caro Ideale様は、2ちゃんねるのどの板に参加されているのでしょうか?
straysheep
2006年07月14日 22:39
Caro Idealeさま、
精神科医にも、良いお医者様は、いるのでしょうね。斉藤環氏ではなく、その様な、お医者様にメディアで発言してもらいたいものです。
また、ニートや引きこもりや、家庭内暴力少年等は、メディアでは、ただの甘ったれのように語られるケースが多い気がしますが、本当は、それらの人達は、深刻ないじめを受けてPTSDになっている人とか、心の問題以外でも、何か病気や障害を抱えているケースの人とかが、実は多いのに、そう報道されていないだけ、という事は無いのかな?と思っています。
私自身、化学物質過敏症という病気を抱えていますし、いじめで、学業に支障をきたすような後遺障害の残る怪我を負いました。私が精神病院にに入院している時の患者仲間に、足に障害を持っている方などもいましたし、酷い暴力を受けた事がトラウマになっていると言っている方も沢山いました。
私は、酷い暴力を受けた人間が、どうやれば、早く立ち直れるのかを、精神科医などが、メディアでもっと議論して欲しいと思います。
2006年07月14日 22:38
straysheepさん、
多くの情報を書き込んでいただきありがとうございます。
親を変えるか変えないかは、親自身によります。私の知っている精神科医の何人かは、病状に対する丁寧な説明、対応方法、理由、病名(言えない場合があります)を教えてくれました。私の考えは、私自身が医者ではなく、ウェブでのQAに対応してくれるサイトがあっても、なかなか本当のことを理解することは困難です。私が理解できたことを、このブログに記載しております。間違っているかもしれないけど役立つかもしれないと信じています。2ちゃんねるでは、ぼかぼかにやられますが。「ま ・・・・」さんなどは、知性あふれるブロガーです。率直な意見を開示しており、尊敬しております。
straysheep
2006年07月13日 23:13
stiglizさま
最近の私は、もう親に向かって、悪口を言う事は、無くなりました。ただ、私は、学生時代に、長期に渡って酷い、いじめを受けたので、強い対人恐怖症になり、重い心身症にもなり、凄く苦しい状況にありました。そんな中で、私の親は、この世は、弱肉強食で良いのだという考えを持ち、権力者、権威者には、平身低頭し、盲目的に従い、権力者、権威者には、誠実な人間が多いと信じる、みたいな傾向がありました。私は、こういう傾向の人を右翼的、と認識しています。親が弱肉強食肯定論者で、子供を大切にしない人間の場合、子供がいじめを受けても、いじめを受けた人間が悪い、みたいな態度をとります。それなので、親の心がいまいち理解できません。私が、外でいじめられない子供だったら、育てるのが楽だったのに、とか思っているのかな?と思います。親は人権意識の低い時代に育ったのかな?とも思います。ただ、経済的援助もしてもらっているし、もう、親を攻撃する気は起きません。時間を無駄にしないように生きよう、とも思っています。しかし、私のかかった、いく人かの精神科医は、親を変えるような指導はほとんどしてくれませんでした。
2006年07月13日 16:01
stiglitzさま、コメントありがとう。
18年を経過して、今の状況・認識に立ち戻られたと言うことは、むしろ幸せだったと思います。余りご自分を責められないよう。これからの、前向きの人生が、ちょっとでも良いものになるのではないかと思います。
あなたは、18年間かもしれませんが、20年間、30年間の人もおられるかも知れません。この間のNHKのTVで、障害者自立支援の番組で放映していたのは、35年間ほどずーっと患者でした。一応、レスパダールで収まっているのですが、時々「押さえきれないこともある」という発言はショックでした。この人は完全に患者ですが。
これらの人も、自立支援と枠内で、厳しい状況に置かれているようです。それが、政府の施策です。私は反対です。自律できなくてきている人に無理やり自立しろと言っても。
今までは、福祉が向こうからやって来たが、これからは、自分が求めないと、支援が貰えない...というのが私の理解ですが。まだ、それだけのエネルギーが残っておれば良いかもしれませんが、老老介護の現場は大変でしょう。
stiglitz
2006年07月13日 05:45
私も斉藤先生が親や私を
魔法使いのように変えてくれるのだだと思っていました。
人生は自分の足で一歩一歩あるいて
いかなければならず、誰もワープさしてくれないと35歳でわかりました。
親の悪口をいうな
時間を無駄にするな
等の正論は斉藤環でもひっくり返せないようです。
straysheepさま
私の親は左翼っぽかったです。
世間を知って、親の子に対する心を
知ってください。
18年親をなじってきたので、
後悔だらけです。
straysheep
2006年07月12日 22:13
私は、昔、斉藤環氏のいる病院に半年入院し、斉藤環氏を主治医として診察を受け、まったく状況が良くならなった者なので、記事を見て、理由が腑に落ちた気がしました。
私は、当時、親の右翼っぽいところを、斉藤医師に変えて貰いたいと思っていましたが、全く無駄な事を望んでいたのだと、この記事を読んで、よりハッキリ分かりました。
2006年07月11日 17:09
stiglitzさん、
いつも、現状を冷静に認識されたコメントありがとうございます。余り、ご自分をいじめることの無いよう、お願いいたします。私には、stiglitzさんのことは、痛いほど分かります。私も同様の状況を経験しておりますが、そのトンネルがどれだけ長く、暗いものか想定もつきません。未だ入り口です。
また、ご訪問をお願いいたします。新しい記事を掲載できなくて申し訳ありません。
stiglitz
2006年07月11日 10:59
依存的な性格 心構えなし
義務感 責任感なし
教育ないのに18年前の成績で自慢、オタクな環境な
自分なので、
食わしてくれと職安や生活保護に
頭下げています。
まだ親が生きているのでいいですが、親が死んだら石を投げられそうです。
自分の人生を生きるとき大事な、
教育、受験、就職活動の場面で逃げた償いだと思っています。
2006年07月09日 23:25
パチンコ、ゲームなどの依存症は、原因は分かりません。2ちゃんねるのスレに時々見に行くのですが。
依存症は、性格的な物の影響が強いと思っています。DNAレベルで書き込まれている性格を変えることは至難の業です。気構え、心構え、義務感、責任感、など、それに教育、環境、などが影響しているような気も致します。
同じくらいゲームをやっていても、依存症になる人とならない人がいます。その差の原因、要因は分かりません。
同人誌の処分が新しい一歩につながることを祈っております。コメントありがとうございました。
stiglitz
2006年07月09日 21:19
私は京大志望だったのですが、
大阪の事件をみると、
元ガリ勉はパチンコ、ゲームなどの
誘惑に弱いようです。
いま同人誌処分しています。
2006年07月05日 21:42
stiglitzさん、コメントありがとう。
斎藤氏に対する評価は種々でしょうが、上で挙げた某板での評価で一応収まっているようです。斎藤氏一人ではなく、精神科医に対する考え方を変えるものかもしれません。
止むを得ないことですが、医師やNPOなど、種々な支援を得ながら自らが決心して行動するまで待つしか方法はないような気がしています。
stiglitz
2006年07月05日 18:38
斉藤環がなんとかしてくれると
親子で依存していました。
なんかバカですね。
2006年07月02日 15:39
VIVAさん、コメントありがとうございます。
アクセスログなどを見ていて、斎藤環、引きこもり、ニート、などなどの検索語が多いです。そこから、VIVAさんのサイトに行きました。彼は、やっぱり、お抱え精神科医の位置づけであるようです。2ちゃんねるには、彼を非難するスレッドタイトル(スレタイ)が多数あります。もう23まで行っています。各スレタイで1,000件書き込めるから、23,000件の書き込みです。
それほどの裏情報が氾濫している人です。信じるかどうかはその人の経験・背景知識によりますが、ほぼ正当な論議が進められていると思っています。粘着レスも多いようですが。...
2006年07月02日 14:39
こんにちは、ごぶさたしております。TBほんとうにありがとうございました。やっとお呼びいただいたと思って、喜んでおじゃましております(笑)。
相変わらずご自分の意見をはっきりおっしゃっていて、見習いたいと思ったしだいです。ニートの問題は今度拙ブログでも取り上げたいと思っております。
ぜひこれからもお付き合いさせて下さい。失礼します。
stiglitz
2006年06月12日 21:55
サリヴァンンの精神科セミナー
中井久夫訳 みすず書房
を読んでいるのですが、
ロースクールを出て社会的
ひきこもりに近い状態になった人を
描いていて参考になると思います。
特にp229のコミュニケート
p304の強迫性など。
stiglitz
2006年06月09日 20:18
私の場合は別居+生活保護
になりそうです。
洗濯の練習はじめました。
重症な場合は別居+病院
ぐらいしかないでしょう。
自立がこんなにきついものだとは
思いませんでした。
あと、統合失調症の場合も同様らしいのですが、患者が回復すると
親が急速に老けます。
2006年06月09日 01:31
私が言っているのは、斎藤環氏の「待つしかない」と言うのが悪いと言っているのではありません。精神科医として、それしか方法が無いのですか?専門家なら、それ以外のアドバイスもあるでしょう?それを放棄するのは、職業の放棄と同じではないかと言っているのです。精神科医の世界だけですよ。そんなのんきな回答で世間が満足するのは?シンドラーのエレベータも直るのを待つだけです、と言ったら、住民はいかりますね?精神科医だけがそんな悠長なことを言えるはずではないと思っています。
その意味で、彼の言っていることは間違っているし、堂々と新聞にコメントを書けるようなレベルの医師ではありません。
何か迷うようなことをお持ちの方は、T大の精神神経科に通うことをお勧めしましょう。もう少しましな医師もいますよ。(あの雅子様もこちらの医師にかかっておられるようですから)[雅子様の行動に攻撃を加える人は、精神的な疾患についての理解が全くない人です。私自身は、もう3~4年はかかりそうな気がしています。怖れながら。]
stiglitz
2006年06月07日 12:27
いま精神科医と話しているのですが、斉藤環の待つ戦略はいい戦略でもあり、悪い戦略でもあるのでは
ないでしょうか。
最悪の場合 親にパラサイト→
国に生活保護でパラサイト
で親も国も福祉も不幸
かといって戸塚ヨットスクールは
家庭内殺人の温床になりそうな
気がします。
周囲が待つ戦略が患者の逃げを
助長している面もあるようです。
まあ、今さらですが。
2006年06月05日 23:01
私が書いるのは、奥田某を始め、社会的責任を有する大企業がそろって、正規雇用から非正規雇用に移し出しているため、正規社員の就職試験(就活)が極めて厳しくなっており、100社を受けて駄目と言う事例も私の運営するSEのサイトに寄せられているのです。種々な事由で一度、道を踏み外した人にとって、この就活は「非常な負担」となってきています。
企業などが採用を始めている「実績評価制度」も「ぬるい、終身雇用の機会」を減らしています。ということは、社会的なセーフティネットが無くなっていると言うことなんです。そのことを、徐々に書いてゆこうと思っているのですが。
現在、企業に求められている、「身障者の雇用責任」でさえ、大企業は「罰金」で逃れようとしています。日本の法制が「なあなあ主義」であることが良く分かります。
ここから抜け出すために、本人も親も非常に苦労していることを、関係者以外全く知らないのです。無関心です。ですから、私は、このような重い話題をブログに書いているのです。多少間違っていても、それが、世間に知られることが必要と考えているのです。
stiglitz
2006年06月05日 21:50
おそらく、新卒で適性にあった
会社にはいるか、公務員などの
まじめが評価される業界に
はいっていれば順調に出世した
可能性があったのではないかと
思います。
精神科医の中井久夫が書いていましたが、自分の折り合えない限り、
他人とは折り合えないそうです。
世間がニート向けに堅実な職業を
用意してくれれば有難いのですが。
多数のニートは、終身雇用で
ぬるい職場があれば喜んで
働くと思います。
現実には堅実な就職の機会は
年齢ともにどんどん減るわけですが。
2006年06月04日 22:35
stiglitzさん、高学歴+スキルアップ戦略が成功している例もあります。ですから、その人対応で、決まる気がします。性格、DNAレベルの情報でその人の反応が違ってきます。気の強い人、気の弱い人、依存症になりやすい人、なりにくい人、...等、人の性格は種々です。高学歴+スキルアップ戦略が必ず失敗するということは言えません。そこが難しいです。ニートになるのは、その人に合わなかったからではないかと思います。
stiglitz
2006年06月03日 20:41
親は子供にいい暮らしをさせたい。
子供も当然いい暮らしをしたい。
なんでニートになって苦しむのでしょうかね。
高学歴+スキルアップ戦略が破綻したからでしょうか?
Caro Ideale
2006年06月02日 02:38
stiglitzさん。コメントありがとうございます。
このコメントに回答する意味で、次の記事を掲載します。
内容に御萬足頂けないかもしれませんが、多くの想定読者を対象としたブログですので、ご了承ください。
stiglitz
2006年06月01日 21:29
35才でわかったのですが、
親の死後自分を養ってくれる人や、人生やりなおしの学費出してくれる人は誰もいないんですね。

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